2005年11月30日

テレビドラマ[プロビデンス (%I%i%^)]

ドラマ☆ストリートプロビデンス (ドラマ)





プロビデンス (ドラマ)


プロビデンス(原題:Providence)は、アメリカ・National Broadcasting Company|NBCで、1999年1月より2002年12月まで、全5シーズンが放送されたテレビドラマ。アメリカ合衆国ロードアイランド州プロヴィデンス (ロードアイランド)|プロビデンス市を舞台にした、ハンセン一家の家族の絆・恋・医療・動物医療などを描く、ファミリー向けテレビドラマである。アメリカでの放送は完結しているが、日本ではNHK衛星第2テレビジョン|NHK-BS2で第2シーズンまでが放送されたが、2003年秋以降ラインナップから外れている。



日本での放送データ



  • 第1シーズン:2001年10月から2002年2月まで。木曜23:00 - 23:45 (途中から23:20 - )


  • 第2シーズン:2002年9月から2003年3月まで。水曜23:15 - 24:00 (最初の2話は22:00 - )



    主な登場人物



  • シドニー・ハンセン(主人公:美容形成外科医、診療所医師):メリナ・カナカレデス (声:唐沢潤)


  • ジョアニー・ハンセン(シドニーの妹:シングルマザー、ペットフード店経営): ポーラ・ケール (声:藤谷みき)


  • ロビー・ハンセン(シドニーの弟:カフェ店員): セス・ピーターソン (声:岡野浩介)


  • リンダ・ハンセン(シドニーの母:ジョアニーの結婚式で倒れ急死、シドニーの夢に現れ彼を導く): コンセッタ・トメイ (声:此島愛子)


  • ジム・ハンセン(シドニーの父:動物病院を経営): マイク・ファレル (声:納谷六朗)


  • ヘレン・レイノルズ (シドニーの同僚。診療所勤務):レスリー・シルバ(声:五十嵐麗)


  • ハンナ・ハンセン (シドニーの姪:ジョアニーの娘)(声:かないみか)






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    2005年11月29日

    テレビドラマ[オールイン 運�?$N0&]

    ドラマ☆ストリートオールイン 運命の愛





    オールイン 運命の愛




    オールインとは、大韓民国|韓国の小説で、2003年1月〜4月にソウル放送|SBSで全24回のテレビドラマとして放送された。オールインとは持ち金すべてを掛けること。日本ではオールイン 運命の愛(-うんめいのあい)というタイトルで、日本放送協会|NHKBS2で2004年4月1日から毎週木曜夜10時放送された。再放送は2005年3月14日から月ー金で放送された。「冬のソナタ」「美しき日々」に続いて2005年4月16日から毎週土曜11時ごろ日本放送協会|NHK総合テレビでも放送されていた。地上波での放送は、当初は2005年9月24日までの予定だったが、2005年7月2日に放送予定だった第12話がウインブルドンテニストーナメントが大幅に延びた為休止となり、同年10月1日までの放送となった。



    概要


    原作は実在のギャンブラーを元にした小説『ALL IN』(ノ・スンイル著)であるが、このドラマはほとんどフィクション。アメリカでカンフーを教えるなど嘘っぽい所が事実を元にしている。



    あらすじ


    ドラマ全体を通して、カジノ界での激しい争いが描かれる。二人の男性の野心が金と名誉と女を賭けて互いにぶつかり合う。ギャンブラーの叔父を持つキム・イナは、しばしば友人と連れ立って劇場の地下に通っている。彼が優等生で金持ちの家族を持つチェ・チョンウォンと知り合いになったとき、イナは彼が生きる堕落した世界に誘い込む。ヒロインのミン・スヨンは深夜劇場で働いていたが、父が死んで天涯孤独の身となる。イナとチョンウォンは彼らの友人の負傷とスヨンの父の死への復讐のため、手を組んで放火するが、無関係な人を殺してしまう。イナは7年間服役した後、ユ・チョングと共にカジノの保安係として働く。チョングは釈放後ギャングのボスをやっている。スヨンは修道女になると言っていたが諦めて、同じカジノでディーラーになる。その直後、三人は再会し、イナとスヨンは恋に落ちる。イナに危機が迫ったとき、彼はスヨンを残してアメリカへ逃亡する。彼らは後に再会するのだが???



    キャスァ
    H



    ※()内は日本語吹替え版の声優名


  • キム・イナ/イ・ビョンホン(高橋和也)

       


  • ミン・スヨン/ソン・ヘギョ(今村恵子)

       


  • チェ・チョンウォン/チソン(内田岳志)

       


  • ソ・チニ/パク・ソルミ(魏涼子)

       


  • チェ・ドファン/イ・ドックァ(小山武宏)

       


  • ユン・ヘソン/ソヌ・ウンスク(井口恭子)

       


  • ジェニー/キム・テヨン(小林さやか)

       


  • リエ(おちだ りえ)/笛木優子(郡山冬果)

       



    サブタイトルリスト


       01 放浪の日々

       02 友との出会い

       03 新しい世界

       04 それぞれの再会

       05 よみがえる友情

       06 2つの恋

       07 結ばれた心

       08 危険な賭け

       09 かけられた嫌疑

       10 逃亡

       11 賭けの代償

       12 新天地を求めて

       13 つかの間の幸せ

       14 奇跡

       15 失意の中で

       16 帰郷

       17 新たな挑戦

       18 画策

       19 対決前夜

       20 勝利への道

       21 別離

       22 暗雲

       23 陰の敵

       24 旅立ち



    関連項目



  • 韓国ドラマ


  • 冬のソナタ


  • 美しき日々


  • 済州島


  • 書籍情報: ISBN 4-901234-66-8 (原作の日本語訳・上巻)


  • 書籍情報: ISBN 4-901234-67-6 (原作の日本語訳・下巻)



    外部リンク



  • SBS公式サイト


  • NHK公式サイト


  • 原作の日本語訳






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    2005年11月28日

    テレビドラマ[ケイゾク]

    ドラマ☆ストリートケイゾク



    ケイゾクは東京放送|TBS系列で1999年1月8日から1999年3月19日まで毎週金曜日の22:00から放送されたテレビドラマ。全11話。また同ドラマの映画化作品。"ケイゾク"と呼ばれる迷宮事件を担当する捜査一課弐係に配属された東大卒のキャリア (国家公務員I種合格者)|キャリア柴田純と元公安の叩き上げ真山徹が迷宮事件を解決していくミステリードラマ。ケイゾクの意は「現在も鋭意"継続"捜査中である」という事に由来している。







    シリーズ



  • ケイゾク 1999年1月8日放送開始


  • ケイゾク/特別篇 PHANTOM〜死を契約する呪いの樹 1999年12月24日放送


  • ケイゾク/映画 2000年3月4日公開。同シリーズ映画化


  • ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer 無添加ダイエットバージョン 2001年



    出演



  • 柴田純 - 中谷美紀

       東大卒のキャリア組。父親は難事件を幾つも解決したエリート刑事(実は全て娘の純が解決していた)だったが殉職し、その遺志を継ぐべく警察を目指した。服装はダサく風呂に数日入らなくても平気で何処でも寝ることが出来る。頭が臭い。性格は飛んでいて、官能小説をバスの中で大声で朗読するほど。だが、頭は冴えていて今までの継続事件を解決していくことに。


  • 真山徹 - 渡部篤郎

       捜査一課弐係(ケイゾク)の刑事。柴田の教育係。ぶっきらぼうな性格で柴田を邪険に扱う。また犯人に対しては憎しみの言葉を吐き付け、更には定時に仕事をきっかりと終わらせて帰る男。その裏では実の妹をレイプされ自殺した事件について執拗に追っている。


  • 木戸彩 - 鈴木紗理奈

       捜査一課弐係の女刑事。逆玉を狙い柴田に対して東大卒の男を集めた合コンを行わせるように仕向けたりする。スイープに所属したことがあるが、テレビに顔が映ってしまったため、外されてしまう。スイープの斑目(まだらめ)と深い関係にあり、表面上は真山と仲がよいが、真山は木戸を警戒している。


  • 野々村光太郎 - 竜雷太

       捜査一課弐係係長。女子高生とは不倫関係で弁護士の妻(泉ピン子)とは離婚協定中。ちなみに不倫相手の女子高生(雅)の顔は映画版で見ることができる。小説版ではヒドい顔だということになっている。


  • 近藤昭男 - 徳井優

       捜査一課弐係の刑事。機械マニアで子だくさん。たくさん習い事(パラパラなど)をしており、それを理由に定時に帰宅する。


  • 谷口剛 - 長江英和

       捜査一課弐係の刑事。長身。最終回では朝倉の支配下に置かれており、自分で自らを刺し、それを真山が止めようとしたところに野々村と近藤の二人が到着した際、その二人に助けを求め、真山を陥れる。


  • 壷坂邦夫 - 泉谷しげる

       以前真山の教育係をしていたことがある刑事。犯人の検挙のため、真山をおとりに使ったことがあるが、その際、真山が犯人に殺されそうになった。そのため、真山から憎まれている。過去に逮捕した犯人から爆弾が送られてきて妻子が殺害されるという事件に遭う。その際自身も負傷をし足が不自由となっている。


  • 遠山金太郎 - 生瀬勝久

       遠山金四郎の子孫で柴田の後任として、捜査一課弐係に着任した刑事。京大卒のキャリア組で柴田純に似ている所があるが、頭は悪くろくに推理が出来ない。何かと柴田を目の敵にする。特別編では、野々村が毎日食していたバイアグラ(青い柿ピーと野々村は呼んでいた)入りのメロンパンを真山と二人で分け合って食べる。メロンパンのことをサンライスと呼ぶ。


  • 早乙女仁 - 野口五郎

       管理官。柴田たちが解決した難事件の犯人を横から逮捕する役割。


  • 朝倉裕人 - 高木将大

       真山の妹をレイプした少年たちのリーダー。当時は少年だったために少年院に送致され、その後出所してきた。

     柴田の親友、麻衣子と交際していた。


  • 斑目重友 - 村井克行

       スイープに所属する。真山の部下であったことがある。


  • 林田誠一 - 矢島健一


  • 塩川正幸 - 伊丹幸雄


  • 長尾昇 - 有福正志

       早乙女管理官の部下たち。捜査一課弐係をいびるのが趣味。


  • サバ男 - サバ男

       真山の依頼で朝倉の調査をしていた男。



    映画版



  • 霧島七海 - 小雪 (女優)|小雪


  • 長谷川裕子 - 片桐はいり


  • 瀧山吉弘 - 田口トモロヲ


  • 内藤亜希雄 - 三角八朗


  • 栗原宏悦 - 大川浩樹


  • 仁平智 - 野添義弘


  • 真山沙織 - 多田亜沙美

       朝倉らにレイプされ、自殺してしまった真山の妹。


  • 雅 - 永田杏奈

       野々村の不倫相手の女子高生。


  • 磯山早苗 - 津田延世


  • 磯山章子 - 大河内奈々子


  • 金魚売りの男 - 天本英世



    スタッフ



  • 脚本 - 西荻弓絵


  • プロデュース - 植田博樹


  • 演出 - 堤幸彦、金子文紀、今井夏木、伊佐野英樹


  • 企画協力 - 蒔田光治


  • 音楽 - 見岳章



    主題歌



  • 「クロニック・ラヴ」 - 中谷美紀



    放送局



  • 東京放送|TBS 系列

    1999年1月18日 - 1999年3月19日 (金曜日 10PM JT)



    パロディ


    登場人物や台詞に、過去の刑事もののパロディがいくつか見られる。


  • 柴田純 → 柴田純(松田優作):太陽にほえろ!


  • 真山徹 → 真山薫(浅野温子):あぶない刑事


  • 野々村光太郎 → 石塚誠(ゴリさん:竜雷太):太陽にほえろ!


