2005年11月10日

ドラマ[ドラマ]

ドラマ☆ストリートドラマ



ドラマとは、登場人物の行為・行動を通して物語を紡いでいく、芸術表現の一形態。



概説



  • 作品としてのドラマの特徴は、物語の一切が登場人物の行動によって描かれる点と、下記のような点に特徴がある。

    :登場人物は何らかの目的を持っている。その目的への障害に直面することで、登場人物は葛藤する。障害への直面は、往々にして、登場人物同士の精神的・物理的衝突の形で提示される。登場人物が行動を積み重ねていった末に、障害を最終的に乗り越えるか、乗り越えられないかが、物語の大きな山場となる。こういった過程そのものを、ドラマと呼ぶ場合もある。


  • 映画が生み出されて以降は、上記の定義のようなドラマを主に描く映像作品を、ドラマとジャンルづける場合もある。


  • かつてドラマは演劇や戯曲の代名詞でもあった。しかし近代以降、葛藤や、行動の因果関係のない非ドラマの演劇作品・戯曲も数多く生み出されており、演劇や戯曲をドラマと呼ぶのは現代においては不正確と言える。


  • 現実世界においても、現実の人物が上記のような状況に陥っていること指して、ドラマ、もしくはドラマティックと呼ぶ場合もある。



    関連項目



  • テレビ番組におけるドラマ作品については、

    テレビドラマ

    テレビドラマ一覧


  • 再現ドラマ






    Wikipediaより引用
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    - History
    - License:GFDL



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    2005年11月09日

    ドラマ[ザ・ホワイトハウス]

    ドラマ☆ストリートザ・ホワイトハウス



    ザ・ホワイトハウス(原題:The West Wing)は、アメリカ合衆国 | アメリカの放送局National_Broadcasting_Company|NBCで1999年から放送されている政治ドラマで、日本では2002年10月から日本放送協会|NHK総合で放送された。アメリカでは シーズン (海外ドラマ用語) | シーズン6が2004年10月から放送され、日本でも2004年10月からNHK-BS2でSeason3が放送される。原題のWestWingは日本語で「西棟」を意味する。ホワイトハウスのEastWing(東棟)は観光客に一般公開されているが、WestWing(西棟)には大統領執務室と記者会見室や広報部、ルーズベルトルームなどが存在し大統領府として機能しているアメリカ政治の中枢である。ドラマのスタッフ達は様々な情報を元にホワイトハウスのWestWingを忠実に再現したセットを作り出した。そのため、製作会社のワーナーはスタジオツアーを、この番組だけは「国家の安全機密にかかわるため」として行っていない�
    !#$3$N%I%i%^$O%"%a%j%+9g=09qBgE}NN | 大統領とそのスタッフ達がアメリカ内外のリアリティーな問題に対処していく政治ドラマであり、個性あふれる大統領とそのスタッフの人間模様を描いたヒューマンドラマでもある。また、エミー賞を4年連続作品賞受賞している。



    ドラマの紹介


    1998年、民主党 (アメリカ)|民主党から大統領選挙に出馬したジェド・バートレットがアメリカ合衆国大統領に就任した。このドラマはバートレット大統領が就任した半年後から物語が始まる。

    もともと、大統領を支えるホワイトハウス首席補佐官/次席補佐官/広報部部長/広報部次長/報道官などの裏方スタッフがホワイトハウスの西棟で様々な問題に対処し大統領は2・3回しか登場しない脇役的存在になる予定だったが、パイロット版で大統領を演じるマーティン・シーンの演技が絶大な人気を呼び毎回登場する主人公となった。アメリカ合衆国|アメリカは日本とは違い議院内閣制ではないので、大統領が連邦議会に出席するのは一般教書演説・予算教書・大統領経済報告以外あまりないので、連邦議会がドラマの中で描かれることはほとんどない。国務長官やアメリカ合衆国国防長官|国防長官などの長官クラスもドラマにはあまり登場しない。これは、アメリカの閣僚は大統領の助言機関であるため、ホワイトハウス内にいて直接進言できる補佐官のほうが、大きな権力を握っている傾向にあるためである。だから、国務長官や国防長官より国家安全保障担当大統領補佐官や国家安全保障会議(NSC)の面々、統合参謀本部議長などのほうが登場回数も多く、アメリカ合衆国副大統領|副大統領より首席補佐官や次席補佐�
    41$N$[$&$,B?$/EP>l$9$k$3$H$K$J$k!#%7!<%:%s#1$G$O!">/?tM?E^$G$"$kL1


    主要登場人物


    ザ・ホワイトハウス登場人物一覧を参照のこと。


    [ ジェド・バートレット (Josiah Edward "Jed" Bartlet) ]


    (マーティン・シーン 吹替:小林薫)、ノートルダム大学に神父になるために入学したが、ロンドン大学で経済学の博士号を取得、ノーベル経済学賞受賞。下院議員を三期務め、ニューハンプシャー州知事を二期務めた。1998年のアメリカ大統領選挙に出馬。民主党の予備選挙に勝利し民主党の指名を受諾、本選挙では得票数が過半数に達しなかったが共和党に勝ちアメリカ合衆国大統領に就任した。典型的なアイルランド系アメリカ人のカトリック教徒でラテン語が上手。感謝祭では毎年ラテン語のスピーチをする。ユーモアセンスは抜群(?)で正義感が強く、曲がったことが大嫌いだが、気さくな性格で周囲をなごませる。首席補佐官のレオとは長い付き合い。


    [ レオ・マクギャリー (Leo Thomas McGarry) ]


    (ジョン・スペンサー 吹替:佐々木敏)、バートレット大統領とは40年来の友人で大統領選挙への出馬をバートレットに勧めたのは彼。ベトナム戦争では空軍のパイロットとして従軍経験がある。大統領に対して従軍した経験からコロンビアへの軍事行動をやめるように説得することもあるが、ミサイル防衛|ミサイル防衛システムの導入を嫌がる大統領を説得することもあった。ホワイトハウスでは首席補佐官という立場で全てのスタッフを統括する。アルコール依存症で以前薬物中毒で施設に入った経験がある。妻のジェニーは仕事ばかりするレオに呆れてシーズン1では別居し、シーズン2で離婚する。娘のマロリーは下記に挙げるサムと付き合っていたことがある。


    [ ジョシュ・ライマン (Joshua "Josh" Lyman)]


    (ブラッドリー・ウィットフォード 吹替:石塚運昇)、首席補佐官レオは亡くなった父親とは古い友人。1998年の民主党予備選挙で後に副大統領になるホインズの側近だった彼をレオがひきぬいた。「大統領は汚いことはしない、するのは僕だ」という台詞のように連邦議会での票集め・法案への支持の取り付けなどを行う。次席補佐官で直接の上司はレオ。第1シーズンのクリフハンガーで銃撃されて意識不明の重態になるが奇跡的に回復する。


    [ トビー・ジーグラー (Tobias Zachary "Toby" Ziegler)]


    (リチャード・シフ 吹替:佐々木勝彦)、広報部長と国内政策担当大統領補佐官を兼務。広報面と政策において大統領に助言を行い、若手スタッフたちのまとめ役。大統領と険悪なムードのときもあるが、大統領にあらゆる角度から物事を見てもらうよう努めている。サムと同じくスピーチライターでもある。


    [ サム・シーボーン (Samuel Norman "Sam" Seaborn)]


    (ロブ・ロウ シーズン1,2吹替:吉田栄作 シーズン3吹替:横堀悦夫)、広報部次長でトビーの直接の部下。企業のために働く弁護士が嫌になり、大統領選挙の時にバートレット陣営に加わる。選挙では大統領のスピーチのほとんどを彼が手がけた。正義感と責任感が強く、自分が弁護士時代に契約した会社のタンカーが座礁して原油が流出したときも自分の責任として感じた。


    [ CJ・クレッグ (Claudia Jean "C.J." Cregg)]


    (アリソン・ジャニー 吹替:夏木マリ)、報道官として記者会見で政府の方針などを発表する。ハリウッドで働いていた会社を解雇されたとき、トビーに誘われてバートレット陣営に加わる。敏腕報道官として記者会見では記者をやりこめるのだが、たまに逆にやりこめられる場面も。ペンキ塗りたてのベンチに座るなどちょっとおっちょこちょいの一面も。


    [ チャーリー・ヤング (Charles "Charlie" Young)]


    (デュレ・ヒル 吹替:鈴木ユウジ)、大統領私設秘書。警察官だった母親は銃撃で殉職し、妹の面倒を見るために大学には進学しないでメッセンジャー・ボーイの職に就こうとホワイトハウスを訪れた。しかし人事部の目にとまり、ジョシュの面接を受けて大統領私設秘書になった。現在は仕事をする傍ら大学へも通っている。黒人だが大統領の娘ゾーイと付き合い、白人至上主義者(クー・クラックス・クラン)などからの脅迫状が届くようになりシーズン1のクリフハンガーではチャーリーを標的に狙撃される。


    [ ドナ・モス (Donnatella "Donna" Moss)]


    (ジャネル・モロニー 吹替:八十川真由野)、次席補佐官秘書。半ば押しかけ女房的に1998年の大統領選挙の時にジョシュの秘書になる。ジョシュとドナの廊下を歩きながらのマシンガントークは有名。おっちょこちょいな一面もあっていつもジョシュにからかわれている。


    [ アビー・バートレット (Abigail Ann "Abbey" Bartlet M.D.)]


