2005年08月31日

ドラマ[ランチの女王]

ドラマ☆ストリートランチの女王



ランチの女王』(ランチのじょおう)はフジテレビジョン|フジテレビ系で2002年7月 - 9月に放送されていたテレビドラマである。全12回。



あらすじ


ランチ大好きな麦田なつみ(竹内結子)は、ひょんな事から洋食屋「キッチンマカロニ」で働きながらその家に住むことに。「マカロニ」の次男鍋島勇次郎(江口洋介)、三男の準三郎(妻夫木聡)、四男の光四郎(山下智久)、そして下宿人でもある牛島実(山田孝之)と共に店で働くなつみ。長男健一郎(堤真一)の偽りの婚約者と嘘を抱えているのだが・・・最初は他人として距離をおく鍋島家となつみだが、なつみの意外な過去を知った上で「家族」としての絆を深めていく。笑いあり、涙ありの心温まるストーリ。今となってはキャスト全員が主役級の豪華で貴重なドラマ。



キャスト



  • 麦田なつみ(女王)・・・竹内結子


  • 鍋島勇二郎(次男)・・・江口洋介


  • 鍋島純三郎(三男)・・・妻夫木聡


  • 塩見トマト(八百屋)・・・伊東美咲


  • 鍋島光四郎(四男)・・・山下智久(当時はジャニーズJr.で現在はNEWSのメンバーとして活躍中)


  • 牛島ミノル(店員)・・・山田孝之


  • 優美 - 鈴木えみ


  • 川端守(店員)・・・田窪一世


  • 鍋島権造(父親)・・・若林豪


  • 鍋島健一郎(長男)・・・堤真一

    (第8話ゲスト出演)

    麦田なつみの元カレ・矢崎修史・・・森田剛(V6/カミセン)



    スタッフ



  • 脚本・大森美香


  • 演出補・保原賢一郎


  • デザイン・根本研二


  • プロデュース・現王園佳正、山口雅俊


  • 主題歌:スリー・ドッグ・ナイト(:en:Three Dog Night)「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド (喜びの世界)」


  • 劇中歌:井上陽水「森花処女林」



    関連項目



  • 日本のテレビドラマ一覧



    外部リンク



  • WikiDrama


  • Gallery


  • JDorama




  • フジテレビ






    Wikipediaより引用
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    2005年08月30日

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    ドラマ☆ストリート砂の器





    砂の器』(すなのうつわ)は、松本清張作の社会派推理小説|ミステリー。1960年から1961年にかけて読売新聞に掲載された連載小説。時代背景を取り入れた社会派ミステリー。



    あらすじ
    石川県の寒村に生まれ、父親がハンセン病|ハンセン氏病に罹患したため母が去り、やがて村を追われ、やむなく父と巡礼姿で放浪の旅を続けていた本浦秀夫は、3年後に島根県の亀嵩で三木巡査に保護された。父はそのまま療養所に入れてもらったが、秀夫は巡査の元を逃げ出し、姿を消した。秀夫は戸籍を詐称して和賀英良と名乗り新進気鋭の天才作曲家として、世間の注目を集めていた。和賀は過去の出来事が発覚するのを恐れて、自分の元を尋ねてきた三木を殺してしまう。警視庁捜査第一課の今西警部補は、三木殺害の真犯人として和賀を追い詰めていく。



    映画


    1974年制作、野村芳太郎監督。


    [ 出演 ]



  • 今西栄太郎:丹波哲郎


  • 和賀英良: 加藤剛


  • 三木謙一:緒形拳


  • 吉村正:森田健作


  • 高木理恵子:島田楊子


  • 田所佐知子:山口果林


  • ひかり座の支配人:渥美清 


  • 捜査一課長:内藤武敏


  • 捜査一係長:稲葉義男


  • 安本:花沢徳衛


  • 三森署署長:松本克平 


  • 本浦千代吉:加藤嘉


  • 田所重喜:佐分利信


  • 桐原小十郎:笠智衆



    テレビドラマ


    ・東京放送|TBSテレビ系列で、1962年2月23と3月2日に近鉄金曜劇場枠で放送されたテレビドラマ(全2回)。

    ・フジテレビ系列で、1977年10月1日〜11月5日にゴールデンドラマシリーズ枠で放送されたテレビドラマ(全6回)。

    ・フジテレビ系列で、1985年2月22日に金曜女のドラマスペシャルで放送されたテレビドラマ(全1回)。

    ・テレビ朝日系列で、1991年10月1日に松本清張作家活動40年記念として放送されたテレビドラマ(全1回)。

    ・東京放送|TBSテレビ系列で、2004年1月18日から2004年3月28日まで日曜劇場枠で放送されたテレビドラマ(全11回)。最高視聴率26.3%を記録した。


    [ 1962年版 ]





    [キャスト]



  • 今西栄太郎:高松英郎


  • 和賀英良:夏目俊二


    [1977年版]





    [キャスト]