  • 早乙女仁 → 刑事ゴロンボ(野口五郎):カックラキン大放送



    関連項目



  • トリック (テレビドラマ)|TRICK

       堤幸彦監督作品。少し変わった男女のコンビが謎に立ち向かうスタイルや、ケイゾク7話のゲストキャラクター山田菜穂子(やまだなおこ)に対してトリックのヒロインに山田奈緒子(やまだなおこ)が登場する、など共通点が多い。



    外部リンク



  • TBS・ドラマアーカイブ「ケイ?/a>ク」の紹介]






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    2005年11月27日

    テレビドラマ[スパイ大作戦]

    ドラマ☆ストリートスパイ大作戦



    スパイ大作戦(−だいさくせん)は、1966年〜1973年まで放送されたアメリカ合衆国|アメリカの人気テレビ番組|テレビシリーズ。原題は「Mission:Impossible」(ミッション・インポッシブル)で、1966年9月17日〜1973年9月8日にアメリカ・CBS系列で放送された。実行不可能とも見える指令を受け、さまざまな知識や体力の限りを尽くして作戦を実行するプロフェッショナル集団、IMF (Impossible Mission Force―不可能作戦班)とチームリーダー、ジム・フェルプスの活躍を描く。毎回冒頭に登場する司令メッセージを収めたテープの「おはよう、フェルプス君。…そこで今回の君の使命だが…例によって、君もしくは君のメンバーが捕らえられ或いは殺されても、当局は一切関知しないからそのつもりで。なお、このテープは自動的に消滅する。成功を祈る」という台詞は流行語になった。



    出演者





    [ 主演 ]



  • スティーブン・ヒル(第一シーズン)


  • ピーター・グレイブス(第二〜第七シーズン)


  • マーティン・ランドー(第一〜第三シーズン)


  • バーバラ・ベイン(第一〜第三シーズン)


  • グレッグ・モリス(第一〜第七シーズン)


  • ピーター・ルーパス(第一〜第七シーズン)


  • レナード・ニモイ(第四〜第五シーズン)


  • レスリー・アン・ウォーレン(第五シーズン)


  • リンダ・デイ・ジョージ(第六〜第七シーズン)


  • バーバラ・アンダーソン(第六〜第七シーズン)



    放送局



  • CBS (新作)


  • フジテレビジョン|フジテレビ (新作 1967年)

    :全171話を放送。


  • 日本テレビ放送網|日本テレビ (新作 1991年)および(再放送)

    :1988年には『新スパイ大作戦』として復活。ここでは、冒頭の指令メッセージの最後が?…なお、このディスクは自動的に消滅する。????となっている。


  • スーパーチャンネル (再放送)



    映画化作品


    スパイ大作戦』は近年、トム・クルーズによって製作・主演されている。*『』(1996年、ブライアン・デ・パルマ監督)


  • 『』(2000年、ジョン・ウー監督)






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    2005年11月26日

    テレビドラマ[ドーベルマン刑事]

    ドラマ☆ストリートドーベルマン刑事



    ドーベルマン刑事(ドーベルマンデカ)は、週刊少年ジャンプにて武論尊(ぶろんそん)原作、平松伸二作画で連載されたアクション刑事劇画。『爆走!ドーベルマン刑事』のタイトルでテレビ朝日系列でもドラマ化されたが、原作とはまったく異なる内容であった。

    他にも、深作欣二監督が映画化している。



    テレビドラマ


    原作からは、タイトルロゴと主要キャラクターの名前を引き継ぐのみで、まったく異なる設定の作品。1980年4月7日〜10月27日に放送。


    [ 主要キャスト ]



  • 黒沢年男


  • 名高達男


  • 星正人


  • 新井康弘


  • 神保美喜


  • 志穂美悦子


  • 夏木陽介


  • 荒井注(元ザ・ドリフターズ)



    映画


    1977年に東映系で公開。


    [ キャスト ]



  • 千葉真一


  • ジャネット八田


  • 松田暎子


  • 鈴木康弘


  • 藤岡重慶


  • 室田日出男


  • 岩城滉一


  • 小林稔侍


  • 川谷拓三


  • 松方弘樹








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    2005年11月25日

    テレビドラマ[座頭市]

    ドラマ☆ストリート座頭市



    座頭市(ざとういち)は、盲目のやくざである座頭市が諸国を旅して悪人を切るアクション時代劇である。1962年より何度も映画・テレビ番組が作られ、武侠映画の土壌があった東南アジアでも大ヒットした。勝新太郎の代表作として知られている。絶大な人気を勝ち得たのは「盲目というハンデを抱えながら大勢の敵と向かい合い居合い斬りのワンカットで勝負を決める」という単純なプロットにある。平手造酒との甘えのない男同士の友情を底流とする一作目は三隅監督の作品となっているが、二作目以降は宿命を負わずニヒリズムも拒否したある種の「諦観」が勝の味となっている。(殺してしまうだろう相手へ「およしなさいよ。無駄なことは」とは勝以外に芝居はできない。)原作者は子母沢寛。子母沢は江戸時代に活躍した房総地方の侠客を取材するべく当地を旅した際に、盲目の侠客座頭の市に興味を覚え、彼について原稿用紙にして十数枚に書き記した。これが座頭市の原作ぁ
    H$J$C$?Lu$@$,!";RJlBt$O!";T$K$D$$$F$3$N==?tKg$7$+=q$-5-$7$F$*$i$:!"8=:_!"9+4V$KEA$($i$l$k座頭市の人となりは、大部分が勝主演で座頭市の物語が製作された時に作られたものである。勝新太郎の没後、中国・香港の「武侠映画(少林サッカーも含む)」ブームに乗っかって日本でも、2003年に北野武監督が映画化、自ら座頭市を演じた。北野はこの作品でヴェネチア国際映画祭監督賞を受賞する。



    概要


    初期は座頭市のアイデンティティを描いたため、勧善懲悪の要素は薄く、全体的に暗い雰囲気を持つ作品だったが途中からは座頭市が行く場所等で悪事を働く悪人達を退治する話になり、ユーモラスな描写も多くなった。



    劇場版作品



  • 座頭市物語(1962年 モノクロ)

    監督:三隅研次

    出演:市:勝新太郎、平手造酒:天知茂、万里昌代、島田竜三、柳永二郎、毛利郁子、他*続・座頭市物語(1962年 モノクロ)

    監督:森一生

    出演:勝新太郎、水谷良重、万里昌代、城健三朗(=若山富三郎)、中村豊、沢村宋之助、他*新・座頭市物語(1963年)

    監督:田中徳三

    出演:勝新太郎、坪内ミキ子、真城千都世、近藤美恵子、河津清三郎、他*座頭市兇状旅(1963年)

    監督:田中徳三

    出演:勝新太郎、高田美和、万里昌代、成田純一郎、北城寿太郎、名和宏、他*座頭市喧嘩旅(1963年)

    監督:安田公義

    出演:勝新太郎、藤村志保、島田竜三、藤原礼子、丹羽又三郎、他*座頭市千両首(1964年)

    監督:池広一夫

    出演:勝新太郎、坪内ミキ子、長谷川待子、城健三朗(=若山富三郎)、島田正吾、他*座頭市あばれ凧(1964年)

    監督:池広一夫

    出演:勝新太郎、久保菜穂子、渚まゆみ、五味龍太郎、遠藤辰雄、左卜全、他*座頭市血笑旅(1964年)

    監督:三隅研次

    出演:勝新太郎、高千穂ひづる、金子信雄、加藤嘉、北城寿太郎、毛利郁子、他*座頭市関所破り(1964年)

    監督:安田公義

    出演:勝新太郎、高田美和、滝瑛子、平幹二朗、上田吉二郎、他*座頭市二段斬り(1965年)

    監督:井上昭

    出演:勝新太郎、坪内ミキ子、三木のり平、加藤武、春本富士夫、伊達三郎、小林幸子、他*座頭市逆手斬り(1965年)

    監督:森一生

    出演:勝新太郎、藤山寛美、滝瑛子、明星雅子、石山健二郎、島田竜三、他*座頭市地獄旅(1965年)

    監督:三隅研次

    出演:勝新太郎、成田三樹夫、林千鶴、岩崎加根子、丸井太郎、山本学、五味龍太郎、戸浦六宏、須賀不二男、藤岡琢也、他*座頭市の歌が聞える(1966年)

    監督:田中徳三

    出演:勝新太郎、天知茂、小川真由美、佐藤慶、浜村純、吉川満子、他*座頭市海を渡る(1966年)

    監督:池広一夫

    出演:勝新太郎、安田道代、五味龍太郎、千波丈太郎、田中邦衛、井川比佐志、三島雅夫、他*座頭市鉄火旅(1967年)

    監督:安田公義

    出演:勝新太郎、藤村志保、東野英治郎、青山良彦、水前寺清子、藤田まこと、春川ますみ、他*座頭市牢破り(1967年)

    監督:山本薩夫

    出演:勝新太郎、三國連太郎、西村晃、浜田ゆう子、細川俊之、他*座頭市血煙り街道(1967年)

    監督:三隅研次

    出演:勝新太郎、近衛十四郎、高田美和、朝丘雪路、中尾ミエ、坪内ミキ子、小池朝雄、他*座頭市果し状(1968年)

    監督:安田公義

    出演:勝新太郎、野川由美子、三木本賀代、待田京介、志村喬、小松方正、千波丈太郎、他*座頭市喧嘩太鼓(1968年)

    監督:三隅研次

    出演:勝新太郎、三田佳子、佐藤允、西村晃、藤岡琢也、ミヤコ蝶々、戸浦六宏、他*座頭市と用心棒(1970年)

    監督:岡本喜八

    出演:勝新太郎、三船敏郎、若尾文子、嵐寛寿郎、岸田森、滝沢修、米倉斉加年、神山繁、細川俊之、寺田農、草野大悟、他*座頭市あばれ火祭り(1970年)

    監督:三隅研次

    出演:勝新太郎、仲代達矢、大原麗子、池畑慎之介|ピーター、西村晃、他*新座頭市・破れ!唐人剣(1971年)

    監督:安田公義

    出演:勝新太郎、ジミー・ウォング、浜木綿子、南原宏治、他*座頭市御用旅(1972年)

    監督:森 一生

    出演:勝新太郎、森繁久彌、大谷直子、三國連太郎、高橋悦史、深江章喜、笑福亭仁鶴、酒井修、明石勤、新條多久美、岡本健、秋山勝俊、石橋蓮司、蟹江敬三、他*新座頭市物語・折れた杖(1972年)

    監督:勝新太郎

    出演:勝新太郎、太地喜和子、中村賀津雄、吉沢京子、高城丈二、小池朝雄、他*新座頭市物語・笠間の血祭り(1973年)

    監督:安田公義

    出演:勝新太郎、十朱幸代、岡田英次、佐藤慶、志村喬、横山リエ、他*座頭市(1989年)

    監督:勝新太郎

    出演:勝新太郎、緒形拳、樋口可南子、陣内孝則、内田裕也、片岡鶴太郎、奥村雄大、他*座頭市(2003年)

    監督:北野武(ビートたけし)

    出演:ビートたけし、浅野忠信、大楠道代、夏川結衣、ガダルカナル・タカ、橘大五郎、大家由祐子、岸部一徳、石倉三郎、柄本明、他



    テレビ番組



  • 座頭市物語(1974年)全26話


  • 座頭市・第1シリーズ(1976年)全29話


  • 座頭市・第2シリーズ(1978年)全19話


  • 座頭市・第3シリーズ(1979年)全26話



    裏話


    勝主演の座頭市は、海外でも高い評価を得た。後に、勝がハワイで、パンツの中にコカインを入れて逮捕された時には、国外退去処分が決まるまでの間、マスコミ等から逃れるために、座頭市を捩った、サトイチと名乗って、雲隠れしていたといわれる。



    関連項目



  • 按摩


  • 座頭






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    2005年11月24日

    ドラマ[FBI失踪者を追え]

    ドラマ☆ストリートFBI失踪者を追え



    FBI 失踪者を追え!(原題:''Without a Trace'')は、アメリカCBSで2002年9月から放送されているジェリー・ブラッカイマー制作の刑事ドラマ。日本では2005年3月30日から日本放送協会|NHKBS2で放送されている。アメリカではシーズン (用語)|Season3が2004年後期から放送中。 ジャック・マローン率いるニューヨークのアメリカ連邦捜査局|FBI失踪者担当班が舞台の1話完結スタイルのドラマである。現実とは違い、事件に巻き込まれた行方不明者が発見される話が多いが、ハッピーエンドで終わるとは限らないケースも多い。アメリカでは視聴率で裏番組のER緊急救命室を抜いているほどの人気ドラマである。そのためERはフライングスタート|開始時間を2分早めるという姑息な手段を取らざるを得なかった。アメリカでは番組中に実際の行方不明者の情報を求める告知があり、それを元に行方不明者が発見されたケースもある。



    出演者



  • アンソニー・ラパーリア − ジャック・マローン(声:あおい輝彦)


  • ポピー・モンゴメリー − サマンサ・スペード(声:安藤麻吹)


  • マリアンヌ・ジャン=バプティスト − ビビアン・ジョンソン(声:磯西真喜)