    (ストッカード・チャニング 吹替:平淑恵)、ファーストレディで医学博士でもある。大統領の多発性硬化症の症状を和らげるため、医師倫理規定に反してインターフェロンを注射していた。大統領が撃たれたとき、運ばれた病院で麻酔医に「あなたが14人目」(シーズン2)といったのはそのため。



    エピソード


    参照:ザ・ホワイトハウスのエピソード一覧






    ザ・ホワイトハウス (''The West Wing'') は脚本家、俳優、及びスタッフがエミー賞の19部門別と共に、2000年、2001年、2002年及び2003年に最優秀ドラマ・シリーズとしてエミー賞を受賞している。エミー賞を受賞した俳優は;


  • Allison Janney — 最優秀助演女優賞 (2000年、2001年)、最優秀女優賞 (2002年、2004年)


  • Richard Schiff — 最優秀助演男優賞 (2000年)


  • Bradley Whitford — 最優秀助演男優賞 (2001年)


  • ジョン・スペンサー — 最優秀助演男優賞 (2002年)


  • Stockard Channing — 最優秀助演女優賞 (2002年)



    放送局


    この人気ドラマは世界各国で放送されている。


    [ 新作放送 ]



  • National Broadcasting Company|NBC (アメリカ合衆国)

    シーズン 1 1999年9月22日 - 2000年5月17日 (水曜日 9 PM ET)

    シーズン 2 2000年10月4日 - 2001年5月16日 (水曜日 9 PM ET)

    シーズン 3 2001年10月3日 - 2002年5月22日 (水曜日 9 PM ET)

    シーズン 4 2002年9月25日 - 2003年5月14日 (水曜日 9 PM ET)

    シーズン 5 2003年9月24日 - 2004年5月19日 (水曜日 9 PM ET)

    シーズン 6 2004年10月20日 - 2005年4月6日 (水曜日 9 PM ET)

    シーズン 7 2005年秋 - 2006年春 (日曜日 8 PM ET)


  • Sky One (イギリス;pay-tv サービス)

    シーズン 1


  • E4 (channel) (イギリス; pay-tv サービス、シーズン 2 より)

    シーズン 2 2001年6月19日 - 2001年11月20日 (木曜日 9PM GMT)

    シーズン 3 2002年8月 - 2002年11月 (木曜日 9PM GMT

    シーズン 4 2003年7月 - 2003年11月 (木曜日 9PM GMT)

    シーズン 5 2004年7月20日 - 2004年11月 (木曜日 9PM GMT)

    シーズン 6 2005年7月20日 - 2005年11月 (水曜日 9PM GMT)


  • Nelonen (フィンランド)


  • RT? (アイルランド島|アイルランド)


  • CTV (カナダ)


  • Nine Network (オーストラリア) - シーズン 5 中盤 (2/1/2005)で放送中止。

    Season 1

    Season 2

    Season 3

    Season 4

    Season 5 - 2005年2月1日 ()


  • 日本放送協会|NHK (日本)

    シーズン 1 2002年10月 - 2003年3月 (土曜日 11 PM JT)

    シーズン 2 2003年10月 - 2004年3月 (土曜日 11 PM JT)

    シーズン 3 2004年10月5日 - 2005年3月15日 (火曜日 10 PM JT)


  • TVNZ (ニュージーランド)


  • DR2 (デンマーク)


  • Warner Channel (ラテンアメリカ; pay-tv サービス)


  • SBT (ブラジル)

    シーズン 1

    シーズン 2

    シーズン 3


  • NRK (ノルウェー)


  • Sveriges Television|SVT (スウェーデン)


  • RTL4 (オランダ)


    [ 再放送/シンジケーション]



  • Bravo (television network)|Bravo (アメリカ合衆国)

    シーズン 1 - シーズン 4 2003年8月以降

    シーズン 5 2004年9月以降 (月曜日 〜 木曜日 7 PM ET)


  • The WB Television Network|The WB (アメリカ合衆国)


  • Channel 4 (イギリス)

    シーズン 1 2001年5月 - 2001年8月 (PM GMT)

    シーズン 2 2002年5月24日 - 2002年8月18日 (PM GMT)

    シーズン 3 2003年2月 - 2003年8月 (PM GMT)

    シーズン 4 2004年9月 - 2005年5月 (PM GMT)


  • Arena (television network)|Arena (オーストラリア)


  • Canadian Learning Television (television network)|Canadian Learning Television (CLT) (カナダ)


  • Zee TV|Zee Studio (南アジア)


  • スーパーチャンネル (日本)

    シーズン 1 2005年3月10日 - 2005年 (日曜日 11 PM JT)

    シーズン 2

    シーズン 3


    [ 日本での放送局変更問題 ]


    日本放送協会|NHK総合で2002年10月から2003年3月の期間シーズン1が放送され、その後2003年4月から土曜日午後11時枠でER緊急救命室VIIが放送された。2003年9月のER緊急救命室VIIの最終回のテロップに「2004年4月からER緊急救命室VIIIを放送します」と流れて、後番組として2003年10月から土曜日午後11時枠でザ・ホワイトハウス2(シーズン2)が放送された。だが何故か2004年4月からER緊急救命室VIIIは放送中止となり代わりとして土曜日午後11時枠で冬のソナタが放送されることになった。いろんな憶測が流れ「ER緊急救命室VIIIが2004年10月から放送するから、ザ・ホワイトハウス3(シーズン3)は放送されない」と言った情報も飛び交った。(ER緊急救命室VIIIぁ
    O10月2日土曜深夜0:45からNHK総合で放送予定。)ザ・ホワイトハウス(シーズン1)の2003年3月に放送された最終回のテロップには「2003年10月からザ・ホワイトハウス2を放送いたします」と流れた。しかし2004年3月のザ・ホワイトハウス2の最終回の一話前に「次回いよいよ最終回!お見逃しなく!」というテロップが流れ最終回には告知テロップも何もなかったために、打ち切られたと感じた一部ファンは日本放送協会|NHKが視聴者を裏切ったと激怒しNHKに電話メールなどで問い合わせた。2004年の秋からは土曜日午後11時枠で韓国ドラマ美しき日々が放送される予定である。結果としてザ・ホワイトハウス$!
    B#3(シーズン3)はNHK総合からNHK-BS2へぁ
    N%A%c%s%
    M%kJQ99$H$J$C$?!#NHK総合で放送したドラマの続編をNHK-BSで流すというのは初めてのパターンである。

    大韓民国|韓国ブームということで公共放送であるNHKが続編の放送を待ち望んでいた視聴者を裏切ったという典型的な騒動であった。



    関連項目



  • 米国政府用語一覧


  • アメリカ合衆国の政治



    外部リンク



  • ザ・ホワイトハウスNHK公式ページ


  • ザ・ホワイトハウス2NHK公式ページ


  • ザ・ホワイトハウス3NHK公式ページ


  • NBC: The West Wing(英語版)








    Wikipediaより引用
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    2005年11月08日

    ドラマ[桃太郎侍]

    ドラマ☆ストリート桃太郎侍



    桃太郎侍(ももたろうざむらい)は、1946年に出版された山手樹一郎の時代小説。江戸の浪人桃太郎こと新二郎は、実は讃岐若木藩主の双子の弟であった。御家騒動に巻き込まれた彼が、兄を助け、これを解決する勧善懲悪の物語。この小説を原作にした時代劇映画、テレビドラマ、劇画があるが、それぞれに設定が異なる。



    映画版概要





    [桃太郎侍(1952年)]





    [桃太郎侍(1957年)]





    [桃太郎侍 江戸の修羅王 南海の鬼]





    [桃太郎侍(1963年)]




    テレビドラマ版概要



  • 日本テレビ系列で1976年〜1981年放送。全258話。


  • テレビ朝日系列で1992年、1993年にスペシャル版放送。


    [キャスト]



  • 高橋英樹 (俳優)|高橋英樹(主演。松平備前守と2役)


  • 植木等


  • 佐藤蛾次郎


  • 西川峰子


  • 野川由美子


  • 藤岡琢也


  • 山城新伍

    ほか


    [あらすじ]


    浅草聖天裏お化け長屋で養生指南を営む浪人、桃太郎。双子を忌む武家の習いからこの境遇にあるが、実は讃岐丸亀藩主松平備前守の弟、松平鶴二郎である。市井の暮らしを送る彼だが、庶民が権力に蹂躙された時、鬼退治の剣を振るう。


    [クライマックスのパターン]



  • 無辜の市民が理不尽にも惨殺さる。これを確認した桃太郎「許せん」。


  • 悪党一味が会しているところへ、どこからともなく声が響き扇子が飛来。薄衣をかつぎ般若の面を被った桃太郎が、その出自を示す豪華な衣装で登場。高橋の大柄な体格に合わせて、通常より長大な剣を帯びている。


  • 誰何に「桃から生まれた桃太郎」(後に氏名も名乗るように)と答え、仮面を脱ぎ捨てる。悪党、これを排除せんとする。


  • 「ひとつ、人の世の生き血を啜り」「ふたつ、不埒な悪行三昧」「みっつ、醜い浮き世の鬼を退治てくれよう、桃太郎」と唱えながら悪党一味を斬殺。


  • 悪党一味を斬殺後、「ふぅ〜」と一息。



    劇画版概要




    関連人物



  • 西川のりお 「オレたちひょうきん族」で桃太郎侍のパロディーを披露。






    Wikipediaより引用
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    2005年11月07日

    ドラマ[浪花少年探偵団]

    ドラマ☆ストリート浪花少年探偵団



    浪花少年探偵団』(なにわしょうねんたんていだん)は、東野圭吾作の推理小説。およびそれを原作とするテレビドラマ。日本放送協会|NHK教育テレビのドラマ愛の詩シリーズの一つ。「浪花少年探偵団」と称する子供たちと、その担任教師、竹内しのぶの物語。



    テレビドラマ


    登場人物などは、ほぼ原作通りだが、

    ミュージカル仕立ての回(第9話)があるなど、かなり原作から脚色されている。主人公の竹内しのぶが太極拳をやっているというのも原作にはない。作家である中島らもが主人公の父親役でレギュラー出演していた。(テレビドラマ初出演)2000年10月7日から12月23日までの土曜日放送された。


    [ キャスト ]



  • 竹内しのぶ、レナ王女(山田まりや)


  • 浪花少年探偵団

    田中鉄平(中村大輝)

    北川いずみ(飛田春留奈)

    上原美奈子(菅原さくら)

    原田郁夫(尾崎光洋)


  • 新藤雅美(細見大輔)