  • 今西栄太郎:仲代達矢


  • 和賀英良:田村正和


  • 成瀬リエ:神崎愛


  • 関川:中尾彬


  • 吉村正:山本亘


  • 宮田邦郎:小川真司


  • 三浦恵美子:奈美悦子


  • 田所佐知子:小川知子 (女優)|小川知子


  • 田所重喜:小沢栄太郎


    [ 1991年版 ]





    [キャスト]



  • 今西栄太郎:田中邦衛


  • 和賀英良:佐藤浩市


  • 吉村正:伊原剛志


  • 田所佐知子:国生さゆり


  • 成瀬リエ子:岡まゆみ


  • 三木謙一:下條アトム


  • 本浦千代吉:高橋長英


  • 関川:船越英一郎


  • 宮田邦郎:北詰友樹


  • 三浦恵美子:矢代朝子


  • 田所重喜:渥美國泰


  • クラブのママ:赤座美代子


  • 桐原小十郎:奥村公延


  • 今西の妻:大空眞弓


    [2004年版]





    [キャスト]



  • 和賀英良:中居正広


  • 成瀬あさみ:松雪泰子(原作には登場しないドラマオリジナルキャラ)


  • 関川雄介:武田真治


  • 吉村雅哉:永井大


  • 田所綾香:京野ことみ


  • 本浦千代吉:原田芳雄


  • 今西修一郎:渡辺謙


  • 三木謙一:赤井英和


  • 田所重喜:夏八木勲


  • 桐原小十郎:織本順吉


  • 麻生譲:市村正親


    [スタッフ]



  • 龍居由佳里 (脚本)


  • 福澤克雄 (演出)


  • 千住明 (音楽)


    [原作との違い]


    原作や過去の映像作品では親子の放浪の理由は父親がハンセン病だったが、本作では和賀英良の父、本浦千代吉が、いわれなき理由で村八分にされた結果、生活に非常な困難を抱え、挙句妻が病死するに至ったことに怒り、村中の家に放火、30人を殺害したための逃亡するようになった、という設定にされている。


    この設定は松本清張が津山事件について「闇に駆ける猟銃」というドキュメントを記しており、それから引用された設定である。


    この変更については、時代の変化という理由もさることながら、放送前年の2003年11月に黒川温泉(熊本県)で起きた、ハンセン病元患者宿泊拒否事件問題も大きく影響している。


    また、原作では、秀夫は、戦争の混乱に乗じて、空襲で亡くなった和賀英良の名を名乗ったとされているが、時代の整合性の問題で、本作では、秀夫が長崎で孤児院にいた際、小学校の同級生で長崎大水害で亡くなった和賀英良の名を名乗ったと変更されている。


     また、原作たる小説版との最も大きいといってよいであろう話の「改変・潤色」は、映画版(1974年)においてはじめてとられた設定変更、和賀英良が「電子音楽」の作曲家ではなく天才ピアニスト兼純音楽の作曲家、となっている点であり、過去に背負った暗くあまりに悲しい「宿命」を、音楽で乗り越えるべくピアノ協奏曲「宿命」を作曲・初演しており、この曲が本格的に菅野光亮(映画版、1974年、音楽監督の芥川也寸志の協力も得ている)、千住明(2004年 ドラマ版)によって作曲され、物語のクライマックスの重要きわまる3本柱−すなわち、蒲田操車場構内殺人事件の容疑者を特定し、逮捕状を請求するための「捜査会議」、和賀英良作曲・ピアノ(映画版ではこれに「指揮」も加わる)演奏によるピアノ協奏曲「宿命」の「コンサート会場での演奏シーン」、そしてその曲に込められ、作品を演奏する和賀の脳裏をよぎってやまない「過去の回想シーン」−にほぼ全曲が使われ、日本映像虚構史上最大級のオリジナリティーと劇的高揚とカタルシスをもたらすにいたる構成を構築していることであろう。この曲の作曲とその過程の描写、そして全曲院
    iAU$,$J$1$l$P1GA|HG!V砂の器」は原作と変わらない、単なるサスペンスの域を超えられなかったであろう。この潤色は超人的なまでに出色の出来というほかなく、この構成は、舞台を欧米に移しても十分に通用すると思われ、リメイクが待たれる。


    [主題歌]



  • 『やさしいキスをして』(DREAMS COME TRUE)






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    2005年08月29日

    ドラマ[ポケベルが鳴らなくて]

    ドラマ☆ストリートポケベルが鳴らなくて



    ポケベルが鳴らなくて」(ポケベルがならなくて)は、1993年7月から同年9月まで日本テレビ放送網|日本テレビ系列で土曜21時に放送されていたテレビドラマ(全12回)。または同ドラマの主題歌の曲名。



    テレビドラマ


    妻子ある身の水谷誠司(緒形拳)と29歳年下の保坂育未(裕木奈江)の不倫関係でのラブストーリーと、それが原因で崩れていく家庭を描いている。このドラマでは、二人の主な連絡手段が無線呼び出し|ポケットベル(ポケベル)であり、ポケベルはストーリーの中できわめて重要な役割を果たしている。放映当時、世間ではポケベルが浸透し始めた時期だったことから、このドラマはまさにタイムリーな作品だったといえよう。