  • エンリケ・ムルシアーノ − ダニー・テイラー(声:小山力也)


  • エリック・クローズ − マーティン・フィッツジェラルド(声:矢崎文也)



    放送局



  • CBS (アメリカ合衆国)

    シーズン 1 2002年9月26日 - 2003年 (木曜日 10 PM ET/PT)

    シーズン 2 2003年9月 - 2004年 (木曜日 10 PM ET/PT)

    シーズン 3 2004年9月 - 2005年 (木曜日 10 PM ET/PT)


  • 日本放送協会|NHK (日本)

    シーズン 1 2005年3月30日 - 2005年 (水曜日 10 PM JST)


  • AFN (日本)

    2005年8月3日〜 (シーズン不明、水曜日 9 PM JST)



    外部リンク



  • Official website hosted by CBS


  • NHK海外ドラマホームページ








    Wikipediaより引用
    - Article
    - History
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    2005年11月23日

    ドラマ[あいくるしい]

    ドラマ☆ストリートあいくるしい



    あいくるしいは、東京放送|TBS系列日曜劇場枠で、2005年4月10日から6月26日まで放送されたテレビドラマ。初回視聴率は17.3%と好調だったが2回目の放送では11.9%、最終回では8.8%と下落が大きかったドラマでもある。(平均視聴率11.6%)また放送前には小栗旬演じる「矢口淳一」は小栗の交際相手矢口真里と同じ名字だとの話題もあった。



    内容


    田舎町に暮らす7人家族の絆と成長を描く本格派ホームドラマであり、舞台は静岡県伊豆市となっている。



    キャスト



  • 真柴豪(長男・17)市原隼人


  • 真柴みちる(長女・18)綾瀬はるか


  • 真柴幌(次男・11) 神木隆之介


  • 真柴唄(次女・7) 松本梨菜


  • 南雲夕子(32)桜井幸子


  • 南雲愁(11) 本郷奏多


  • 中川竜一(32) 萩原聖人


  • 坂巻奈々(11) 志保


  • 原沢篤(46) 浅野和之


  • 原沢千秋(44) 南果歩


  • 原沢聖子(11) 後藤果萌


  • 原沢裕太(6) 武井証


  • 花井芳夫(46) 高橋克実


  • 花井京子(44) 高橋ひとみ


  • 花井耕作(11) 春山幹介


  • 矢口淳一(24) 小栗旬


  • 瀬戸政希(24)田中幸太朗


  • 木崎ほのか(18) 沢尻エリカ


  • 大判一(32) 塚地武雅(ドランクドラゴン)


  • 真柴由美(母親・46) 原田美枝子


  • 真柴徹生(父親・46)竹中直人


  • 真柴明示(祖父・70) 杉浦直樹(特別出演)



    スタッフ



  • 脚本・野島伸司(『ひとつ屋根の下』『高校教師』『未成年』『聖者の行進』など)


  • 音楽・千住明(『仔犬のワルツ』『高校教師』『未成年』『聖者の行進』など)


  • プロデュース:石丸彰彦(『世界の中心で、愛をさけぶ』『Stand Up!!』など)


  • 演出:吉田健、平川雄一朗、那須田淳


  • 制作:TBSテレビ



    主題歌



  • マイケル・ジャクソン|Michael Jackson 『ベンのテーマ』



    外部リンク



  • TBS・あいくるしい公式ページ







    前番組:
    Mの悲劇



    日曜劇場



    次番組:
    いま、会いにゆきます










    Wikipediaより引用
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    2005年11月22日

    ドラマ[トリック (テレビドラ%^)]

    ドラマ☆ストリートトリック (テレビドラマ)





    トリック (テレビドラマ)




    }

    『トリック』は、テレビ朝日系列放送のテレビドラマシリーズ。また同ドラマシリーズの映画化作品。

    シリーズ第一作は2000年7月7日から放送された。



    概要


    マジシャン・山田奈緒子と、物理学教授・上田次郎のコンビが、超常現象に隠されたトリックを解決していくミステリードラマ。

    生真面目なミステリーではなく、コメディの要素もふんだんに散りばめられており、笑いを誘う人物設定や台詞まわし、有名人をもじった地名など小ネタが多く、その独特の演出に多くのファンを獲得している。2000年、2002年に金曜日深夜の「金曜ナイトドラマ」の枠で放送し大ヒット。

    2002年末に映画化され、2003年には10〜12月期の「テレビ朝日木曜ドラマ|木曜ドラマ」枠でゴールデン進出を果たした。

    2005年11月13日(日)「日曜洋画劇場」枠では「トリック 新作スペシャル」を放送した。2006年6月10日(土)には「トリック 劇場版2」が公開される予定である。



    登場人物



  • 山田奈緒子(やまだ なおこ)

    :自称売れっ子奇術師。池田ハルが営むボロアパートの池田荘に住み、貧乏ながらも一応はマジシャンとして生計を立てている。長野のシャーマンの母・里見と天才マジシャンの父・剛三(故人)を親に持つ。友達は少なく、飼っている亀とハムスターのみ。町中を歩いてるとなぜかよく人に指を指されて笑われる。父のようなマジシャンに憧れて、マジックの道に入り上京した。主に遊園地で仕事はいつも花やしきでマジックを披露しているが、地味すぎて誰にも見向きされない為に、すぐに何度もクビにされる。ストーカー的な追っかけ、照喜名保がただ一人のファンである。何故かオタク系の人間に人気がある。得意のマジックはトランプマジックとゾンビボール。全然売れないために家賃を滞納することも多く、いつもお金に困っている。今まで一万円札を見た事ないらしい。道に落ちているパンを拾おうとしたり、一度犯人として逮捕され留置所に入れられた後、無罪放免が決まった時には1日3食の食事目当てに「留置所にずっと入れてくれ」と頼んだり、上田次郎の命と3万円の金券をどちらを選ぶか選択させられた時に迷わず3万円の金券を選択するほどでぁ
    "$k!#;~Be7`9%$-$H?2Aj$N0-$5$H0UL#ITL@$J?28@$OJl$f$:$j!#Fq$7$$4A;z$,A4$/FI$a$:!"$h$/Ev$F;z$C$]$/FI$s$G$$$k!#%3%s%W%l%C%/%9$OIOF}$G!"K-6;%Q%C%H$r0&MQ$7$F$$$k!#%H%j%C%/$r8+$D$1$?$i8+GK$j$?$$@-J,$i$7$/!"%^%8%C%/$N86M}$r;H$C$F?t!9$N%H%j%C%/$r8+GK$k!#7h$a%;%j%U$O!V$*A0$N$d$C$?$3$H$OA4It$^$k$C$H$*8+DL$7$@!」である。著作本に「超天才マジシャン・山田奈緒子の全部まるっとお見通しだ!」があり、その本の中で仲間由紀恵と山田奈緒子が直接対談し、山田奈緒子の名前で写真集も出版されている。*上田次郎(うえだ じろう)

    :日本科学技術大学(略して日本科技大)の助教授(第2シリーズでは出世して教授)。専門は物理学。

    :態度がデカいが、気は小さい。奈緒子の事を「山田」「YOU」「貧乳」と呼んでいる。よく奈緒子の家に居る場合が多く、何故か奈緒子の部屋について詳しい。自宅は高級マンションで筋トレグッズが所狭しと並んでいる。「物理学以外のモノを信じない」と言っておきながら、目の前で見たトリックにまんまと引っかかって超常現象は存在するとすぐに信じてしまう単純な所がある。通信教育で学んだ空手を得意とし、十数人に囲まれても全員倒せるほどの強さを持つ(但し銃には弱い)が、その割には極端に臆病で不可解な現象を見るとすぐに気絶する。奈緒子以外の若くて綺麗な女性に弱く、犯人が若くて綺麗な女性だと簡単に利用されてしまう。巨根だが未だ童貞であり、そのことがコンプレックスになっている。奈緒子の簡単な手品のトリックにも気付かないので、いつも「デカいだけで役に立たない」と馬鹿にされている。愛車は自身が尊敬していた教授の遺品である「次郎号」で、車種はトヨタ・パブリカ。奈緒子にサイドミラーを壊されたり、第3シーズンに至ってはドアがすぐに外れる状態となっている。事件の依頼が来るとすぐに奈緒子に頼り、一緒に調査を行ぁ
    *$&$H$9$k!#F@0U$NJ*M}3X$r;H$$%H%j%C%/$r8+GK$k!#Cx:nK\$O!V$I$s$HMh$$!超常現象」「なぜベストを尽くさないのか (上田次郎の座右の銘)」である。特に「なぜベストを尽くさないのか」と自分に言い聞かせると、超人的な力を発揮する。この本は2千部売れたらしく、上田への超常現象解明の依頼のために本を携えて依頼人がやってくるケースが多いが、当の依頼人が実は犯人だというケースが多い。この本の影響により芸能人などに熱狂的なファンがいたりする。他にテレビ朝日のワイド!スクランブルで「どんと来い!超常現象!!!」というコーナー(ドラマのみの架空のコーナー)を持っていた。余談であるが、仲間由紀恵が笑っていいとも!のテレホンショッキングに出演したときに阿部寛が「日本科学技術大学教授 上田次郎」の名で花輪を送ったことがある。*矢部謙三(やべ けんぞう)

    :奈緒子と上田が事件に遭遇すると、なぜか決まって現れる刑事。階級は警部補だが仕事をせずに遊んでばかりいて、更にはプライベートの旅行先で殺人事件が発生し山田奈緒子らが助けを求めてきても助けようとしないほど。誰が見てもバレバレの鬘|カツラをしているが、本人は決して認めず誰にも髪の毛を触らせようとしない。更にカツラ関連や髪の毛に関する言葉にかなり敏感に反応する。更にカツラが頭から外れると画面上で頭にボカシがかかる。権力の低いものにはとてつもなく強く、逆に権力の高い者には滅法弱い。また胡散臭い手品師の奈緒子に対してはかなり邪険な態度になる。よく部下に対しても鉄拳制裁を行い、その後矢部から鉄拳制裁を喰らった部下は矢部に対して「ありがとうございました」と感謝するようになってしまっている。事件で殺害された被害者が身につけている服や小物の他に携帯電話の着信メロディーが気に入って同じ物を調達したりと趣味が悪い所がある。矢部はまともに捜査したことがなく、警察の特権である犯人逮捕と上田に頼まれて資料を捜す以外にほとんど役に立ったことがない。

    *石原達也(いしはら たつや)

    :矢部謙三を「兄ぃ(あにぃ)」と神様のように慕っている後輩刑事。極道映画好きで、その影響により、金髪オールバックで広島弁を喋る。いつも矢部と行動を共にしていたが第3シーズンで憧れの広島県警に異動になったため、矢部との繋がりは電話で頼まれた仕事を引き受けるのみとなっている。

    :(2003年に石原達也役を演じていた前原一輝が芸能界引退をしてしまった為、第1・第2シリーズ・劇場版までの出演 )*菊池愛介(きくち あいすけ)

    :石原達也の代わりに矢部健三の部下になった刑事。高一で大検に合格、東大理三を卒業し警察庁にキャリアで入った生粋のエリート。本人はいつもこれを鼻に掛けており、話すときはいつも「私は東大を出ています」と言う。さらに背中に「東大理三」と入れ墨を彫っている始末。本当は医者を目指していたが、医者の試験に落ちたために警察官試験を受け合格した為に刑事に。東大理三を出ているだけあり、法律や医学関係の知識は異常に豊富で、本人曰く「あらゆる薬物毒物を、舐めてその種類を特定できる」らしいが、定かではない。微妙な潔癖症で、「靴が汚れる」や「森臭い」などと言い山奥や森には絶対入らない。本作の中では、警察の階級によって警察手帳の大きさが違うらしく、矢部は一般の警察手帳と同じで、菊池は一回り大きい警察手帳、階級の高い警視庁公安部の潜入捜査官はさらに大きい警察手帳となっている。2005年11月13日放送のスペシャル版では警部に昇進、矢部の上司となった。*秋葉原人(あきば はらんど)

    :2005年11月13日放送のスペシャル版より登場。昇進した菊池に代わり、新たに矢部の部下となった刑事。大掛かりな捜査機器を紙袋に入れて持ち歩く電脳オタク。奈緒子に一目惚れし「萌えー!!」と叫んでいた。*池田ハル(いけだ ハル)