  • 本間義彦、ドラリス王子(岸本祐二)


  • 竹内嘉一郎(中島らも)


  • 竹内妙子(和泉ちぬ)


    [ スタッフ ]



  • 監督:大橋守


  • 脚本:長川千佳子 久松真一 犬童一心 飯野陽子 土田英生


  • 音楽:ゲイリー芦屋


  • 大阪弁指導:和泉ちぬ


    [ タイトル一覧 ]



  • 第1話 「しのぶセンセがやってきた」


  • 第2話 「しのぶセンセのお見合い」


  • 第3話 「しのぶセンセと家なき子」


  • 第4話 「しのぶセンセと消されたファイル」


  • 第5話 「しのぶセンセと初恋の君」


  • 第6話 「しのぶセンセと氷点下地獄」


  • 第7話 「しのぶセンセと幽霊列車」


  • 第8話 「しのぶセンセとナゾの鍵師」


  • 第9話 「しのぶセンセと消えたプリンセス」


  • 第10話 「しのぶセンセと飛ぶ放課後」


  • 第11話 「しのぶセンセとマイ・ファニー・バレンタイン」


  • 最終話 「しのぶセンセにサヨナラ」



    外部リンク


    公式ホームページ(アーカイブ)






    Wikipediaより引用
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    2005年11月06日

    ドラマ[恋がしたい恋がしたい恋がし$?$$]

    ドラマ☆ストリート恋がしたい恋がしたい恋がしたい



    恋がしたい恋がしたい恋がしたい(こいがしたいこいがしたいこいがしたい)は、2001年7月〜9月に東京放送|TBS東芝日曜劇場で放送されたテレビドラマ。 略称は「恋恋恋」や「恋×3」。





    ストーリー






    出演者



  • 渡部篤郎 - 赤井涼介

    :涼介の愛車はルノー・ルノー・クリオ|ルーテシア


  • 水野美紀 - 羽田藍


  • 菅野美穂 - 永島蜜柑


  • 及川光博 - 紫村一郎


  • 岡江久美子 - 黄田織江


  • 山田孝之 - 青島渉


  • 所ジョージ - 緑川文平


  • 白川由美 - 永島春江



    スタッフ



  • 脚本 - 遊川和彦


  • 音楽 - 若草恵


  • 演出 - 片山修


  • プロデューサー - 八木康夫


  • 制作 - TBSエンタテインメント



    主題歌



  • カーペンターズ「レインボウ・コネクション」 



    関連項目



  • 2001年のテレビドラマ


  • TBSテレビ番組一覧             



    外部リンク



  • WikiDrama


  • 恋がしたい恋がしたい恋がしたい公式サイト(TBS)


  • 恋がしたい恋がしたい恋がしたい TBS Drama Archive(TBS)






    Wikipediaより引用
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    2005年11月05日

    ドラマ[タイガー&ドラゴン]

    ドラマ☆ストリートタイガー&ドラゴン





    }

    タイガー&ドラゴンは、東京放送|TBS系のテレビドラマ。当初、2005年1月9日に2時間のスペシャルドラマとして単発で放映したところ視聴率15.5%と好調だったため、同年4月15日より続編が連続ドラマとして金曜ドラマ枠(金曜日22:00 - 22:54)で制作・放映されている。タイトルは主人公二人の役名である虎児と竜二にちなんではいるが、そもそもはオープニングテーマとして用いられているクレイジーケンバンドの楽曲「タイガー&ドラゴン」に由来する。





    内容


    両親が子供の頃に借金を苦に自殺してから、一切笑わなくなったヤクザ・山崎虎児がひょんなことから落語家・林屋亭どん兵衛の高座を聞いて感動し、必死の思いで弟子入りする。だが高座にあがっても、客を笑わせるどころか怖がらせてしまう始末である。どん兵衛は虎児が属する新宿流星会の組長から400万円の借金をしており、虎児がひとつ噺をものにするごとに10万円ずつ借金返済という約束で噺を教えている。虎児は落語の修業を積みながら、落語の天才だが夢であった洋服屋(ファッションセンスは皆無だが)を開き、どん兵衛の借金のもとを作ったどん兵衛の次男・谷中竜二らとともに様々なトラブルに巻き込まれてゆく。古典落語の演目を下敷きにした一話完結もので、本編ストーリーの元ネタになった噺は毎回ドラマ前半にどん兵衛らが寄席の高座で演じる。また、後半では虎児が同じ噺をストーリーとリンクした形にアレンジして演じる。連続ドラマになってからは、山崎虎児が「昼はどん兵衛の弟子、夜はヤクザ」の二足の草鞋を履くことになる。


    [元ネタになった噺]



  • スペシャル『三枚起請』(さんまいぎしょう)1/9


  • 第1話『芝浜』(しばはま)4/15


  • 第2話『饅頭怖い』(まんじゅうこわい)4/22


  • 第3話『茶の湯』(ちゃのゆ)4/29


  • 第4話『権助提灯』(ごんすけちょうちん)5/6


  • 第5話『厩火事』(うまやかじ)5/13


  • 第6話『明烏』(あけがらす)5/20


  • 第7話『猫の皿』(ねこのさら)5/27


  • 第8話『出来心』(できごころ)6/3


  • 第9話『粗忽長屋』(そこつながや)6/10


  • 第10話『品川心中』(しながわしんじゅう)6/17


  • 第11話『子は鎹』(こはかすがい)6/24



    主要キャスト



  • 山崎虎児(やまざき とらじ) - 長瀬智也(TOKIO)

       高座名は林家亭小虎(はやしやてい ことら)。歌舞伎町一冗談が通じないヤクザだったが、どん兵衛に弟子入りしてからは笑いの道に突き進む。自分で体験した話と古典の噺を混ぜてアレンジをして客に披露している。どん兵衛の借金が完済されるまでヤクザを辞めることが出来ない。授業料としてひとつの噺を覚えることにつき10万円をどん兵衛に支払い、直後にそれを返済金として回収している。口唇を舌で嘗め回す癖があり、「ブハッ!」が口癖。


  • 谷中竜二(やなか りゅうじ) - 岡田准一(V6)

       どん兵衛の次男。幼い頃から落語の天才といわれ、将来を嘱望されていたが、自身の夢が捨てられずに原宿で洋服屋「ドラゴンソーダ」を営むことになる。そこで販売するオリジナル商品がダサく、1日の売り上げが数百円程度で全く売れず、経営に苦しんでいる。原色のメッシュ生地とカラーファスナーをこよなく愛する。


  • 林屋亭どん兵衛(はやしやてい どんべい) - 西田敏行

       本名、谷中正吉(やなか しょうきち)。著名な落語家。だが新宿流星会に400万円の借金がある。気が小さく、腰が弱い。明慶大学落研出身。


  • メグミ - 伊東美咲

       皆が惚れてしまうほどの美女。男に自分と同じ入れ墨(矢が貫いたリンゴにアルファベットのM)を彫らせる趣味がある。連続ドラマでははとバスのガイド。*新宿流星会

    組長 - 笑福亭鶴瓶

    :本名、中谷謙(なかたに けん)。人が良く泣き上戸で部下にヨイショされると騙されしまうという性格の持ち主。優しい顔をしているが、怒るとかなり怖い。どん兵衛とは明慶大学落研以来の長い付き合いで、ゴルフ仲間でもある。

    銀次郎 - 塚本高史

    :本名、中谷銀次郎(なかたに ぎんじろう)。虎児の舎弟で組長の息子。大学に通うインテリヤクザ。虎児に憧れていていつもスカジャンにリーゼントという服装をしている。

    日向(ひゅうが) - 宅間孝行

    :虎児の兄貴分でクスリとも笑いもしない堅物。今春高校を卒業した子と結婚した。*林屋亭一門とその家族

    谷中小百合(やなか さゆり) - 銀粉蝶

    :どん兵衛の妻。どん兵衛からは「サユリちゃん」と呼ばれている。親子喧嘩や兄弟喧嘩を見ると泣いてしまう。どん兵衛はサユリちゃんを泣かす人間は誰だろうと怒鳴る。

    林屋亭どん太(はやしやてい どんた) - 阿部サダヲ

    :本名、谷中竜平(やなか りゅうへい)。どん兵衛の長男。小咄が出来ないのでテレビで上島竜兵と出川哲朗のようなポジション的なキャラで活躍している。抱かれたくないタレントで出川哲朗を抜き、ナンバーワンとなったことに悩む。常時アフロヘアーのヅラを被っていて、外すとサラサラヘアー。レギュラーコーナーとして「逆ナンパーマン」を担当。林家亭一門の若手中心に結成されたOH!喜利喜利ボーイズ(おーぎりぎりボーイズ)のリーダー。二児の父で、長女は「沙耶」、長男は「太郎」。

    谷中鶴子(やなか つるこ) - 猫背椿

    :どん太の妻。元売れっ子演歌歌手・浅草寺鶴子(せんそうじ つるこ)。「泣いて国際通りII」は大ヒット曲である。

    谷中沙耶(やなか さや) - 江本花琳

    :どん太と鶴子の長女。

    林屋亭どん吉(はやしやてい どんきち) - 春風亭昇太

    :どん太の後輩だが、どん太より先に真打ちに昇進した。古典落語一筋。姉が3人(全員未婚)おり、マザコンぎみで女性恐怖症ぎみ。

    林屋亭どんつく - 星野源

    林屋亭どんぶり - 深見元基

    林屋亭うどん - 浅利陽介

    :林屋亭一番の若手。どん兵衛からいつまでたっても名前を覚えてもらえない。女の子からカワイイと定評がある。未成年。本名は村田すずめ。*リサ - 蒼井優

       竜二の店のアルバイト。いつも店長のファッションセンスのなさに呆れ、店長と喧嘩している。男運がない。銀次郎に一目惚れをする。蹴りの切れ味は鋭い。


  • チビT(ちびてぃー) - 桐谷健太

       原宿の中古レコード屋の店主。竜二の友人。リサにいいように使われたことがある。竜二・劉さんが彼の下宿の部屋の一部を又借りして生活している。


  • 劉さん(りゅうさん) - 河本準一(次長課長)