    :奈緒子が暮らすアパート池田荘の大家。いつも奈緒子が家賃を溜めるので、何度も住民のジャーミー君を従えて家賃支払いの催促に赴いている。ジャーミー君との間にいつしか恋が芽生え、映画版では二人が結婚し、第3シリーズには二人の間に双子が生まれていた。映画版ではアパートを建て替えてマンションにする予定だったが、日本トイレ水洗化計画により頓挫し未だにボロアパートのままになっている。*ジャーミー君

    :奈緒子が暮らすアパート池田荘で奈緒子の隣に住む住民。バングラデシュ人。のちに池田ハルと恋に目覚め映画版で結婚、第3シーズンでは双子が生まれた。ハルとの結婚後はハルの住居に同居している為、ジャーミー君が住んでいた部屋には、オープニングの語り部である森山周一郎(出演時には「飛べない豚はただの豚さ」と言っていた)が住んでいる。*山田里見(やまだ さとみ)

    :奈緒子の母。沖縄の黒門島でシャーマンとして過ごしていたが、夫の剛三が現れて島を抜け出す。愛の告白はフランス語だったらしい。若いときの二人の回想シーンは何故かフランス人になっている。今は長野県の山の中で過ごしながら、子供たちに書道を教えている。その書道では子供たちに自由に書きたい言葉を書かせており、何故か番組宣伝やネタバレ、裏番組に関するネタなどが書かれている。奈緒子が池田荘より里帰りするときは、電車を8回乗り換えして113駅を通過してやってくるらしい。第2シリーズでは文字に不思議な力を持つという噂が立ち、売れっ子書道家になって政治家が直々に現れては選挙ポスターなどの文字を書いてもらいに依頼してくるほど。だが、奈緒子以上の強欲でかなりの大金を積まなければ書いてくれない。映画版ではインターネット通販を始めた。他にも金儲けの商売を色々思いつき、大儲けしまくっているが、娘の奈緒子に金は一銭も渡っていない様である。ちなみに娘に代わって事件を解決したこともある。決めセリフは「全部ごりっとお見通しだ!」である。*山田剛三(やまだ ごうぞう)

    :奈緒子の父で里見の夫。天才マジシャンで、幼少時代の奈緒子に色々手品をしてあげていた。奈緒子の幼少時に、水中脱出トリックの実験中の事故で死亡した。*ガッツ石まっ虫(ガッツいしまっちゅう)

    :第3シーズンの蛾眉村に生息している昆虫。通称「ガッチュウ」。害虫ではないらしい。体が「ハネアリ」や「アシナガバチ」のような形をしているが顔がガッツ石松である。体長は10mm程度で甘いものにすぐ寄ってくる。「チョッチュー」と鳴きながら飛ぶ。殺虫剤「ハネアリイヤーン」に弱い。蛾眉村には数万匹単位で生息しているが、蛾眉村以外の地域では生息していないと言われている。ちなみに弱りながら飛んでいたガッツ石まっ虫の一匹は、ガッツ石松が演ずる金井源三に捕えられて踏み潰された。



    シリーズ


    実際の表記は、「K」の字が左右逆になっている。




    [ TRICK ]


    2000年7月7日〜9月15日放送。金曜23時枠。平均視聴率7.9%、最高視聴率9.9%。




    [母之泉]


    :売れないマジシャン、山田奈緒子は仕事をクビにされたがその時に雑誌に掲載されていた記事「超能力など存在しない。もし証明したら賞金を渡す。上田次郎」を渡された。家主の池田ハルに家賃催促をされ、仕方なく上田次郎に面接しに行き、自慢の手品で超能力だと簡単に騙すことに成功したが、上田次郎に日本科技大事務長の娘が宗教団体「母之泉」の教祖・霧島澄子に騙されているので、その娘を連れ戻したら賞金を渡すと言われる。山田奈緒子は仕方なく上田次郎と同行し、霧島澄子と対決することに…




    [まるごと消えた村]


    :駐在所に赴任したばかりの警官から一報が入り、駐在所の村人が「ミラクル三井」という人物の手により全員消えたと言い発狂する。実際に消防団が村を捜索すると村人がこつぜんと全員消えていた。更に捜索に行った消防団も消えてしまった。困った警察は、以前に事件を解決した上田次郎の元に捜索を依頼。上田は強引に奈緒子と矢部刑事を連れ出して捜索することに…




    [パントマイムで人を殺す女]


    :家賃を滞納し池田ハルから逃げるために上田の研究室に逃げ込んだ奈緒子らの元に、矢部刑事から謎解きの依頼が来る。それは黒坂美幸という女性が呪いで父を殺した3人の男を殺すと言う。黒坂美幸はパントマイムで殺人を犯すことが可能だと言い、パントマイムで行った殺人行為と同時刻で名指しされた男らが死んでいく。この殺人の謎を解くことに。




    [千里眼]


    :家賃を滞納し池田ハルに「びっくりコンテスト」で賞金の温泉旅行を強要された山田奈緒子は自慢の手品で賞金獲得を目指す。だが、山田奈緒子の前に千里眼で物を透視して何でも当てるという男「桂木弘章」が現れ、何でも物を言い当て話題をかっさらう。だがその裏で詐欺まがいな行為をして大金を奪われたと訴える老人が登場し、透視能力の謎を解くことに。




    [黒門島]


    :奈緒子の父である山田剛三が目の前に現れ動揺する奈緒子。だが、実際にいたのは父の姿を真似た黒津次男・黒津三男という兄弟であった。だがその兄弟は父の死因に関する原因を知っているという。奈緒子は父の死因を探るため、母がかつて住んでいた黒門島に行くことに。




    [ TRICK2 ]


    2002年1月11日〜3月22日放送。金曜23時枠。平均視聴率10.6%、最高視聴率12.3%。




    [六つ墓村]


    :「どんと来い!超常現象!!!」の出版により教授となった上田次郎の元に、六つ墓村にある旅館亭主の田島松吉に毎年1月11日にある部屋に泊まると人が死ぬという謎を解いて欲しいと頼まれる。強引に奈緒子を連れ出して1月11日に旅館に泊まろうとするが、そこには売れっ子女流作家に地方有力政治家が同様に謎解きをする為に泊まりに来た。そこで実際に奈緒子らの目の前で1人が謎の死を遂げ、謎解きを行うことに…




    [100パーセント当たる占い師]


    :100%当たる占い師、鈴木吉子に対し警察からの相談が増え、矢部刑事は部下の石原刑事を使い実験するが、石原は鈴木吉子の占い通りに怪我をしてしまう。それに困った矢部刑事は上田に相談しに行く。だが上田はそのことを奈緒子に相談し、奈緒子が鈴木吉子に占ってもらうことになるが鈴木吉子から「大切な人がいなくなりますよ」と言われ、それ以降上田の姿が見あたらないことになる。上田がいなくなってしまったので、矢部刑事は奈緒子を連れ鈴木吉子がいる村に行くことに。




    [サイ・トレイラー]


    :上田の前に岡本宏という男が現れ、婚約者が失踪しサイ・トレイラーの権威である深見博昭が探り当てると言うので、深見博昭の力が本当かどうか探って欲しいと依頼される。それでテレビ番組で対決することになるが、深見博昭は過去にあった女性失踪事件を言い当てると言い、テレビ番組中に失踪したとされる女性の白骨死体を見つけ出す。それに困った上田は奈緒子をテレビ番組に呼び、深見博昭と対決することに。




    [天罰を下す子供]


    :祈りによって代わりに天罰(死)を下す少年、針生光太。その少年に天罰を依頼し実際に死亡事故が起きた為、上田の元に原因究明を女子大生の塚本恵美が依頼しに来る。上田はその女子大生に惚れ事件解決に望もうと奈緒子を呼び出すが、奈緒子はアルバイトでイカサマ宗教団体・大道寺安雄と対決することになり、上田と奈緒子、別々に謎解きを行うことに…




    [妖術使いの森]


    :来さ村の白木の森に高速道路建設の話が持ち上がるが、白木の森に入ると2度と戻れないという伝説がある為、そこで来さ村建設長の橋本孝夫は上田に依頼をし、白木の森の謎解きを行うことに。そして奈緒子を引き連れて白木の森に向かうが、村長の大橋大三郎にせかされ、橋本夫婦・建設会社社員の日向・民俗学者柳田・ルポライター小松・探検家アラン井上と共に白木の森の謎解きに挑む。




    [ TRICK劇場版 ]


    2002年11月9日公開。同シリーズ映画化。公開1週間での映画興行成績初登場ランク1位獲得。

    :300年に一度に災いをもたし、神様によって救われる村。糸節村。そこに売れないマジシャンで無名である奈緒子なら神様を演じても村民にバレることはないと青年団長の神崎と南川が奈緒子に神様を演じて欲しいと頼み大金を渡す。上田は「どんと来い!超常現象」の編集者に頼み込まれ糸節村にはさまざまな謎があるので解いて欲しいと頼まれる。2人して糸節村に訪れ、数々の謎を解くことになる。




    [ 木曜ドラマTRICK ]


    2003年10月16日〜12月18日放送。木曜日夜9時放送。平均視聴率15.6%、最高視聴率17.8%。




    [言霊で人を操る男]


    :言葉を発することにより、人や物を自由に運命付けることが出来る男、芝川玄奘。その男が村に居座り村の開発工事が行えず交渉に当たった建設業者が予言通りに事故に遭って困った為に、建設会社の相沢が芝川玄奘の謎解きを上田に依頼する。上田は奈緒子に対し餌で釣り、芝川玄奘と対決しに蛾眉村に訪れて対決することに…




    [瞬間移動の女]


    :神ヶ内村という村にスリット美香子を名乗る超能力者が登場し、時空をねじ曲げて瞬間移動が出来ると豪語し、村一番の宝である「難玉弐高式土偶」を盗むと宣言する。実際にその女は瞬間移動をした瞬間を目撃し困った神ヶ内村にある博物館員の芥川は上田次郎に相談しに行く。ちょうどその時に手品を使ったイカサマ商売を行っていた奈緒子を目撃した上田は奈緒子を利用して、神ヶ内村に連れて行きスリット美香子と対決することに。




    [絶対死なない老人ホーム]


    :上田の元に、京國屋書店という日本一の書店の社長夫人、京明日香が訪れる。京明日香によると、入居すると絶対に死ぬことがない魯人老人ホームがあるという噂があり、それは本当かどうかというものであった。その老人ホームを調査した結果が判れば、京國屋書店で上田次郎著作本のフェアを行うというものであった。それを頼まれ、奈緒子と共に訪れると実際に死亡したはずの老人が住みその老人ホームで死人を生き返らせるという、赤地洋司という男に出会った。上田と奈緒子は、死なない老人ホームの秘密を探ることに。




    [死を呼ぶ駄洒落歌]


    :平安時代からの和歌の名家として有名な、亀山家。その亀山家の屋敷が人手に渡ることになるが、屋敷内で「決しては開けてはならない部屋」があるという。その部屋を開けると死人が必ず出ると言われた為に、亀山家顧問弁護士である松村は上田にその部屋を開けるために証人として来て貰いたいと頼む。死ぬと言われびっくりした上田は奈緒子に対し亀山家が名家で報奨金があるかもしれないと釣って奈緒子と共に亀山家に訪れる。そこには亀山一族がおり、亀山家の人間が次々と死ぬことになり、亀山家に起きた殺人事件の謎解きを行うことに…




    [念で物を生み出す女]


    :御獅舞村という村に住んでいた占い師、長谷千賀子という女性がいた。長谷千賀子は占い師として村で崇められたが、学者にインチキだと言われ村から去ることに。それから十数年後、村に帰ってきた長谷千賀子は占いの力を強化したと言い村に居座る。それに対し村から長谷千賀子を追い出そうと村の権力者である金井源三が息子に命じて追い出そうとしたが、逆に行方不明になる。それを聞き、村にある中学校教師で上田を尊敬する北見が上田に相談をする。上田は奈緒子を誘い、長谷千賀子と対決することに。だが、その裏である人物らがこの事件とは別に奈緒子を狙って動いているとは知らずに。




    [ TRICK新作スペシャル]


    2005年11月13日夜9時放送。視聴率は24.7。

    :ヒット本を多数出版する売れっ子占星術師、緑川祥子。その占い師と生放送の番組で上田次郎と大学教授3人が対決することに。だが、その放送中に加藤という男が緑川祥子に騙されたと言って因縁を付けてきた。そこで緑川祥子は占星術でその男を占った所、その男は番組中に寿命が終わり死ぬと予言する。そして緑川祥子の予言通りに加藤は番組中に心臓発作で死ぬことになる。それを目撃し困った上田と大学教授らは緑川祥子が住む村で緑川祥子と対決することに。奈緒子はちょうどアパートから家賃滞納の理由で追い出され、奈緒子も上田の誘いに乗り同行することに。


    [ TRICK劇場版2 ]


    2006年6月10日公開予定。



    関連書籍



  • 超天才マジシャン・山田奈緒子の全部まるっとお見通しだ!(山田奈緒子著)


  • どんと来い!超常現象(上田次郎著)


  • なぜベストを尽くさないのか(上田次郎著)上田の著作は劇中で出版されていた本で、同名のものが実際に出版された。



    出演者



  • 山田奈緒子 - 仲間由紀恵


  • 上田次郎 - 阿部寛


  • 矢部謙三 - 生瀬勝久


  • 山田里見 - 野際陽子


  • 石原達也 - 前原一輝


  • 菊池愛介 - 姜暢雄


  • 秋葉原人 - 池田鉄洋


  • 池田ハル - 大島蓉子


  • ジャーミー君 - アベディン・モハメッド


  • 照喜名保 - 瀬戸陽一朗


  • 山田剛三 - 岡田真澄



    主題歌



  • 「Mystic Antique」(オープニングテーマ) - 辻陽


  • 「月光」(TRICK・TRICK劇場版 エンディングテーマ) - 鬼束ちひろ


  • 「流星群」(TRICK2 エンディングテーマ) - 鬼束ちひろ


  • 「私とワルツを」(木曜ドラマTRICK エンディングテーマ) - 鬼束ちひろ


  • 「ラッキー・マリア」(TRICK新作スペシャル エンディングテーマ) - Joelle(ジョエル)ちなみに一度作品内に鬼束ちひろが同名役で出演したことがあった。



    スタッフ



  • プロデューサー:桑田潔(テレビ朝日)、蒔田光治、山内章弘(東宝)


  • 制作協力:オフィスクレッシェンド


  • 制作:全国朝日放送株式会社、東宝|東宝株式会社




    [第1シリーズ]



  • 脚本:蒔田光治、林誠人


  • 監督:堤幸彦、保母浩章、大根仁、木村ひさし


    [第2シリーズ]



  • 脚本:蒔田光治、太田愛、福田卓郎


  • 監督:堤幸彦、木村ひさし、鬼頭理三


    [第3シリーズ]



  • 脚本:蒔田光治、林誠人


  • 監督:堤幸彦、木村ひさし、丸毛典子



    関連項目



  • ケイゾク


  • QUIZ


  • 金田一少年の事件簿



    外部リンク



  • TRICK (金曜ナイトドラマTRICK 公式サイト)


  • TRICK2 (金曜ナイトドラマTRICK2 公式サイト)


  • TRICK (木曜ドラマTRICK 公式サイト)* TRICK 新作スペシャル (TRICKテレビスペシャル 公式サイト)* TRICK-劇場版2- (TRICK劇場版2 公式サイト)








    前番組:
    YASHA-夜叉-
    嫉妬の香り



    テレビ朝日週末ナイトドラマ|金曜ナイトドラマ一覧



    次番組:
    愛人の掟・あなたに逢いたくて
    九龍で会いましょう












    前番組:
    菊次郎とさき



    テレビ朝日木曜ドラマ|木曜ドラマ一覧



    次番組:
    エースをねらえ!












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    2005年11月21日

    ドラマ[愛情イッポン!]

    ドラマ☆ストリート愛情イッポン!



    愛情イッポン!(あいじょういっぽん)は2004年7月10日から同年9月18日までの期間、土曜日(8月21日を除く)21:00〜21:54(「土曜グランド劇場|Surprise Saturday」枠)に放送された日本テレビ放送網|日本テレビ系列のテレビドラマ作品である。全10回シリーズ。平均視聴率は7.0%と最低な視聴率となった。町の柔道道場が舞台で、アテネオリンピックとちょうど放送時期を合わせた。金メダル獲得後の谷亮子がゲスト出演している。

    タイトル名が大鵬薬品のチオビタドリンクのキャッチフレーズだが、ドラマとは関係ない。





    出演者



  • 夏八木巴:松浦亜弥


  • 夏八木正平:中村雅俊


  • 住川笑美子:戸田恵子


  • 住川幸輝:山口智充


  • 望月太郎:海東健


  • 轟のぼる:伊藤淳史


  • 横山薫子:石川亜沙美


  • 山形修一:山崎樹範


  • 柴田みりん:サエコ


  • 西園寺輝男:荒川良々


  • 海老原刑事:石田太郎


  • 小松久三:矢沢幸治


  • 楠大五郎:積圭祐


  • 内村さつき:釈由美子


  • 横山武:山下真司


  • 成田杉作:船越英一郎


  • 夏八木理津子:笛吹雅子(「NNNニュースプラス1」キャスター。巴の10年前に死去した母親役)


  • イベントとして谷亮子との番組制作会見などを行った。



    制作



  • 脚本:樫田正剛


  • 演出:猪股隆一ほか


  • プロデューサー:村瀬健 井上由紀


  • 音楽:仲西匡


  • 主題歌:『YOUR SONG 〜青春宣誓〜』松浦亜弥(アップフロントワークス)



    関連の項目



  • 2004年のテレビドラマ



    外部リンク



  • 日本テレビ 愛情イッポン!公式ホームページ







    前番組:
    仔犬のワルツ



    土曜グランド劇場一覧



    次番組:
    ナースマン|ナースマンがゆく











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    2005年11月20日

    ドラマ[山河燃ゆ (NHK大河ド�i%^)]

    ドラマ☆ストリート山河燃ゆ (NHK大河ドラマ)





    山河燃ゆ (NHK大河ドラマ)


    山河燃ゆ(さんがもゆ)はNHKが1984年1月8日〜12月23日に放送した22作目の大河ドラマ。全51回。山崎豊子作の?二つの祖国?が原作。1980年の獅子の時代|NHK大河ドラマに次ぎ2度目の、架空の人物が主人公のドラマではあるが、日系アメリカ人2世の兄弟を中心に、その友人や家族が引き裂かれた太平洋戦争の悲劇を描き、ほかにも日中戦争や極東国際軍事裁判など、緻密に取材され執筆された原作に基づき作られたため、時代背景描写については同じく山崎氏原作の大地の子同様、ノンフィクションに近い。大河ドラマとして初めて昭和期を扱った作品であり、大河ドラマ「近現代三部作」(翌年の「春の波濤」、翌々年の「いのち(NHK大河ドラマ)|いのち」と続く)の最初でもある。



    スタッフ



  • 原作:山崎豊子


  • 脚本:市川森一


  • 一部共同脚本:香取俊介


  • 音楽:林光


  • 制作:近藤晋


  • 演出:村上佑二、伊豫田静弘、佐藤幹夫、松岡孝治、田島照、松平保久、小林武



    出演





    [ 架空人物 ]



  • アメリカ編出演者

    天羽賢治(主人公):松本幸四郎 (9代目)|松本幸四郎

    チャーリー田宮:沢田研二(主人公の友人。後に米軍将校にのし上がる)

    井本(田宮)梛子:島田楊子|島田陽子(賢治の友人。チャーリーと結婚するが破局。その後父と共に戦時交換船で父の故郷の広島に帰るが、広島駅で原子爆弾により被爆、のちに白血病を発症し亡くなる)

    畑中(天羽)エミー:多岐川裕美(賢治の妻。賢治が太平洋戦線出征中に、身を寄せていた実家付近で白人浮浪者に強姦され、以後アルコール中毒となる)

    天羽アーサー:佐藤翼→岡田二三(賢治の長男)

    天羽乙七:三船敏郎(賢治の父。鹿児島県の郷士の7男だったが移民として渡米。農場で働いた後、ロサンゼルスのリトル東京にクリーニング店を出店するも、大統領令9066号により全てを没収され、カリフォルニア州のマンザナール収容所に送られる)

    天羽テル:津島恵子(賢治の母。写真花嫁で日本から乙七に嫁いだ)

    天羽勇:堤大二郎(賢治の末弟。欧州戦線で聴覚喪失)

    天羽春子:柏原芳恵(賢治の妹)

    畑中万作:山田吾一(エミーの父。リトル東京でホテル経営)

    畑中定代:塩沢とき(エミーの母)

    井本虎造:大木実(梛子の父。戦時交換船で広島に帰国するが、原子爆弾で爆死)

    井本広子:かとうかずこ(梛子の妹。父と姉が日本に帰国する中、ひとりアメリカに残り、看護婦となる。戦後、従軍看護婦として、広島に赴任する)

    マリー田宮(田宮万里子)/手塚理美(チャーリーの妹)

    マリアン・オルソン:ヒロコ・グレース(勇の恋人。後に聴力を失った勇と結婚する。)*日本(太平洋戦線含む)のみ

    天羽忠:西田敏行(賢治の弟。三島典子<下記>と偽装結婚しアメリカの賢治の元に連れて行こうとするが日米開戦に阻まれる。その後徴兵され日本兵となり、フィリピン戦線で賢治と対峙)

    三島典子:大原麗子(賢治の日本時代の恋人。2.26事件で偶然賢治と知り合う。賢治を日系2世であるが故に差別する父に反対されながらも賢治と結婚の約束を交わし、忠と偽装結婚してアメリカまで追いかけようとするものの、太平洋戦争により引き裂かれる)

    天羽しま:丹阿弥谷津子(鹿児島に住む賢治と忠の伯母。10歳で日本に渡った賢治を母親代わりとして育てた)

    川辺庄平:川谷拓三(カメラマン。賢治も所属していた「外国映画鑑賞会?のメンバー)

    楠田武:渡辺謙(学生。川辺同様?外国映画鑑賞会?メンバー。学徒出陣)により特攻隊へ)

    三島啓介:篠田三郎(同じく?外国映画鑑賞会?メンバー。典子の兄。徴兵忌避で逃亡、逮捕される)

    荒木義勝:柴田恭兵(特高警察の刑事。日系2世の賢治や左翼活動を行う啓介に目を光らせる)

    島木文弥:児玉清(外務省対米交渉担当課長。同郷であり、大学の後輩でもある賢治の面倒を何かと見る)

    三門百蘭:泉ピン子(講談師。忠と偶然知り合い、その後何かと世話を焼く)

    白浜:柳生博(?外国映画同好会?の溜まり場である、喫茶店?リラ?のオーナー。東京大空襲で燃え尽きた店と共に焼死)

    張美齢:アグネス・チャン(?リラ?店員。楠田に恋心を抱くが、楠田の出征で引き裂かれる)

    ジェームズ・トムソン:ケント・ギルバート(アメリカ人駐日記者。賢治とは2.26事件の日に偶然知り合う)

    伊佐新吉:矢崎滋(忠の戦友。元々は役場勤務で、軍では何をやらせても上手くいかない。フィリピン戦線で怪我をし、本隊を離れ洞窟で治療中に米軍に捕虜にされ、捕虜収容所で撮影された写真が、日本軍に投降を呼びかけるビラに使われる)

    鬼頭軍曹:綿引勝彦(忠の上官。日系2世という理由で何かと忠をいびる)

    久永中尉:竜崎勝(典子の父の願いにより、典子と婚約するが、典子が賢治に思いを寄せることを知り、賢治を罵倒する。)

    三島誠之助:山内明(典子の父)


    [ 実在人物 ]



  • 東郷茂徳:鶴田浩二


  • 高橋是清:入江英義|入江正夫


  • 岡田啓介:築地博


  • 松尾伝蔵:山田博行


  • 斎藤実:山本武


  • 渡辺錠太郎:平野元


  • 栗原安秀中尉:中田譲治


  • 鈴木貫太郎:平野元


  • ダグラス・マッカーサー:ディック・ネビアス


  • ウィリアム・F・ウエップ(極東国際軍事裁判裁判長):


  • ジョセフ・B・キーナン(同裁判所主席検事):ジョー・グレイス


  • ラダ・ビノード・パール(同裁判所検事。同裁判唯一の法学士資格者):デニス・マタイアス


  • 東条英機:渥美国泰


  • 広田弘毅:武内文平


  • 荒木貞夫:鈴木昭生


  • 大川周明:庄司永建


  • 木村兵太郎:有馬昌彦


  • 橋本欣五郎:前沢迪雄


  • 賀屋興宣:斎藤英雄


  • 嶋田繁太郎:入江英義|入江正夫


  • 鈴木貞一:井上正彦


  • 岸信介:岡田映一


  • 杉山元:福原秀雄


  • 井野碩哉:柳田豊


  • 寺島健:稲川善一


  • 岡敬純:平野元


  • 永野修身:田中明夫


  • 星野直樹:築地博


  • 武藤章:川部修詩


  • 昭和天皇:高橋昌也







  • 昨年:
    徳川家康 (NHK大河ドラマ)