       チビTの部屋(正確には押入れ)に下宿する中国人留学生。「厩火事」の回から出演。


  • 辰夫(たつお) - 尾美としのり

       そば屋の主人。江戸っ子でどん兵衛のファンで寄席がある時には店を必ず休むほどの熱の入れよう。メグミに惚れたことがある。


  • 半蔵(はんぞう) - 半海一晃

       おでん屋台「半蔵」の主人。浅草寺宝蔵門の前で店を出している。辰夫と同じくどん兵衛のファン。


  • よしこ - 松本じゅん

       純喫茶「よしこ」のママ


  • 淡島ゆきお(あわしま ゆきお) - 荒川良々

       高座名はジャンプ亭ジャンプ。一時期、林屋亭に弟子入りしたことがある。アマチュア落語のチャンピオンで落語マニア。クラブイベントを開催し、客もついている。童貞。


    [ゲスト]


    「…」以降は初出の回


  • デス・キヨシ - ヒロシ…「三枚起請」の回

       人気ハードロックバンド「デス・ロマンティック」のミュージシャンでボーカルだったが、脱退して電気工になった。ブーツが命。


  • BOSS片岡 (ボスかたおか)- 大森南朋…「茶の湯」の回

       原宿ストリートファッションの神様といわれ、多くのブランドやイベントのプロデュースを手がける。「ヤバい」「キテる」が口癖。


  • 高田亭馬場彦(たかだてい ばばひこ) - 高田文夫…「茶の湯」の回、「猫の皿」の回

       ヨイショ(お世辞)が得意な落語家。ジャンプ亭ジャンプの師匠となる。


  • 水越小春(みずこし こはる) - 森下愛子…「権助提灯」の回

       どん兵衛と組長が大学時代に在籍していた落語研究会のマドンナ。ドラマ内での大学時代の再現パートでは小春を伊東美咲、どん兵衛は岡田准一、組長を長瀬智也が演じている。


  • 上方まるお・まりも - 古田新太(まるお)・清水ミチコ(まりも)…「厩火事」の回

       夫婦の漫才師。いわゆるドツキ漫才で人気を博していた。虎児が芸に惚れ込み、自発的に2人の売り込みをしている。


  • 白石克子(しらいし かつこ) - 薬師丸ひろ子…「明烏」の回

       浪費癖のため多額の借金をし、新宿流星会から追い込みをかけられている。自分のプライベート情報をブログで全て流している。デパ地下甘納豆屋の店員をしていた。


  • 柳亭小しん(やなぎてい こしん) - 小日向文世…「猫の皿」の回

       落語芸能協会(架空)の会長。古典落語の伝統を重んじる保守派で堅物。新しいモノについて絶対に認めない為に改革派の高田亭馬場彦と方針が対立している。


  • 金子準(かねこ じゅん) - 高岡蒼佑…「出来心」の回

       警察官。銀治郎の幼なじみで、路上駐車の取り締まり中に銀次郎と再会する。「ドラゴンソーダ」の洋服をこよなく愛する。弱虫だが、Vシネマのように刺激的な毎日に憧れ、汚職警官を志望している。


  • 田辺ヤスオ(たなべ やすお)- 北村一輝…「三枚起請」の回、「粗忽長屋」の回

       新宿流星会に追われて東京を追放されたヤクザ。メグミに惚れたことがある。*目黒ウルフ商会

    梶力夫(かじ りきや) - 橋本じゅん…「粗忽長屋」の回

    :新宿流星会組長の元舎弟。目黒ウルフ商会の会長。

    哲也(てつや) - 猪野学…「粗忽長屋」の回

    :ウルフ商会の構成員。口癖は「かしこまりっ!」。

    泰次(やすじ) - 少路勇介…「粗忽長屋」の回

    :ウルフ商会の構成員。



    スタッフ



  • プロデュース - 磯山晶


  • 脚本 - 宮藤官九郎


  • 監督 - 金子文紀


  • 落語監修 - 春風亭昇太


  • 音楽 - 仲西匡


  • 音楽プロデューサー - 志田博英


  • オープニングテーマ - 『タイガー&ドラゴン』(クレイジーケンバンド)


  • エンディングテーマ(主題歌) - 『UTAO−UTAO』(V6)




  • 制作 - TBSテレビ


  • 制作著作 - TBS



    関連事項



  • 主に舞台となっている場所としては、林屋亭どん兵衛の住家や演芸場のある浅草や谷中竜二の店舗がある原宿である。[http://loca.ash.jp/info/2005/d200504_tandd.htm]


  • ドラマの主要な舞台のひとつ、林家亭の面々が上る寄席の会場は浅草演芸ホールである。


  • 2005年6月にテレビ雑誌が行った、2005年4月〜6月期のドラマ満足度調査では第1位を獲得した。


  • このドラマの影響により、落語に関するイメージが向上し若い世代が落語を聞き始めたと言われている。



    外部リンク



  • TBS公式サイト






    Wikipediaより引用
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    2005年11月04日

    ドラマ[青い鳥 (ドラマ)]

    ドラマ☆ストリート青い鳥 (ドラマ)





    青い鳥 (ドラマ)


    『青い鳥』(あおいとり)は、1997年10月10日から12月19日に渡って、東京放送|TBS系列で放送された連続テレビドラマ。毎週金曜22時〜22時54分。全11回、平均視聴率17.7%。

    第1話〜第7話、第8話〜第11話(最終話)の二部構成で、一人の男の6年に及ぶ愛のドラマを描く。

    最終回放送翌週の1997年12月26日には、完結編として新撮シーンが追加された総集編二時間スペシャルが放送された。フランス語表記は「L'oiseau Bleu」。





    ストーリー


    長野の小さな町にある「信濃境駅|清澄駅」で駅員をしている柴田理森の前に、ある日突然現れた一人の女性・町村かほり。

    彼女は次期市長の座を狙う綿貫広務の妻であり、一児の母であったが、現在の生活に違和感を覚えていた。

    いけないと分かっていながらも徐々に惹かれあっていく二人に待っていた運命とは……。


    長野の穏やかで美しい風景、そして日本縦断ロケを通して、ヒットメーカー野沢尚が「本当の愛とは、そして幸せとは何か」の問いを投げかける。




    [各話サブタイトル]



  • 第一部

    第一章「許されない愛」

    第二章「秘密の絆」

    第三章「炎の夜」

    第四章「逃避行」

    第五章「幸せのある場所」

    第六章「黒い影」

    第七章「終着駅」


  • 第二部

    第八章「再会」

    第九章「新たなる旅」

    第十章「運命の愛」

    最終章「永遠の愛」





    キャスト・スタッフ





    [キャスト]



  • 柴田理森 (30)● 豊川悦司

       主人公。長野県の小さな町で東日本旅客鉄道|JRの駅員をしている。兄がいたが幼いころ死別。今は父親と二人暮し。真面目で実直、遊びを知らない堅実な男だが、かほりと出会って初めて恋に落ちた。そしてかほりの娘詩織との3人で終わりのみえない鬼ごっこが始まることとなる・・・。


  • 町村かほり (28)● 夏川結衣

       広務の妻。東京で借金に追われ亭主の暴力に追われふんだりけったりな人生を送っていたが広務に出会って理森のいる町に引っ越してくる。そこで理森と恋におちるがそれが広務の逆鱗にふれ今度は広務に追われる羽目になる。


  • 綿貫広務 (35)● 佐野史郎

       東京でかほりに会い心底惚れて前夫に多額の手切れ金をだしかほりを手に入れた。結婚して自分の実家に連れてくる。好きな女のためには死ねるほど強くかほりを愛しているが理森と恋におちたかほりが逃げたので狂ったように捜しまわす。


  • 秋本美紀子 (26)● 永作博美

       理森の幼馴染。理森のことが好きだがなかなか言い出せない。人当たりは良好。2部では大活躍する。詩織の良き相談相手。


  • 町村誌織 (9)● 鈴木杏

       かほりの娘。詩織がいたからかほりはなんとか生きてこられた。しかし親子引き離されることとなり三人で逃げ出すこととなる。幸せに暮らせる場所をさがして・・・。


  • 綿貫誌織 ● 山田麻衣子

       17になった詩織。8年後に仮出所した理森のもとへ母親のことを聞きに会いにくる。今は理森に恋愛感情を持っているようである。理森とともに鹿児島県|鹿児島に行き母親の骨を埋めてあげようと約束する。


  • 岡安すみ子 (56)● リリィ

       理森の生き別れになった母親で理森の兄が死んだ直後男と失踪している。逃げてきた理森一行を自分のところの牧場に匿う。


  • 綿貫純一郎 (65)● 仲谷昇

       地元の有力者。建設会社社長で息子を市長にしリゾート計画を推進する。広務の渡した手切れ金のために金を出しており、かほりのことは金のかかったおもちゃ程度にしか見ていない。


  • 柴田憲史 (59)● 前田吟

       理森の父。JRの駅長で温厚な性格。しかし過去に妻に逃げられ深い自戒の念とともに生きてきた。長男を水災で失っている。


  • 清水昌男 (26)● 櫻庭博道

       理森の後輩駅員。


  • 高井三郎 (45)● 青柳文太郎

       副駅長。温厚な人柄。


  • 若槻真一 (38)● 浅野和之

       広務の子分。綿貫建設の社員なのだが、広務の私兵のような感じで広務の命令で理森とかほりの捜索を行う。最後はとちくるった広務の側にいながら広務の暴走を食い止められなかったへなちょこ社員。


  • 原田靖夫 (34)● 宇梶剛士

       広務の子分で若槻の部下。こちらも綿貫建設社員だが捜索の為に聞き込みやら内偵やらスパイ狩りやらを行うさまは刑事のようである。とちくるった広務が暴れると一緒になって家のなかを滅茶苦茶に壊すなど殆どヤクザである。


    [スタッフ]



  • プロデュース:貴島誠一郎


  • 原作・脚本:野沢尚


  • 主題歌:globe『Wanderin' Destiny』


  • 音楽:S.E.N.S.