    NHK大河ドラマ一覧



    次年:
    春の波濤 (NHK大河ドラマ)












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    2005年11月19日

    ドラマ[ふたりっ子]

    ドラマ☆ストリートふたりっ子



    ふたりっ子(−こ)は、1996年度下半期に日本放送協会|NHKNHK朝の連続テレビ小説|連続テレビ小説として放送されたテレビドラマ|ドラマである。大阪市南部の下町・天下茶屋と新世界 (大阪)|新世界を舞台に、全く性格の違う双生児|双子のヒロイン・麗子(れいこ)と香子(きょうこ)の挑戦と、それを取り巻く人間関係をほのぼのと描いた。脚本を手がけたのは大石静である。



    主要キャラクター



  • 野田麗子(のだ れいこ、演:少女期:三倉茉奈・佳奈|三倉茉奈、青年期:菊池麻衣子)

       双子の姉。まじめな性格で頑張り屋。秀才で京都大学を卒業。庶民的な実家に嫌気がさし、大学は芦屋市|芦屋の祖父母宅から通う。大企業を退社後、実家の豆腐屋を新事業展開しようと模索するが苦労し、結局新事業を畳む。黒岩政夫との間に双子の娘を授かる。豆腐事業清算の後は、政夫とバーバー黒岩を切り盛りし、オカンとして、自分そっくりの真実、妹の香子のようにやんちゃな玲実の育児に悩む。


  • 野田香子(のだ きょうこ、演:少女期:三倉茉奈・佳奈|三倉佳奈、青年期:岩崎ひろみ)

       双子の妹。麗子とは対照的に破天荒でやんちゃな性格。学校の問題児で教師や両親から度々怒鳴られる。しかし、将棋センターで出会った老人・佐伯銀蔵(銀じい)の勧めもあって将棋に打ち込み、やがて女性初の正式な棋士 (将棋)|棋士を目指す。少女時代に銀じいに連れられて訪れた香住で偶然出会った将棋のライバル・森山史郎と結婚し、子供も授かったが流産した後に離婚した。以後は将棋の道に専念し、森山とタイトル (将棋)|タイトルを争い対決することとなる。

       ※三倉茉奈・佳奈は、その後視聴者からのアンコールで、黒岩真実(茉奈)・黒岩玲実(佳奈)として、再出演を果たした


  • 野田千有希(のだ ちあき、演:手塚理美)麗子・香子の母

       芦屋の有沢家の令嬢。なぜか豆腐屋の光一を想い、駆け落ちする。その後は豆腐屋の女将として店を切り盛りし、二人の娘を育てる。度々光一と離婚すべきか悩むが、憎むことから生まれる愛情を見出す。


  • 野田光一(のだ こういち、演:段田安則)千有希の夫、麗子・香子の父

       天下茶屋の野田豆腐店に生まれ、跡を継ぐ。芦屋の令嬢であった千有希を駆け落ち同然で奪い、芦屋の義父母とは敵対関係であった。その後オーロラ輝子に執拗な憧れを抱き、一時期蒸発する。オーロラ輝子の死の間際に言われた言葉によって目覚め、豆腐屋家業を再開する。阪神タイガースのファン。


  • 黒岩政夫(くろいわ まさお、演:伊原剛志)

       野田豆腐店のある商店街に店を構えるバーバー黒岩の息子。娘にも「マサ」の通称で呼ばれる。幼い頃より麗子に憧れ、ついに結婚する。豆腐屋事業に苦悩する妻と麗子・香子に性格がそっくりの双子の娘に苦労する。両親の引退で理容店を継ぐことになる。


  • 森山史郎(もりやま しろう、演:少年期:伊藤譲二、青年期:内野聖陽)

       少年時代は賭け将棋に打ち込んでいた父を憎み、父に会おうとした銀じいと香子に将棋の駒を投げつけたことがある。後には新進棋士奨励会|奨励会員となり、高校卒業を間近に控えた香子と将棋対局をし、彼女を負かした。これがきっかけで、香子に女性が正式な棋士になる道を開拓させることとなり、やがて香子と結婚する。しかし勝負にこだわるあまり、香子のことを妻というよりもライバルとしてしか見られなくなったため離婚。


  • 佐伯銀蔵(さえき ぎんぞう、演:中村嘉葎男)

       通天閣の地下にある将棋センターの常連客で、賭け将棋を生業としている真剣師。香子には「銀じい」と呼ばれる。香子にとっては、将棋のみならず人生の師匠となる。


  • 海東壮平(かいとう そうへい、演:山本太郎)

       とある財閥の御曹司。麗子のフィアンセになったことがある。


  • オーロラ・輝子(オーロラ てるこ、演:河合美智子)

       通天閣の歌姫といわれる演歌歌手。元々地方を渡り歩くどさまわりだったが、「夫婦みち」が大ヒットして紅白歌合戦に出場。しかし、その後落ちぶれて通天閣に戻るが、肝癌|肝臓ガンに倒れ、通天閣で熱唱した後に壮絶な最期を遂げた。視聴者からの反響が大きかったため、1997年の実際の紅白歌合戦にも河合美智子がこの役名で出場を果たした。頭部に通天閣の置物を乗せ派手な和服|着物といういでたちで一世を風靡。

       オーロラ輝子は、当時実際に通天閣で活動していた叶麗子をモデルとしており、後に叶麗子自身もゲスト出演を果たした。



    その他の登場人物



    [ 有沢家 ]


    芦屋市にある野田千有希の実家。


  • 有沢英之(ありさわ ひでゆき、演:高島忠夫)

       千有希の父。娘の結婚に反対し、千有希を勘当する。初めは亭主関白だったが、長い間その仕打ちに耐えてきた妻の理佐子に家庭内暴力を振るわれる。この事件を機に考えを改め、野田家とも和解した。その後は人が変わったかのように好々爺となり、麗子のビジネスがバブル景気|バブル崩壊の影響で破綻した時は、借金返済のために芦屋の本家を売り、六甲の別荘に引っ越した。


  • 有沢理佐子(ありさわ りさこ、演:香川京子)

       千有希の母。夫のワンマンぶりに耐えかねて、ついに家庭内暴力を振るってしまうが、後に英之と和解した。六甲に引っ越した後は、阪神・淡路大震災|阪神大震災のショックで痴呆症の兆候が出た英之のリハビリに専念する。


  • 有沢可奈(ありさわ かな、演:丹阿弥谷津子)

       英之の母。


    [ 天下茶屋の人々 ]



  • 黒岩良夫(くろいわ よしお、演:宮川大助) 伸代(のぶよ、演:宮川花子)

       バーバー黒岩の鴛鴦夫婦。野田夫妻のよき相談相手である。ドラマの中でも夫婦漫才のような台詞が多い。理髪店を息子政夫夫妻に任せ、和歌山の故郷で余生を過ごす。


  • 谷武蔵(たに むさし、演:河島英五)

       たこやきビリヤードのマスター。政夫の親友で良き相談相手。


  • 梅屋音吉(うめや おときち、演:夢路いとし)

       通天閣将棋センターの席主。


  • 伊能義臣(いのう よしおみ、演:麿赤児|麿赤兒)

       賭け将棋を生業とする真剣師で、銀じいのライバル。


  • ダイナマイト玲子(ダイナマイト れいこ、演:叶麗子)

       演歌歌手。大阪を去ったオーロラ輝子に代わり、通天閣の歌姫として人気となる。


  • 掛布雅之(その後、未来編では阪神タイガースのプロ野球監督|監督として出演)


    [ 棋士 ]



  • 米原公紀(よねはら きみのり、演:桂枝雀 (2代目)|桂枝雀)

       棋界のドン・名人戦 (将棋)#永世名人|永世名人。森山史郎の師匠。


  • 米原桂子(よねはら けいこ、演:三林京子)

       米原永世名人の妻。


  • 猿渡夏彦(さるわたり なつひこ、演:國村隼)

       新進棋士奨励会の幹事。初登場時は五段、後に六段。対局の解説を担当することが多い。


  • 雨宮秋彦(あめみや あきひこ、演:田口浩正)

       新進棋士奨励会|奨励会員。弱気な将棋だったが、佐伯銀蔵に教えを乞うて攻め将棋に開眼する。しかし、互いにプロ入りを懸けた大一番で香子に敗れ、年齢制限規定により奨励会を退会する。


  • 羽柴秀明(はしば ひであき、演:茂山宗彦)

       未来編に登場する天才的な若手棋士。突如、香子にプロポーズするが、森山に敗れて引退してしまう。


  • 織田信雄(おだ のぶお、演:岸部一徳)

       「飛将」のタイトル保持者。(以下、作中のタイトルは実際の将棋界のタイトル (将棋)|タイトルとは名称が異なる)

       対局相手の背後に回りこみ、相手側から盤面を見ようとする癖がある。


  • 毛利元彦(もうり もとひこ、演:古田敦也)

       「棋将」のタイトル保持者。


  • 上杉康治(うえすぎこうじ、演:桂小米朝)

       「飛王」のちに「王棋」のタイトル保持者。


  • 三枝桂一郎(さえぐさ けいいちろう、演:桂三枝)

       「竜将」のちに「飛王」のタイトル保持者。終盤の妙手で一度は森山の挑戦を退ける。


  • 日本将棋連盟所属の実際のプロ棋士_(将棋)|棋士

    内藤國雄

    谷川浩司

    神吉宏充

    有吉道夫

    神崎健二

    平藤真吾

    島朗

    長沼洋

    井上慶太

    羽生善治


    [ ナレーション ]



  • 上田早苗アナウンサー(当時はNHK大阪放送局所属)



    音楽



  • 主題歌

    Natural (作詞・作曲・歌:NOKKO)


  • 挿入歌

    夫婦みち(作詞:津城ひかる、作曲:弦哲也、歌:オーロラ輝子)





    外部リンク



  • ふたりっ子感想戦(ファンサイト)







    前番組:
    ひまわり (朝ドラ)|ひまわり



    連続テレビ小説一覧



    次番組:
    あぐり








    Wikipediaより引用
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    2005年11月18日

    ドラマ[天国の階段]

    ドラマ☆ストリート天国の階段



    天国の階段(てんごくのかいだん)は、2003年12月3日から2004年2月5日にかけて、大韓民国のソウル放送|SBSで放送されたテレビドラマ。全20話。本国では最大40%を越える視聴率を獲得し、この年時代劇を除いたドラマで一番高い支持を得た。日本では2004年10月から2005年4月にかけて、フジテレビ系列の「土曜ワイド・韓流アワー」に加え、JNN系列のテレビ山口、NNN系列の青森放送で放送。一時は土曜日の夕方に10%以上の視聴率を挙げ、話題にもなった。現在ではCATVのLaLaTVでも放送されている。放送期間は2005年11月7日から2005年12月29日の毎週水曜日・木曜日に放送しています。



    概要


    幼馴染のジョンソとソンジュ。

    それぞれ、片親を無くしているが、幸せな生活を送っていた。

    しかし、ジョンソの父サンギョことハン教授が有名タレントのミラと再婚してから、ジョンソの生活が一変。

    ミラと、ミラの隠し子だったユリにいじめられる日々を送るのだった。

    ユリはソンジュに一目惚れをする。しかしソンジュとチョンソが仲良くしているのを見て、ユリはミラにこのことを相談すると、ミラはユリを最高の女性にすることを決め、ソンジュとチョンソを離すことにした。



    キャスト



  • ハン・ジョンソ チェ・ジウ(CV:田中美里)


  • チャ・ソンジュ クォン・サンウ(CV:真殿光昭)


  • ハン・テファ  シン・ヒョンジュン(CV:山野井仁)


  • ハン・ユリ   キム・テヒ(CV:石塚理恵)


  • テ・ミラ    リ・フィヒャン (CV:唐沢潤)


  • ハン・サンギョ ハ・ジェヨン(CV:宝亀克寿)



    主題歌



  • 「会いたい」ユンソナ|sona


  • 「天国の記憶」火曜飛



    スタッフ



  • 脚本:パク・ヘギョン


  • 音楽:チェ・ギョンシク


  • 企画:ク・ボングン


  • 演出:イ・ジャンス


  • 制作:ソウル放送|SBS


  • 日本語版制作:BSフジ



    外部リンク



  • フジテレビ「天国の階段」サイト(日本語)


  • SBS「天国の階段」サイト(韓国語)


  • SBSプロダクションの番組説明(英語)








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    2005年11月17日

    ドラマ[不思議なオパール]

    ドラマ☆ストリート不思議なオパール



    不思議なオパール』(The Genie From Down Under)はオーストラリアで制作され、日本で1999年から放送された海外ドラマ。



    ストーリー


    イギリス貴族の娘ペネロピーが屋根裏で、


    先祖のクロード・タウンズ卿がオーストラリア


    から持ち帰ったオパールを発見した。


    そのオパールには妖精ブルースとバズが住んでいた。


    というところから、始まるドラマ。


    舞台はイギリスとオーストラリアを行ったり来たりで展開される。



    日本語版制作スタッフ



  • 台本 - 中村久世


  • 演出 - 松川陸


  • 調整 - 金谷和美、栗林秀年


  • 編集 - 浅見盛康、遠藤毅、畠山和枝、原田裕文


  • 制作 - 里口千、平塚輝雄



    キャスト



  • ペネロピー・タウンズ - アレクサンドラ・ミルマン(声 - 加藤絹子)


  • ブルース(1) - リース・マルドゥーン(井上倫宏)


  • ブルース(2) - サンディ・ウィントン(井上倫宏)


  • バズ - グレン・メルドラム(津村まこと)


  • ダイアナ・タウンズ - アンナ・ガルビン(小野洋子)


  • モソップ - モニカ・モーン(今井和子)


  • バブルス - イアン・マクファディエン(後藤哲夫)


  • オットー・フォン・マイスター - マーク・ミッチェル(富田耕生)


  • コンラッド・フォン・マイスター - フレッチャー・ハンフリーズ(浪川大輔)


  • トリッシュ - カイリー・ベリング(津田真澄)


  • ダーリーン - ボビー・ヘンリー(名越志保)


  • マーシア(1) - エミリー・ミルバーン(目黒未奈)


  • マーシア(2) - ペトラ・ジャーレッド(藤夏子)


  • ソフィー - ジャシンタ・ステイプルタン(本美奈子)



    関連項目



  • 海外ドラマ一覧








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    2005年11月16日

    ドラマ[うちはステップファミリー]

    ドラマ☆ストリートうちはステップファミリー



    うちはステップファミリーは、花王 愛の劇場|愛の劇場(東京放送|TBSテレビ系)で2005年4月4日から5月27日の40回シリーズで、平日13:00~13:30(大阪地区・毎日放送については選抜高等学校野球大会|選抜高校野球決勝戦の放送のため4月5日9:55~10:25に第1回を振り替えてスタート。第2回からは定時)放送の帯ドラマの題目である。お互い離婚(バツイチ)を経験しながら、子連れ再婚した夫婦とその子供たち(ステップファミリー)の交流と成長、そして葛藤をほのぼのと描いたホームドラマで、小山田貴子役の女優・森口博子は1997年に放映された「さしすせそ!?」以来の帯ドラマ主演となる。2004年に完結した『天までとどけ|新・天までとどけ』シリーズと同じスタッフで製作されており、同シリーズに変わる新しいファミリードラマとして今後もシリーズ展開が予想される。



    出演者



  • 小山田(旧姓:林田)貴子 森口博子(テーマソング「やさしくなりたい」も担当)


  • 小山田雅臣 坂上忍


  • 小山田直 枚田菜々子


  • 小山田匠 吉田悠真


  • 小山田未来 近内里緒


  • 小山田大地 坂東慶伍


  • 小山田摩耶 佐々木麻緒


  • 林田大三郎 阿藤快


  • 林田敏子 服部妙子


  • 小山田雅嗣 小宮孝泰


  • 小山田真澄 野口ふみえ


  • 小山田美鈴 辻沢杏子


  • 語り 桜井麻美(活動弁士)






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    2005年11月15日

    ドラマ[ナオミ]

    ドラマ☆ストリートナオミ



    ナオミ(:en:Naomi|Naomi)」とはヘブライ聖書に登場する女性の名前で、ユダヤ教徒・キリスト教徒の女性の名前ともなっている。日本人の名前にもあり、「直美、尚美、直見、直実、奈緒美、直海」などの漢字が当てられることが多く、平仮名の「なおみ」やカタカナの「ナオミ」という名も存在する。一般に女性の名前であることが多いが、「直己、直巳」となると男性の名前になることが多い。(例;植村直己など。)#ヘブライ聖書の登場人物。

    ナオミ・キャンベル

    ナオミ・シェメル :en:Naomi Shemer|Naomi Shemer

    ナオミ・ワッツ

    ・「ナオミとルツ」は、マーリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ作曲の音楽。

    ・スティーヴン・ピンカー著「言語を生み出す本能」で登場するが、コルシカの新聞が報じた、生まれてすぐに言葉を喋ったという赤ん坊の名前。

    ・テレビドラマの題名。本稿で詳説。----

    ナオミ」は、99年に放送されたテレビドラマ(全12回)。





    内容


    わずか5年の間に26回も教師をクビになったという伝説の問題教師が進学高校の「問題クラス」の担任に。そこからはじまる笑いあり、涙ありの学園ドラマ。「女なら安い恋はしないことね!」を決めゼリフに女としての生き方や男としてのあり方を、教師としての枠をはるかに越えて主張する藤堂ナオミ(藤原紀香)の潔い生き方を描く。『GTO』の反町隆史演じる男性教師像の女性教師側の新しいスタイルとして企画されたことは想像に難くない。



    出演



  • 藤堂直海 ・・・・藤原紀香


  • 甲斐奈緒美・・・・りょう


  • 矢代尚美 ・・・・佐藤藍子


  • 久保光一 ・・・・中村俊介


  • 広岡 治 ・・・・森本レオ


  • 尾崎一馬 ・・・・加藤雅也


  • 永井 寛 ・・・・石田太郎


  • 加山雄二 ・・・・大河内浩


  • 深大寺菊代・・・・高泉淳子


  • 松平健二 ・・・・八嶋智人


  • 南川 一 ・・・・六角慎司


  • 黒坂真美



    スタッフ



  • 演出・・・土方政人、西谷弘、平野眞、徳市敏之


  • 企画・・・清水賢治、和田行


  • 脚本・・・高橋留美、川嶋澄乃



    主題歌



  • Kiss Destination|TRUE KiSS DESTiNATiON「Girls,be ambitious!」(ピアノソロ・小室哲哉)



    挿入歌



  • 籐子|tohko「HEARTS」



    外部リンク





  • フジテレビ






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    2005年11月14日

    ドラマ[危険なアネキ]

    ドラマ☆ストリート危険なアネキ





    危険なアネキ』はフジテレビジョン|フジテレビ系列で、2005年10月17日から放送予定のテレビドラマである。基本放送枠は月曜日21:00〜21:54(JST)。初回放送は15分拡大で、21:00〜22:09(JST)まで放送される。



    ストーリー概要


    偏差値は低いが天真爛漫で心優しい姉・寛子と、頭脳明晰ながら小さくまとまった弟・勇太郎との姉弟愛をテーマに展開される。東京で一人暮らしをする勇太郎のもとに寛子が突然訪問し、一緒に暮らし始めることになる。勇太郎は、偏差値も性格も全く正反対な姉と触れ合ううちに、忘れかけていたことに気づき始める。



    スタッフ



  • プロデュース - 後藤博幸


  • 演出 - 久保田哲史、松山博昭



    キャスト



  • 皆川 寛子 - 伊東美咲


  • 皆川 勇太郎 - 森山未來



    主題歌



  • 平井堅 - 「POP STAR」



    関連項目



  • フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ



    外部リンク



  • フジテレビ


  • テレビドラマまとめウィキ 『危険なアネキ








    Wikipediaより引用
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    2005年11月13日

    ドラマ[QUIZ]

    ドラマ☆ストリートQUIZ





    QUIZ(クイズ)は、2000年に東京放送|TBSで放送されていたテレビドラマ。あるいは同作の浅田寅ヲによるコミカライズ(角川書店/2000年発行/上下巻、プロットが一部ドラマとは異なる。)



    内容


    東京都内の閑静な住宅街で発生した誘拐事件を本庁の桐子カヲル(演、財前直見)が多摩東署の

    白砂竜太(演、内藤剛志)と共に犯人の出題するQUIZメールを解きながら事件の真相を突き止める新感覚の刑事ドラマである。メインキャスト以外の警察官の役名がモーニング娘。のメンバーを文字ったものになっていた。ケイゾクに登場した役者が大勢いる。



    配役



  • 桐子カヲル 役 - 財前直見


  • 薫 役 - 内山理名


  • 白砂竜太 役 - 内藤剛志


  • 緒沢在昌 役 - 生瀬勝久※


  • 後藤真希男 役 - 温水洋一※


  • 森村優作 役 - 冨田賢太郎


  • 市井沙俊 役 - 河原さぶ※


  • 蓮見礼二 役 - 竜雷太※* 中森あゆみ 役 - 鈴木紗理奈※* 高野舞 役 - 森口瑤子※


  • 高野啓 役 - 村井克行※


  • 高野生 役 - 神木隆之介* 柴崎真理 役 - 浅香唯


  • 柴崎正宗 役 - 光石研※


  • 柴崎なつめ 役 - 斉藤みやび* 菅井ツヤ子 役 - 岡本麗


  • 菅井芳夫 役 - 穂積ペペ※


  • 菅井恭子 役 - 星野真里


  • 菅井芳貴 役 - 東海孝之助* 石原綾 役 - 矢部美穂


  • 石原滋郎 役 - 徳井優※


  • 石原慎吾 役 - 松崎駿司


  • 石原伸 役 - 根本天翔* 宮部夏彦 役 - 羽場裕一※印はケイゾクにも出演した役者。



    スタッフ


    Question 1 2000年4月14日放送

     脚本:相内美生 演出:今井夏木Question 2 2000年4月21日放送

     脚本:関えり香 演出:今井夏木 Question 3 2000年4月28日放送

     脚本:飯野陽子 演出:那須田淳 Question 4 2000年5月5日放送

     脚本:飯野陽子 演出:難波一弘Question 5 2000年5月12日放送

     脚本:相内美生 演出:今井夏木Question 6 2000年5月19日放送

     脚本:関えり香 演出:福澤克雄Question 7 2000年5月27日放送

     脚本:飯野陽子 演出:生野慈朗Question 8 2000年6月2日放送

     脚本:相内美生 演出:今井夏木Question 9 2000年6月9日放送

     脚本:関えり香 演出:難波一弘Question 10 2000年6月16日放送

     脚本:飯野陽子 演出:福澤克雄Answer 2000年6月23日放送

     脚本:相内美生 演出:今井夏木






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    2005年11月12日

    ドラマ[白線流し]

    ドラマ☆ストリート白線流し



    白線流し(はくせんながし)とは毎年、卒業式の日に卒業生たちが学帽の白線とセーラー服のスカーフを一本に結びつけ川に流す行事。岐阜県高山市にある県立斐太高校において学校前を流れる大八賀川において行われ、70年以上の伝統をもつ。1930年代後半、男子卒業生が学帽を川に流していたのが始まり。それが白線となり現在も続いている。-----

    白線流し」(はくせんながし)は、フジテレビ系列で放送された学園ドラマ|学園テレビドラマ|ドラマ。1996年に連続ドラマが放送され、好評だったことから主人公の卒業後を描いた続編が1年(1999年から2年)置きにスペシャル番組として放送されており、2005年10月7日放送のスペシャル「白線流し 〜夢見る頃を過ぎても」にてシリーズを完結させる事が決定していたが、

    中身は?完結?といえる内容ではなく、ネット上では?まだ、続編を作るつもりでは無いか?などの

    声も聞かれる。



    あらすじ


    松本市の松本北高校3年のクラスメート達と同校の定時制生徒の友情、恋愛を高校卒業と共に別々に歩み始める様子に乗せて進行させている。



    概略



    [ 放送日時 ]



  • 白線流し(連続テレビシリーズ)」(1996年、木曜22:00-22:54)

    第1話「卒業までの200日」(1月11日)

    第2話「哀しみの四角い星座」(1月18日)

    第3話「天文台の秘密」(1月25日)

    第4話「裏切られたラブレター」(2月1日)

    第5話「泡雪の様な恋の始まり」(2月8日)

    第6話「涙に消えたカシオペア」(2月15日)

    第7話「偽りの微笑・東京編」(2月22日)

    第8話「君が想い出になる前に」(2月29日)

    第9話「星空に咲いた友情の花」(3月7日)

    第10話「天使の孤独」(3月14日)