  • 演出:土井裕泰 竹之下寛次


  • 制作著作:TBS



    関連商品



  • ビジュアル

    :ビデオ『青い鳥 1〜4』『青い鳥 BOXセット』(ポニーキャニオン)

    :DVD『青い鳥 1〜6』『青い鳥 BOXセット』(ポニーキャニオン)


  • 音楽

    :globe『Wanderin' Destiny』(エイベックス)

    :S.E.N.S.『L'oiseau Bleu』(ファンハウス)


  • 書籍

    :野沢尚『青い鳥』(幻冬舎)

    :野沢尚、TBS『青い鳥 ビジュアル&ストーリーブック』(角川書店)

    :野沢尚『青い鳥 シナリオ集』(幻冬舎)






    Wikipediaより引用
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    2005年11月03日

    ドラマ[水戸黄門 (テレビドラ%^)]

    ドラマ☆ストリート水戸黄門 (テレビドラマ)





    水戸黄門 (テレビドラマ)


    テレビドラマの水戸黄門(みとこうもん)は、

    ・ 1964年に放送された月形龍之介の主演によるテレビドラマ。水戸黄門 (テレビドラマ 1964年)を参照のこと。

    ・ 1969年から放送が開始された『ナショナル劇場』のテレビドラマ。以下で説明する。----

    }水戸黄門(みとこうもん)は、水戸光圀(水戸黄門)が家臣の佐々木助三郎(助さん)、渥美格之進(格さん)とともに諸国漫遊の旅先で世直しをする東京放送|TBS系で月曜20時〜20時54分の『ナショナル劇場』で放送された時代劇のタイトル。1969年8月4日に放送開始し、2003年12月15日で、放送1000回を迎えた。再放送もTBS系列各局(一部地域を除く)やCS放送・TBSチャンネルでよくおこなわれている。また、1978年にテレビと同じキャスト、スタッフによる映画『水戸黄門 (映画 1978年)|水戸黄門』が作成された。



    各部のストーリーなど





    [水戸黄門 第1部]


    1969年8月4日〜1970年3月9日放映(全32話)。


    風車の弥七(中谷一郎)と佐々木助三郎(杉良太郎)、渥美格之進(横内正)が初対面。


    最終回にて、格さんが深雪(岩井友見)と結婚する。


    [水戸黄門 第2部]


    1970年9月28日〜1971年5月10日放映(全33話)。うっかり八兵衛(高橋元太郎)が登場。帰路の途中、天童の将棋駒彫り師役で里見浩太郎がゲスト出演。




    [ストーリー]


    津軽、南部両藩の争いを解決するため旅に出る。


    [水戸黄門 第3部]


    1971年11月29日〜1972年6月5日放映(全28話)。助さん役が里見浩太朗になる。くノ一として霞のお新(宮園純子)も加わる。
    1話目で格さんの女房、深雪が妊娠し、最終回で格之助が生まれる。


    [水戸黄門 第4部]


    1973年1月22日〜1973年9月17日放映(全34話)。主題歌:里見浩太郎の歌声はこの部で初めて披露された。(横内正は第1部から披露されている)再放送で「北海の反乱」(前・後編)が再放送されない状態になっている。これは前編の本放送終了時に札幌在住のアイヌ有志からサケと米(和人)の交換の比率が違う事と、儀式や風習が全く違う事を北海道放送|HBCに抗議。翌週の後編の放送中止を申し入れられた。これに対してHBC側は後編の放送中におわびのテロップを入れることで解決した。この話は水戸黄門ファンの間では有名な話。CS放送・TBSチャンネルでの再放送ではこの配慮から「北海の反乱」(前・後編)は欠番となっている。なお、TBSチャンネルで1度「水戸黄門 第4部」を欠番を除く全話で一挙放送が行われた。


    [ストーリー]


    第1部で解決したはずの越後高田藩のお家騒動を解決するため旅に出る、問題解決後は、「奥の細道」をたどり東北を旅し、北海道に渡る。


    最終回で中山備前守(永田靖)が死去する


    [水戸黄門 第5部]


    1974年4月1日〜1974年9月30日放映(全26話)。この部は水戸黄門史上初めての片道道中。この部の第11話「弥七の幽霊」の話の中で精神障害者に関するセリフが出てきたため、その人たちが抗議した。再放送ではそのセリフが出てくるシーンだけ取り除いて放送されるか局によっては1話欠番となっている。




    [ストーリー]


    水戸老公の行列に直訴に出た安里姫から城代家老のため危機にさらされている五島列島の福江藩を救うため旅に出る。

    最強の刺客と言われている、天津敏演ずる鉄羅漢玄竜が登場。


    [水戸黄門 第6部]


    1975年3月31日〜1975年11月3日放映(全32話)。第5部の続きで五島列島の福江藩から水戸への帰り旅。


    [水戸黄門 第7部]


    1976年5月24日〜1977年1月10日放映(全34話)。




    [ストーリー]


    腰を痛めて湯治にいった光圀は、行方不明の父を捜しに北海道へ行く途中で人買いにだまされたという姉妹と出会い、北海道への旅に出る。


    お春(村地弘美)が準レギュラーとして途中まで一行と旅をする。


    [水戸黄門 第8部]


    1977年7月18日〜1978年1月30日放映(全29話)。この部の目的地は第3部以来の薩摩藩だった。途中紀州では、御三家のひとつ紀州家の当主徳川光貞暗殺事件に巻き込まれた。

    この時期は高度経済成長のブームだったためか、そのあおりでロケ場所の苦労が目立ち始めた。それでセットをもちこまなければいけないケースが増え始め、大きなセットが持ち込まれたりした。これで有名な話は、那智の滝壺を再現するため、東映太秦撮影所の消防車を集めて毎秒何トンもの水を流した。


    [ストーリー]


    薩摩藩の島津公夫人竹姫が男の子を出生した。竹姫は薩摩に嫁いだ将軍綱吉の娘。薩摩まで綱吉に代わってお祝いのため旅立つ。


    [水戸黄門 第9部]


    1978年8月7日〜1979年2月5日放映(全27話)。格さん役は大和田伸也になり、独身の設定となる。第10部で助さんの妻となる秋田の久保田藩家老の娘志乃役で山口いづみが登場。代わりにお新役の宮園純子が出産と育児の為各シリーズ第1話と最終回のみの登場となる(26部まで)。また、1978年にテレビと同じキャスト、スタッフによる水戸黄門 (映画 1978年)|映画が作成された。




    [ストーリー]


    久保田藩のお家騒動解決のため秋田に旅立つ。


    [水戸黄門 第10部]


    1979年8月13日〜1980年2月11日放映(全26話)。最終回で助さんと志乃がめでたく婚礼を挙げる。


    [水戸黄門 第11部]


    1980年8月18日〜1981年2月9日放映(全26話)。このシリーズの第8話「泥棒を助けた黄門様」で西村晃がゲスト出演。この話もなぜか再放送では欠番となっている。


    [水戸黄門 第12部]


    1981年8月31日〜1982年3月1日放映(全27話)。このシリーズの旅は高松藩への世直し旅であった。息子頼常がある大名との不仲説が飛んだためその真相を解き明かすため旅立つのであった。

    第1話〜第13話までは助さんの妻、志乃(山口いづみ)が同行するが第14回目〜最終話のレギュラーとなったのが、千鶴こと伊藤かずえ(当時の芸名は本名の伊藤和恵で13歳であった)だった。また、彼女はこれがデビュー作であった。

    世間で流行っていたのがマラソンであったので第1話の冒頭で西山荘〜水戸城往復のマラソンシーンがあり、東野英治郎も先頭をきって(当時72歳、少々無理がありそうだが)走っていた。このシリーズの第8話で西村晃が偽黄門役で出演。これが2年後の黄門様就任につながったというのはファンの間では有名な話(しかしなぜか、この話は再放送では欠番となっている)。


    [水戸黄門 第13部]


    1982年10月18日〜1983年4月11日放映(全26話)。東野英治郎「水戸黄門」の最終シリーズ。東野黄門様の最後の道中は尾張藩に憎しみをもつ一族の反乱を防止し、尾張藩を元の穏やかにするというものだった。梟の左源太役で三浦浩一、由美役で白坂紀子が出演した。

    東野は「この作品をライフワークにしよう」と言い続けていただけに何だか心なしか淋しそうだった。

    東野黄門様は足掛け14年、全381回という大役を果たした。降板の理由は高笑いが出来ず、「立ち回りがしんどい」と「体力が続かない。」というものだった。長年親しまれてきたせいか、視聴者からは「もうあんな黄門は見られなくなるのではないか」いと危惧する話もあった。

    惜しまれつつ、2代目黄門様を演じる西村晃にバトンタッチとなった。

    また、大和田伸也扮する格さんもこのシリーズで最後となる。

    霞のお新(宮園純子)が一行に同行するシリーズもこれで最後(第14部以降は最初と最後の話に登場するようになった)となった。


    [水戸黄門 第14部]


    1983年10月31日〜1984年7月9日(全37話)。このシリーズから光圀役は西村晃、格さん役は伊吹吾朗に交代。また、原点回帰の意味もあってか、11年ぶりに山形勲演じる柳沢吉保が登場した。格さんの母・渥美多加役で高峰三枝子が特別出演。




    [ストーリー]


    南部藩のお世継ぎ騒動を解決するために旅に出る。


    [水戸黄門 第15部]


    1985年1月28日〜1985年10月21日放映(全39話)。片平なぎさ扮する綾姫が最終回まで旅に同行。


    [ストーリー]


    柳沢の陰謀で危機に瀕した福岡藩の綾姫を助け、福岡を目指して旅立つ。


    [水戸黄門 第16部]


    1986年4月28日〜1987年1月19日放映(全39話)。かげろうお銀(由美かおる)とその祖父・藤林無門(佐野浅夫)、煙の又平(せんだみつお)が登場。藤林無門は「水戸黄門外伝かげろう忍法帖」にも登場。