    最終話「空も飛べるはず」(3月21日)


  • 白線流し 〜19の春」(1997年8月8日、21:03-23:22)


  • 白線流し 〜二十歳の風」(1999年1月15日、21:00-23:02)


  • 白線流し 〜旅立ちの詩」(2001年10月26日、21:00-22:52)


  • 白線流し 〜二十五歳」(2003年9月6日、21:00-23:09)


  • 白線流し?最終章 〜夢見る頃を過ぎても」(2005年10月7日、21:00-23:22)


    [ ロケ地 ]



  • 松本市:松商学園高等学校(ドラマ上は松本北高校)、松本電鉄上高地線、深志神社(慎司の実家)、信州大学医学部付属病院、松本駅ほか、主な舞台となっている。


  • その他長野県内:小川天文台


  • 北海道?初山別村:しょさんべつ天文台など


  • 東京都内:第1話、第7話、「-19の春」など


  • 高山市:最終話で登場。岐阜県立斐太高校など



    キャスト



  • 長瀬智也(大河内渉)

    :主人公。家計を支えるために工場で働きつつ、亡くなった父のように天文台で働く事を目指し、松本北高校の高等学校#定時制の課程|定時制に通う青年。

    :卒業後は北海道の天文台に就職も、不景気のあおりを受け閉鎖。その後東京で園子と同棲生活を始めるも、ホストクラブで働いているところを園子にばれたのがきっかけで別れることに。そして青年海外協力隊の同僚だった美里と結婚(正式な夫婦ではない。詳しくは後述)するも、死別。岐阜で美里と生活している時も天文の勉強をしていたようである。そしてついに「夢見る頃を」の最後では父の後を継ぎ、念願だった松本の小川天文台の仕事についた。

    :本編終了後のスペシャルでは話が進んでいくにつれてドロドロの展開になり、出番が減っていく不憫な主人公でもある。


  • 酒井美紀(七倉園子)

    :松本北高校3年生。明確な夢や目標を持てず、迫り来る進学に悩みを抱えている。現役時は信州大学を受験予定だったが、当日のハプニングで受験できず一浪を決意。

    :一年後、早稲田大学に入学し上京するも、卒業時に立てた教師になるという夢を見失い、卒業後は東京の小さな出版社でアルバイトとして働くことに。当初は苦労していたが、だんだんと仕事が楽しくなってきた矢先、故郷松本の高校の誘いを受け、臨時講師として働く。そして念願の教員免許を取得して、母校の松本北高校に教師として戻ってきた。シリーズを通して渉に恋心を抱いている。「二十歳の風」までは順調な交際を続けていた二人だったが、「旅立ちの詩」で別れることに。「二十五歳」では渉の結婚を知り、白線を流した川で号泣してしまう。「夢見る頃を」では優介と交際し、結婚するつもりだったが、渉への思いを捨てきれず別れを切り出す。最後に渉と再会し抱き合ったことから、この後再び渉との交際が復活したと思われる。


  • 京野ことみ(飯野まどか)

    :松本北高校3年生。富山慎司の恋人。推薦入学による都内の大学への進学が決まっていたが、慎司の雪山遭難をきっかけに将来を考え直し、看護師を目指す為に名古屋の看護学校に進学する。

    :その後一時期慎司と別れ、先輩医師と付き合っていたが半ば捨てられた形で別れてしまい、再び慎司との交際が復活する。現在は信州大学付属病院で看護師として働いている。「旅立ちの詩」で長年の交際を実らせ、慎司と結婚。以降出演時のクレジットは富山まどかになっている。息子、慎吾をもうけるも、仕事と育児の両立でノイローゼ気味だった。園子の良き相談相手でもある。


  • 柏原崇(長谷部優介)

    :松本北高校3年。京都大学に進学を目標に勉学に励み、成績は学年でもトップクラスだった。入試直前に信州銀行支店長の父(佐々木勝彦)が収賄事件で逮捕され大きく揺れるが、その後出会った記者の影響を受け、弁護士を目指すことに。

    :その後念願の京都大学に進学し、司法修習生を経て弁護士になるも、自分の思い描いていた理想とのギャップにずっと悩んでいる。プライドが高く、はっきりと物事を言うタイプ。こちらもシリーズを通して園子に思いを寄せている。連ドラ第一話での園子とのキスシーンはシリーズ屈指の名シーンである。その後園子が渉と交際することになったため、茅乃と交際していたが、自然消滅。「夢見る頃を」ではチャンスとばかりに園子に告白。交際を始め、結婚寸前までこぎつけるも、結局ふられてしまった。しかし何事もなかったかのように、天文台のプラネタリウム作りに参加していた。


  • 馬渕英里何(橘冬美)

    :松本北高校3年。将来は女優になる事を目指しており、卒業後は上京し、小さな劇団で役者を目指すも、挫折。

    :その後脚本家を目指すべく上京、執筆?投稿をしながら仕事を転々としていたようである。「夢見る頃を」では、仕事先で出会った士郎と同棲していたが、プータロー同然だった士郎に愛想をつかし別れることに。7人の中では一番恋愛に恵まれなかったといえる。


  • 中村竜(富山慎司)

    :松本北高校3年。飯野まどかの恋人で、まどかのワガママにいつも振り回されている。特に将来何になりたいか目標はなかったが、卒業目前に雪山で遭難。一時記憶喪失に。しかし仲間の支えで記憶を取り戻し、救出してくれた隊員に感銘を受け、山岳救助隊の隊員を目指すべく卒業後は警官に。

    :その後まどかと結婚。仕事に家庭に充実した毎日を送っていたが、誤って園子の教え子カップルを追跡し、怪我をさせてしまう。さらにまどかが育児と家事と仕事の両立でノイローゼ気味になっていたこともあり、家族の為に山岳救助隊隊員になる夢を諦め、警官を辞め実家の神社の神主になった。7人のなかでは警官時代に出張で東京にいった以外、唯一松本を離れていない。


  • 遊井亮子(汐田茅乃)

    :渉と同じ工場で働く女性。渉に恋心を抱いている。その為か、当時園子に嫌がらせを繰り返していた。さらに、保護観察期間中で筋金入りのワルだった。しかし、6人との友情に触れ、改心。メンバーに加わった。

    :その後東京の生地屋で働いた後、スタイリストの道に。順風満帆に見えたが、女優との契約を打ち切られ、一転借金取りに追われるハメに。それでも持ち前の強気な性格でたくましく生きているようである。恋愛面では優介と交際していたが、自然消滅。その後は仕事が忙しく、恋愛する暇もなかったようだ。今となっては高校の同級生だったイメージがあるが、これまで一回も高校の校舎に入ったことがなかった。しかし、「夢見る頃を」でプラネタリウム作りに参加するため初めて、松本北高校の校舎に足を踏み入れた。


  • 余貴美子(小澤雅子)

    :松本北高教諭。園子たちの担任。さばさばした性格で生徒たちを暖かく見守る。スペシャル?夢見る頃を過ぎても?では教育委員会に異動、園子発案の天文台での校外学習を後押し。


  • 平泉成(相馬一朗)

    :渉と茅乃が働く相馬製作所所長。松本北高出身で優介の父(佐々木勝彦)とは幼馴染。スペシャル?二十歳の風?では資金繰りが上手くいかず工場をたたみ、自殺未遂を起こす。


  • 白川和子(山村扶沙子)

    :渉の母。浮気が原因で夫とは生前に離婚。再婚し東京で暮らしていたが、夫の事業が失敗し富山に移り住む。


  • 松本留美(七倉彩子)

    :園子の母。心配性な性格で、過干渉ぎみに園子に口うるさく言う。夫?克彦急逝後のスペシャル?二十五歳?では自宅兼医院を処分し、ホームヘルパーとして働きながらマンションで園子と暮らす。


  • 山本圭(七倉克彦)

    :園子の父で町医者経営。厳しさと優しさを兼ね備えた性格。まさに一家の大黒柱といった雰囲気で、穏やかに妻子を見守る良き父。時より人生に悩む園子を、暖かい語り言葉で後押しする。スペシャル?旅立ちの詩?で急逝。

    その他ゲスト出演


  • 連続ドラマ

    :下條正巳???雪山遭難で入院した慎司と同室に。旧制斐太中学出身で?白線流し?のルーツを園子に語る。

    :今井雅之???優介の父の収賄事件を追う、信濃タイムス記者。無実の真相を掲載し、優介が弁護士を志すきっかけ。


  • スペシャル?19の春?

    :袴田吉彦???まどかの名古屋の病院時代の交際相手。


  • スペシャル?二十歳の風?

    :水川あさみ???園子の家庭教師の教え子?ヒトミ

    :清水章吾???家庭を顧みないヒトミの父


  • スペシャル?旅立ちの詩?

    :小日向文世???園子がバイトする出版社編集長。バイトの園子に冷たい。

    :ダンカン???渉が働き出すホストクラブ店長。


  • スペシャル?二十五歳?

    :原沙知絵???青年海外協力隊として行ったスリランカで渉と出会い帰国。その後渉と結婚(実は未入籍だった)、現在高山の実家で暮らす。スペシャル?夢見る頃を過ぎても?で病死。

    :横山裕???園子が臨時採用された高校の教え子?高坂聖。屈折した性格。

    :永井大???冬美がバイトする工事現場の同僚。その後交際へ発展するも、ろくに仕事もせず冬美の部屋に転がり込む。スペシャル?夢見る頃を過ぎても?で破局。

    :國村準???優介が町で出会ったホームレス。

    :小木茂光???優介の勤める法律事務所の先輩弁護士。

    :浅野和之???松本白稜高校教員。園子が副担任を務めるクラスの担任。

    :高畑淳子???聖の母。夫と離婚後、弟のみ引き取り東京で暮らし、聖に冷たい。


  • スペシャル?夢見る頃を過ぎても?

    :小出恵介???園子の教え子?千住豊。スポーツ推薦での大学進学が決まっている。

    :西原亜希???豊の彼女?加奈。

    :大杉漣???閉鎖がうわさされる小川天文台職員。今は亡き渉の父とは以前同僚だった。



    スタッフ



  • プロデューサー:本間欧彦、関本広文


  • 演出:木村達昭、岩本仁志


  • 企画:山田良明、横山隆晴


  • 音楽:岩代太郎


  • 制作著作:フジテレビジョン|フジテレビ


  • 主題歌:『空も飛べるはず』スピッツ (バンド)|スピッツ

    :この曲は放送終了後も絶大な人気を得て、今日でも卒業ソングの定番となっている。


  • 挿入歌:『ロビンソン』スピッツ/『Y』スピッツ

     





    渉の結婚問題


     「二十五歳」で渉は園子と別れ、青年海外協力隊の同僚だった美里と結婚することに。しかし、1話目からの伏線を台無しにしてしまうということでファンの反発が大きかったのか、「夢見る頃をすぎても」では婚姻届を美里が提出しておらず、正式な夫婦ではなかった。さらに挙句の果てには美里は病死するという設定に。ファンの声によるシナリオの軌道修正があったことは明らかで、美里や美里役の原沙知絵にとっては何とも気の毒な展開になってしまった。



    外部リンク





  • 白線流し(フジテレビ)






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    2005年11月11日

    ドラマ[87%]

    ドラマ☆ストリート87%



    87%(はちじゅうななぱーせんと)は、日本テレビ放送網|日本テレビ系で2005年1月-3月に放送されたテレビドラマ。乳がんに冒された主人公の闘病などを描く。番組開始当初は「87%−私の五年生存率(−わたしのごねんせいぞんりつ)」であったが、生存率という言葉が生々しすぎるという癌患者・家族等からの抗議により「私の五年生存率」が外され、「87%」というタイトルに変更になった。



    キャスト



  • 小谷晶子 - 夏川結衣


  • 黒木陽平 - 本木雅弘


  • 小谷蒼太 - 川口翔平(子役)


  • 寺田弓子 - 杉田かおる


  • 剣崎護 - 渡辺いっけい


  • 酒井若菜


  • 古田新太


  • 橋爪功


  • 柏原収史


  • 相川七瀬


  • 北川弘美


  • 杏さゆり


  • 細川俊之


  • 今井雅之


  • 岩佐真悠子







    主題歌



  • CHEMISTRY『キミがいる』



    スタッフ



  • プロデュース - 伊藤響、大塚泰之、渡邉 浩仁


  • 脚本 - 秦建日子


  • 音楽 - ROGER WILCO



    関連項目



  • 日本テレビ水曜10時枠連続ドラマ



    外部リンク



  • 87%








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