    [水戸黄門 第17部]


    1987年8月24日〜1988年2月22日放映(全26話)。第1話で又平が殉職。後任として柘植の飛猿(野村将希)がレギュラーとなる。志乃もこのシリーズが最後となる。このシリーズを最後に2話完結のストーリーは作られなくなった。


    [ストーリー]


    志摩鳥羽藩取り潰しを画策する柳沢の陰謀を粉砕するために、黄門一行は鳥羽へ向けて旅立つ。


    [水戸黄門 第18部]


    1988年9月12日〜1989年5月1日放映(全33話)。このシリーズより助さん役があおい輝彦になり、独身の設定となる。


    [水戸黄門 第19部]


    1989年9月25日〜1990年4月16日放映(全29話)。




    [水戸黄門 第20部]


    1990年10月22日〜1991年10月7日放映(全48話)。柳沢吉保に代わる光圀のライバル・堀田備前守(永井秀明)が登場。


    [ストーリー]


    光圀の実子である讃岐高松藩主松平頼常が、参勤交代に出府して来ないという大事が起きる。表向きの理由は病気。頼常の病気騒動には何か裏があると確信した光圀は、将軍綱吉の許しを得て高松へ向けて旅立つ。


    [水戸黄門 第21部]


    1992年4月6日〜11月9日放映(全32話)。初回は初の2時間スペシャル。先述の通り2時間スペシャルなので水戸から今シリーズの目的地・岡崎市|岡崎まで、一気に突っ走った。内容も盛りだくさんだった。

    今シリーズのテーマは「名湯と名産を津々浦々に尋ねる漫遊記」なので毎回、かげろうお銀の入浴シーンが登場する。次シリーズから光圀役となる佐野浅夫が偽黄門役でゲスト出演。これが3代目黄門様になったのは有名な話。

    このシリーズ限りで光圀役の西村晃が降板したため、西村黄門最終シリーズとなった。降板の理由は「体力が続かない」と最愛の奥さんをなくしたからである。第14部から283回の世直し旅を演じた(最後の立ち回りのシーンは目が涙目になっていた)。

    また、第1部から番組制作に携わってきた西村俊一プロデューサーもこのシリーズを最後に降りた。




    [ストーリー]


    岡崎藩のお世継ぎ騒動の解決のため旅に出る。


    [水戸黄門 第22部]


    1993年5月17日〜1994年1月24日放映(全36話)。このシリーズから光圀役は佐野浅夫に交代したが、他のレギュラー陣の顔ぶれは不動。




    [ストーリー]


    将軍家跡目争いを巡る陰謀を粉砕するために、紀州和歌山に旅立つ。


    [水戸黄門 第23部]


    1994年8月1日〜1995年5月15日放映(全40話)。


    [ストーリー]


    加賀百万石のお家騒動を解決するために金沢に向かう。


    [水戸黄門 第24部]


    1995年9月11日〜1996年6月10日放映(全37話)。このシリーズの13本の撮影を残して、1995年12月9日に番組の生みの親である逸見稔プロデューサーが急逝した。




    [ストーリー]


    薩摩藩のお家騒動を解決するために旅立つ。


    [水戸黄門 第25部]


    1996年12月9日〜1997年10月27日放映(全43話)。全43話で第20部の次に長い旅となった。

    このシリーズの特徴は助さん(あおい輝彦)以外のレギュラーの主役話がある。

    今回は黄門様が醤油作りの見学というところから高松藩が目的地となる。


    [水戸黄門 第26部]


    1998年2月9日〜1998年8月17日放映(全26話)。第26部は長年のフィルム撮影からビデオ撮影に移行。霞のお新もこのシリーズが最後となる。


    [水戸黄門 第27部]


    1999年3月22日〜1999年10月18日放映(全30話)。第1部から出演してきた風車の弥七役の中谷一郎が体調不良のため、このシリーズ限りで降板。第19話『二人の御隠居』が事実上最後の出演作品となった。


    [ストーリー]


    光圀の弟の娘、沙耶の婿を見定めるために盛岡へ旅立つ。


    [水戸黄門 第28部]


    2000年3月6日〜2000年11月20日放映(全34話)。佐野黄門最終シリーズ。下の第29部でも触れているが、レギュラーのキャラクター(出演者)がほとんど(由美かおる以外)交代した。また、助さん格さんの役者が歌う主題歌も一旦ここで最後となる。


    [水戸黄門 第29部]


    2001年4月2日〜2001年9月17日放映(全25話)。レギュラー出演者のほとんどが交代し、光圀役の石坂浩二の「史実に基づいた光圀を演じたい」との意向で、トレードマークの白髭がなくなった(ただし最終話よりひげをつけるようになった)。唯一残留した由美かおるの役名が疾風のお娟に変わり、忍び装束も男物となる。


    第1話では隠居するまでが描かれ、第4話までは水戸での隠居生活が描かれていた。


    29部〜31部で格さんを演じた山田純大は、初代助さんの杉良太郎の息子で親子2代の助演となる。


    28部までは助さん、格さんを演じた俳優が歌っていた主題歌「ああ人生に涙あり」は御三家の西郷輝彦、橋幸夫、舟木一夫がG3Kとして歌った。




    [ストーリー]


    水戸で隠居生活をしていた光圀は、「大日本史」編集のため、諸国漫遊の旅に出る。


    [水戸黄門 第30部]


    2002年1月7日〜2002年7月1日放映(全25話)。光圀の石坂浩二が体調不良で途中降板したため、第24話、第25話には光圀は登場しない。その他、格さんの登場しない第21話、石坂浩二が脚本を書いた第19話など、シリーズ中、異色エピソードの多い作品。第19話ではおるい、第21話、第22話では助さん、第24話では何と松尾芭蕉(佐川満男)が印籠を出している。おるい、素破の次郎坊はこのシリーズ限りとなる。お娟の忍び装束がお銀時代のものに戻る。




    [ストーリー]


    光圀は尾張大納言光友から、朝廷から日光東照宮への使いをする例幣使に悪い噂があることを聞き、真相を確かめるため、日光へ旅立つ。


    [水戸黄門 第31部]


    2002年10月14日〜2003年3月24日(全22話)。光圀役は里見浩太朗に交代し、新レギュラーに八重(岩崎加根子)、風の鬼若(照英)、アキ(斎藤晶)が加わった。第25部以来6年ぶりに水戸藩付家老の山野辺兵庫(丹波哲郎)が登場した。


    [ストーリー]


    幕府の財政改革の手がかりを探すため、天下の金が集まる大坂を目指し旅立つ。


    [水戸黄門 第32部]


    2003年7月28日〜2003年12月8日(全17話)。佐々木助三郎役は原田龍二、渥美格之進役は合田雅吏になり、カタブツの性格は再び格さんになった。

    第11話には、松平忠雅役でレーシングドライバーの片山右京がゲスト出演した。




    [ストーリー]


    加賀藩の世継ぎ問題を解決するため旅に出る。


    [水戸黄門1000回記念3時間スペシャル]


    2003年12月15日放映。うっかり八兵衛(高橋元太郎)、霞のお新(宮園純子)、柘植の飛猿(野村将希)、素破の次郎坊(コロッケ)が復活。風車の弥七(中谷一郎)もVTR出演。過去にレギュラーだった佐野浅夫、横内正、大和田伸也、伊吹吾郎、山口いづみも別の役で出演した。


    [水戸黄門 第33部]


    2004年4月12日〜2004年9月20日放映(全22話)。この第33部から三波豊和演じるよろず屋の千太がレギュラーに入った。(うっかり八兵衛以来の男性コメディーリリーフである)

    また、主題歌を第28部以来に原田龍二と合田雅吏が歌った。第34部からも引き続き使用される。

    ビデオ撮影からハイビジョン撮影になった。これも引き続きこれで撮影される見込み。




    [ストーリー]


    幕府転覆を企む西海屋の野望を阻止するため鳥取へ旅立つ。


    [水戸黄門 第34部]


    2005年1月10日〜2005年6月6日放映(全20話)。八重が水戸に残り、光圀、助さん、格さん、お娟、千太、鬼若、アキの7人で旅をする。第7部以来29年ぶりに北海道にも足をのばす。助さんの母・静枝(池内淳子)が登場。第1話では珍しく光圀自ら印籠を出している。


    [ストーリー]


    助さんが仙台藩江戸屋敷組頭の坂口主水の妹・美加と見合いをすることになったが、美加は見合いの席に現れなかった。仙台藩では側用人・大沼軍太夫の陰謀で世継ぎ騒動となったことを知った光圀は解決するために旅立つ。


    [水戸黄門 第35部]


    2005年10月10日〜予定。初回は2時間スペシャル。



    出演者



  • 水戸光圀:東野英治郎(1〜13部)、西村晃(14〜21部)、佐野浅夫(22〜28部)、石坂浩二(29〜30部)、里見浩太朗(31部〜)


  • 佐々木助三郎:杉良太郎(1〜2部)、里見浩太朗(3〜17部)、あおい輝彦(18〜28部)、岸本祐二(29〜31部)、原田龍二(32部〜)


  • 渥美格之進:横内正(1〜8部)、大和田伸也(9〜13部)、伊吹吾郎|伊吹吾朗(14〜28部)、山田純大(29〜31部)、合田雅吏(32部〜)


  • 風車の弥七:中谷一郎(1〜27部)


  • うっかり八兵衛:高橋元太郎(2部〜28部,1000回記念スペシャル)


  • 深雪:岩井友見(1〜4部,6部)


  • 霞のお新:宮園純子(3〜26部,1000回記念スペシャル)


  • お梅:馬渕英里何(1000回記念スペシャル)


  • 志乃:山口いづみ(9部〜17部第1話)


  • かげろうお銀:由美かおる(16〜28部)


  • 煙の又平:せんだみつお(16〜17部第1話)


  • 藤林無門:佐野浅夫(16部)


  • 柘植の飛猿:野村将希(17〜28部、1000回記念スペシャル)


  • 藤井紋太夫:佐藤慶(1部)、大出俊(29部)


  • 柳沢吉保:山形勲(1〜3部、14〜18部)、橋爪淳(29部〜)


  • 徳川綱吉:武内亨(1部)、清川新吾(2〜5部)、江原真二郎(8部)、浜畑賢吉(10部)、長谷川哲夫(13〜28部)、堤大二郎(29部〜)


  • 桂昌院:月丘夢路(1部)、白木万理(29部) 


  • 徳川光貞:長谷川哲夫(8部)、岩井半四郎(16部)、舟木一夫(29部〜)


  • 徳川綱誠(徳川光友):山本耕一(3部)、安井昌二(10部)、志垣太郎(13部)、橋幸夫(29部〜)


  • 松平頼常:細川俊夫(1部)、入川保則(6部)、吉田輝雄(8部)、山口崇(12部)、坂東三津五郎 (10代目)|坂東八十助(14部)、荻島真一(20部)、石田信之(25部)、西郷輝彦(29〜30部)、松村雄基(35部)


  • 松平頼豊:勝呂誉(1部)、佐野圭亮(25部)


  • 水戸綱条:柳生博(2部)、坂口祐三郎|坂口徹郎(6〜20部)、島英臣(29部) 


  • 野ぶすまの仁平:市川小太夫(3部)


  • 中山備前守:永田靖(1〜4部)、中村竹弥(14〜17部)


  • 山野辺兵庫:大友柳太朗(7〜13部)、高松英郎(19〜25部)、丹波哲郎(31部〜)


  • 渥美多加:高峰三枝子(14部、18部)


  • 小野塚兵衛:水島道太郎(9部)  


  • 佐竹義処:黒川弥太郎(9部)、佐原健二(14部)、剣持伴紀(16部) 


  • 菊亭(梅小路)左大臣:有島一郎(10部、16部)、加賀邦男(18部)


  • 堀田備前守:永井秀明(20〜24部)


  • おるい:加賀まりこ(29〜30部)


  • 疾風のお娟:由美かおる(29部〜)


  • せん:清水あすか(29〜30部)


  • みつ:児玉百合香(29〜30部)


  • ひで:尾上彩(29〜30部) 


  • 素破の次郎坊:コロッケ (タレント)|コロッケ(29〜30部,1000回記念スペシャル)


  • 望月庄左衛門:沼田爆(29〜30部) 


  • 井上玄桐:山本學(29部) 


  • 鍋島元武:長門裕之(29〜30部)


  • 八重:岩崎加根子(31部〜)


  • 風の鬼若:照英(31部〜)


  • アキ: 斉藤晶(31部〜)


  • およう: 古柴香織(31部)、有沢妃呂子(33部)


  • 鳴神の夜叉王丸:山口馬木也(31部〜)


  • 柘植の幻斎:本郷功次郎(31部)、寺田農(33部)


  • よろず屋の千太:三波豊和(33部〜)


  • 佐々木静枝:池内淳子(34部〜)


  • 北斗の桔梗:原史奈(35部)


  • 闇の布袋:遠藤太津朗(35部)


  • ナレーション:芥川隆行(1〜19部)、杉山真太郎(20〜24部)、柴田秀勝(25〜27部)、鈴木史朗(28部〜)



    スタッフ



  • 製作: C.A.L


  • チーフプロデューサー: 中尾幸男


  • プロデューサー: 藤田知久 樋口祐三 進道盛延


  • 原案: 葉村彰子(1〜28部)


  • 音楽: 木下忠司


  • 脚本: 宮川一郎 大西信行 岡本さとる 吉本昌弘 


  • 監督: 矢田清巳 金鐘守 井上泰治



    豆知識



  • 昭和天皇が好きだったテレビ番組のひとつとして知られる。


  • 初代光圀役は当初、森繁久彌が予定されていたが、彼は東宝と専属契約していた為断念した。その後映画会社のしがらみが撤廃され、脇役で出演している。


  • 以前は、東野英治郎、西村晃など悪役を定番とする俳優が光圀役に起用されるケースが多かった。


  • 第25部まではフィルム撮影だったが、26部からビデオテープレコーダ|VTR撮影となった。第33部からはフィルムの質感が再現された最新のVTR機材が使われている。


  • 当初の水戸黄門はストーリーの途中で水戸黄門の正体を暴露していた。


  • 今では格さんが印籠を出すことが定着しているが、光圀、助さん、うっかり八兵衛、霞のお新、おるいも印籠を出したことがある。


  • 最初は2話完結のストーリーが多かったが、視聴者が高齢の方が多く2話完結ではストーリー前半を覚えられないなどとのクレームなどがあり、第17部を最後に1話完結となった。


  • うっかり八兵衛がついうっかり劇中でコーヒーを味わったり、「ご隠居、ここの宿は『サービス』がいいですね」と発言したり、明治以降に作られた歌を歌ったりすることがあった。他にも、「黄門様、ファイト!」などの台詞があったといわれているが、八兵衛役の高橋元太郎はこれらを否定している。


  • お銀の当初の目的は黄門暗殺。


  • 立ち回りの時、今では峰打ちが多いが、初期は真剣で斬ることが多かった。


  • フジテレビジョン|フジテレビの番組「ズバリ!当てましょう」に、東野英治郎はじめ当時のご一行様が登場し、持道具の印籠の価格が出題されたことがあった。他局の番組ではあるが、ともにスポンサーである松下電器が番組企画段階から深く関わっていたからこそできたことである。


  • このドラマの有名なテーマソング?人生楽ありゃ〜?の歌詞は面白いことにひな祭りのリズムで歌うとぴったりになる。逆にこのテーマソングにDr.スランプ|Dr.スランプアラレちゃんのワイワイワールドの歌詞を当てはめてもぴったしはまる。



    水戸黄門外伝かげろう忍法帖


    1995年5月22日〜 1995年9月4日放映。(全16話)『水戸黄門』で人気のあったかげろうお銀を主役にした作品。

    光圀、助さん、格さん、八兵衛は第1話のみの登場。

    光圀を主役とした作品でないため『水戸黄門』シリーズとしてカウントされていない。




    [ストーリー]


    光圀の書いた書状をもった、お銀が諸国を巡って世直しをする。




    [出演者]



  • かげろうお銀: 由美かおる


  • 柘植の飛猿: 野村将希


  • 横笛の小太郎: 中村橋之助


  • 名張の翔: 京本政樹


  • 花火の又八: せんだみつお


  • 胡蝶: 細川ふみえ


  • 桔梗: 杉本彩


  • 伽羅: 中野みゆき


  • 蛍: 羽田惠理香


  • 夢女: 蜷川有紀*卍の弥太平: 左とん平*水戸光圀、藤林無門(お銀の祖父): 佐野浅夫(一人二役)


  • 佐々木助三郎: あおい輝彦


  • 渥美格之進: 伊吹吾朗


  • うっかり八兵衛: 高橋元太郎


  • ナレーター: 杉山真太郎なお、藤林無門は本編シリーズ第16部でも登場する(この時も佐野浅夫が演じていた)。藤林無門はこの第1話で悪の刺客に襲われて、お銀に看取られて息を引き取る。



    補足


    近畿地方|関西でのネット局は、第1〜第5部が朝日放送|朝日放送(ABC)で放送され、腸捻転に伴うネットチェンジで第6部から毎日放送|毎日放送(MBS)に移り、現在に至る。2003年12月15日に放送された、水戸黄門1000回記念3時間スペシャルでは、毎日放送(MBS)のローカルワイドショー「ちちんぷいぷい (テレビ番組)|ちちんぷいぷい」のレギュラー出演者がチョイ役で出演。総合司会の角淳一(元MBSアナウンサー)、ニュース解説担当の石田英司(MBS社員、元MBS報道局社会部デスク)も出演した他、MBSの若手アナウンサーがエキストラとして参加した。



    ネット局


    ナショナル劇場#ネット局も合わせて参照


  • 月曜20:00〜20:54 : TBSテレビ - 北海道放送、青森テレビ、IBC岩手放送、東北放送、テレビユー山形、テレビユー福島、新潟放送、信越放送、テレビ山梨、チューリップテレビ、北陸放送、静岡放送、中部日本放送、毎日放送、山陰放送、山陽放送、中国放送、テレビ山口、あいテレビ、テレビ高知、RKB毎日放送、長崎放送、熊本放送、大分放送、宮崎放送、南日本放送、琉球放送。(新作と再放送 【ただし一部の局は新作のみ】)


  • 日曜22:30〜23:24 : 秋田放送、福井放送、四国放送。(新作のみ)


  • 月〜金18:00〜18:50(翌日 金曜日放送分は翌月曜日 6:00〜6:50) : TBSチャンネル(再放送のみ)




    [以前のネット局]



  • 青森県 青森放送(第5部まで 第6部から青森テレビに移行)


  • 山形県 山形放送(第19部の初期まで 第19部の途中からテレビユー山形に移行)


  • 福島県 福島テレビ(第14部の中期まで 第14部の途中からテレビユー福島に移行)


  • 山梨県 山梨放送(第1部のみ 第2部からテレビ山梨に移行)


  • 富山県 北日本放送(第19部まで 第20部からチューリップテレビに移行)


  • 近畿広域圏 朝日放送(第5部まで 第6部から毎日放送に移行)


  • 鳥取県 日本海テレビジョン放送|日本海テレビ(第5部まで【当時山陰放送との2局で放送】 第6部から山陰放送に一本化)


  • 香川県 西日本放送(第13部の中期まで 第13部の途中から山陽放送の香川県の乗り入れ開始でそれに一本化)


  • 山口県 山口放送(第1部のみ 第2部からテレビ山口に移行)


  • 愛媛県 南海放送(第21部の後期まで 第21部の末期からあいテレビに移行)


  • 高知県 高知放送(第1部のみ 第2部からテレビ高知に移行)



    外部リンク



  • 水戸黄門(TBS)


  • 水戸黄門(C.A.L)






    Wikipediaより引用
    - Article
    - History
    - License:GFDL



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    2005年11月02日

    ドラマ[美しき日々]

    ドラマ☆ストリート美しき日々





    美しき日々(うつくしきひび)は、2001年3月14日から5月31日にかけて大韓民国|韓国のソウル放送|SBSで放送されたテレビドラマ。全24話。原題は直訳すると「美しい日々」という意である。日本では2003年9月25日から2004年3月25日までNHK衛星第2テレビジョン|NHK衛星第2で、2004年10月2日から2005年4月2日まで日本放送協会|NHK総合で放送された。2005年3月8日からは日本各地でコンサートツアーも行われている。



    概要


    様々な境遇に置かれた4名の若者を描いたストーリー。

    孤児院育ちの義姉妹、キム・ヨンスとキム・セナ、レコード会社社長の後継ぎ息子として生まれたイ・ミンチョル、その社長の不貞によって生まれた子供のイ・ソンジェの4人が主人公。



    スタッフ



  • 脚本:ユン・ソンヒ


  • 演出:イ・ジャンス


  • 制作:金鐘学(キム・ジョンハク)プロダクション



    キャスト



  • イ・ミンチョル(イ・ビョンホン)日本語吹き替え:高橋和也


  • キム・ヨンス(チェ・ジウ)同上:田中美里


  • イ・ソンジェ(リュ・シウォン)同上:森岡弘一郎


  • キム・セナ(イ・ジョンヒョン)同上:本名陽子



    CD・DVD





    [CD]



  • 美しき日々/Beautiful Days - Tv Soundtrack (韓国盤)−スクリーンセーバーがある。


  • 美しき日々/Beautiful Days (日本盤)−日本語訳の歌詞カードがある。

    ※ジャケットデザインに差異があり、日本版には韓国版の特典が収録されていない。


    [DVD]



  • 美しき日々vol.1〜8


  • 美しき日々dvd-box 1−vol.1〜4が1セット


  • 美しき日々dvd-box 2−vol.5〜8が1セット



    その他



  • オム・ジョンファが実名でゲスト出演している。


  • S.E.N.S.の「Remembering Me」が劇中で使われているが、これは無断使用であり、NHKが放送する際に問題となった。サウンドトラックには未収録。


  • リュ・シウォンの「約束」は、歌いだしはが尾崎豊「I Love You」のサビ、サビがDEEN「このまま君だけを奪い去りたい」のサビと言われる。



    関連項目



  • 韓国ドラマ


  • 冬のソナタ


  • オールイン 運命の愛


  • ソウルタワー



    外部リンク



  • SBS公式サイト(韓国語)


  • 金鐘学プロダクションの作品説明(韓国語)


  • 金鐘学プロダクションの作品説明(英語)


  • NHK「美しき日々」(日本語)


  • 美しき日々(innolife.net)






    Wikipediaより引用
    - Article
    - History
    - License:GFDL



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    2005年11月01日

    ドラマ[座頭市]

    ドラマ☆ストリート座頭市



    座頭市(ざとういち)は、時代劇。これまでに何度も映画・テレビ番組が作られ、勝新太郎の代表作として知られている。

    勝新太郎のシリーズのあと、2003年に北野武監督が映画化、自ら座頭市を演じた。この作品でヴェネチア国際映画祭監督賞を受賞。原作者は子母沢寛。子母沢は江戸時代に活躍した房総地方の侠客を取材するべく当地を旅した際に、盲目の侠客座頭の市に興味を覚え、彼について原稿用紙にして十数枚に書き記した。これが座頭市の原作となった訳だが、子母沢は、市についてこの十数枚しか書き記しておらず、現在、巷間に伝えられる座頭市の人となりは、大部分が勝主演で座頭市の物語が製作された時に作られたものである。





    概要


    初期は座頭市のアイデンティティを描いたため、勧善懲悪の要素は薄く、全体的に暗い雰囲気を持つ作品だったが途中からは座頭市が行く場所等で悪事を働く悪人達を退治する話になり、ユーモラスな描写も多くなった。



    劇場版作品



  • 座頭市物語(1962年 モノクロ)

    監督:三隅研次

    出演:勝新太郎、天知茂、万里昌代、島田竜三、柳永二郎、毛利郁子、他*続・座頭市物語(1962年 モノクロ)

    監督:森一生

    出演:勝新太郎、水谷良重、万里昌代、城健三朗(=若山富三郎)、中村豊、沢村宋之助、他*新・座頭市物語(1963年)

    監督:田中徳三

    出演:勝新太郎、坪内ミキ子、真城千都世、近藤美恵子、河津清三郎、他*座頭市兇状旅(1963年)

    監督:田中徳三

    出演:勝新太郎、高田美和、万里昌代、成田純一郎、北城寿太郎、名和宏、他*座頭市喧嘩旅(1963年)

    監督:安田公義

    出演:勝新太郎、藤村志保、島田竜三、藤原礼子、丹羽又三郎、他*座頭市千両首(1964年)

    監督:池広一夫

    出演:勝新太郎、坪内ミキ子、長谷川待子、城健三朗(=若山富三郎)、島田正吾、他*座頭市あばれ凧(1964年)

    監督:池広一夫

    出演:勝新太郎、久保菜穂子、渚まゆみ、五味龍太郎、遠藤辰雄、左卜全、他*座頭市血笑旅(1964年)

    監督:三隅研次

    出演:勝新太郎、高千穂ひづる、金子信雄、加藤嘉、北城寿太郎、毛利郁子、他*座頭市関所破り(1964年)

    監督:安田公義

    出演:勝新太郎、高田美和、滝瑛子、平幹二朗、上田吉二郎、他*座頭市二段斬り(1965年)

    監督:井上昭

    出演:勝新太郎、坪内ミキ子、三木のり平、加藤武、春本富士夫、伊達三郎、小林幸子、他*座頭市逆手斬り(1965年)

    監督:森一生

    出演:勝新太郎、藤山寛美、滝瑛子、明星雅子、石山健二郎、島田竜三、他*座頭市地獄旅(1965年)

    監督:三隅研次

    出演:勝新太郎、成田三樹夫、林千鶴、岩崎加根子、丸井太郎、山本学、五味龍太郎、戸浦六宏、須賀不二男、藤岡琢也、他*座頭市の歌が聞える(1966年)

    監督:田中徳三

    出演:勝新太郎、天知茂、小川真由美、佐藤慶、浜村純、吉川満子、他*座頭市海を渡る(1966年)

    監督:池広一夫

    出演:勝新太郎、安田道代、五味龍太郎、千波丈太郎、田中邦衛、井川比佐志、三島雅夫、他*座頭市鉄火旅(1967年)

    監督:安田公義

    出演:勝新太郎、藤村志保、東野英治郎、青山良彦、水前寺清子、藤田まこと、春川ますみ、他*座頭市牢破り(1967年)

    監督:山本薩夫

    出演:勝新太郎、三國連太郎、西村晃、浜田ゆう子、細川俊之、他*座頭市血煙り街道(1967年)

    監督:三隅研次

    出演:勝新太郎、近衛十四郎、高田美和、朝丘雪路、中尾ミエ、坪内ミキ子、小池朝雄、他*座頭市果し状(1968年)

    監督:安田公義

    出演:勝新太郎、野川由美子、三木本賀代、待田京介、志村喬、小松方正、千波丈太郎、他*座頭市喧嘩太鼓(1968年)

    監督:三隅研次

    出演:勝新太郎、三田佳子、佐藤允、西村晃、藤岡琢也、ミヤコ蝶々、戸浦六宏、他*座頭市と用心棒(1970年)

    監督:岡本喜八

    出演:勝新太郎、三船敏郎、若尾文子、嵐寛寿郎、岸田森、滝沢修、米倉斉加年、神山繁、細川俊之、寺田農、草野大悟、他*座頭市あばれ火祭り(1970年)

    監督:三隅研次

    出演:勝新太郎、仲代達矢、大原麗子、池畑慎之介|ピーター、西村晃、他*新座頭市・破れ!唐人剣(1971年)

    監督:安田公義

    出演:勝新太郎、ジミー・ウォング、浜木綿子、南原宏治、他*座頭市御用旅(1972年)

    監督:森 一生

    出演:勝新太郎、森繁久彌、大谷直子、三國連太郎、高橋悦史、深江章喜、笑福亭仁鶴、酒井修、明石勤、新條多久美、岡本健、秋山勝俊、石橋蓮司、蟹江敬三、他*新座頭市物語・折れた杖(1972年)

    監督:勝新太郎

    出演:勝新太郎、太地喜和子、中村賀津雄、吉沢京子、高城丈二、小池朝雄、他*新座頭市物語・笠間の血祭り(1973年)

    監督:安田公義

    出演:勝新太郎、十朱幸代、岡田英次、佐藤慶、志村喬、横山リエ、他*座頭市(1989年)

    監督:勝新太郎

    出演:勝新太郎、緒形拳、樋口可南子、陣内孝則、内田裕也、片岡鶴太郎、奥村雄大、他*座頭市(2003年)

    監督:北野武(ビートたけし)

    出演:ビートたけし、浅野忠信、大楠道代、夏川結衣、ガダルカナル・タカ、橘大五郎、大家由祐子、岸部一徳、石倉三郎、柄本明、他



    テレビ番組



  • 座頭市物語(1974年)全26話


  • 座頭市・第1シリーズ(1976年)全29話


  • 座頭市・第2シリーズ(1978年)全19話


  • 座頭市・第3シリーズ(1979年)全26話



    裏話


    勝主演の座頭市は、海外でも高い評価を得た。後に、勝がハワイで、パンツの中にコカインを入れて逮捕された時には、国外退去処分が決まるまでの間、マスコミ等から逃れるために、座頭市を捩った、サトイチと名乗って、雲隠れしていたといわれる。



    関連項目



  • 按摩


  • 座頭






    Wikipediaより引用
    - Article
    - History
    - License:GFDL



  • posted by tv-dorama at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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