    しかし、視聴率は芳しくなく、また一部女性向けスキャンダル誌が同作放映中に裕木奈江に関する中傷的記事を掲載。作中での役柄も「恨まれ役」であったことも相まって彼女の人気は失墜した。

    なお、ドラマ「サラリーマン金太郎」などで有名な高橋克典は、この作品がテレビドラマ初出演作である。



    キャスト



  • 水谷誠司(緒形拳)


  • 保坂育未(裕木奈江)


  • 水谷梢子(坂井真紀)


  • 木戸耕一(金山一彦)


  • 水谷和也(池田聡)


  • 田所恭平(高橋克典)


  • 村上真奈美(あめくみちこ)


  • 野崎寛治(谷啓)


  • 水谷麗子(阿木燿子)



    主題歌


    主題歌はドラマ名と同じ「ポケベルが鳴らなくて」である。作詞は秋元康、作曲は後藤次利、唄は国武万里。1993年の第35回日本レコード大賞新人賞受賞。

    ドラマよりもこの主題歌のほうが世間的には有名なようで、「ポケベルが鳴らなくて」と聞けば歌のほうを思い出す人が多い。






    Wikipediaより引用
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    2005年08月28日

    ドラマ[ディビジョン1]

    ドラマ☆ストリートディビジョン1



    ディビジョン1(英名:''division1'')とは、スポーツのマイナーリーグの総称。メジャーに一番近い。

    ・#イングランドのプレミアリーグの下部にあるサッカーリーグの下部組織。これよりさらに下部に、ディビジョン2(英名:''division2'')というサッカーリーグの下部組織もある。毎年、上位3チームがプレミアリーグの下位3チームと入れ替わりで昇格する。

    ・#野球のマイナーリーグの3Aに当たる。

    ・#NFLの下部組織の独立リーグ。

    ・#NHLの下部組織の独立リーグ。

    ・#NBAの下部組織の独立リーグ。

    ディビジョン1(ディビジョン・ワン)とは、フジテレビジョンの第一制作部(現・ドラマ制作センター)の意味で、フジテレビで2004年4月12日からスタート、日本標準時水曜深夜(木曜未明)1:28〜1:58(2004年9月20日までは月深|月曜深夜1:28-1:58。現在の放送時間は2004年10月13日から)に放送されているテレビドラマのレーベル・総称。以下、2.について記述。

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    概要


    若手の脚本家・監督・プロデューサーが4話ごとに交代し、深夜に実験的なテレビドラマを作り放送する。これまでにフジテレビジョンが放送した深夜ドラマは以下のとおり。名前の由来となったイングランドのプレミアリーグの下部にあるマイナーリーグ同様、良質なドラマを作ったスタッフをゴールデンタイムに昇格させるのを狙いとしている。*東京ストーリーズ(1989.10 木曜 25:10〜25:40)


  • BANANA CHIPS LOVE(1991.4 木曜 24:40〜25:10、松雪泰子主演)


  • アルファベット2/3(1992.4 水曜 24:40〜25:10)


  • 1992.4 木曜 24:40〜25:10 「悪いこと」


  • 1992.7 水曜 24:40〜25:10 「おはようラプラプ島」


  • 1992.10 月曜 24:40〜25:10 「LA CUISINE」


  • NIGHT HEAD(1992.10〜 木曜 24:40〜25:10。飯田譲治監督、豊川悦司・武田真治)


  • 1993.4 水曜 24:45〜25:15 「青春もの」


  • 1993.4 木曜 24:45〜25:15 「Trap-TV」


  • 1993.10 水曜 25:45〜26:15 「壷」


  • 1993.10 木曜 25:15〜25:45 「Johnny」


  • 1994.4 水曜 24:45〜25:15 「シチリアの龍舌蘭」


  • ハートにS(1995.4 月曜 24:50〜25:20)


  • 1995.4 火曜 24:50〜25:20 「湘南リバプール学園」


  • 1995.10 月曜 24:50〜25:20 「東京SEX」


  • 1996.4 金曜 25:05〜25:35 「Tokyo23区の女」


  • 1996.4 月曜 25:00〜25:30 「ガールズplus1」


  • 1996.4 木曜 26:05〜26:35 「対極の天・恋愛二都物語」


  • 愛の嵐(1996.10〜 金曜 26:35〜27:05)


  • 3番テーブルの客(1996年10月〜、月曜25:10〜25:40、三谷幸喜脚本)


  • Dの遺伝子(1997.4〜、月曜25:10〜25:40。飯田譲治監督)


  • 1997.10 月曜 25:10〜25:40 「立入禁止!STAFF ONLY」


  • 美少女H(1998年4月〜 月曜25:10〜25:40 、大森美香脚本)


  • 1998.4 水曜 25:10〜25:40 「ネプやり」


  • 1999.10 月曜 25:15〜25:45 「賭事女王」


  • らぶ・ちゃっと(2000年)



    勝負下着?


    記念すべき1作目。上京してきた女性が勝負下着をつける時はどのような時かを描く。;キャスト


  • 皆川里奈 - さくら (タレント)|さくら

       大学生。大事な場面で勝負下着をつける。


  • 沢木絵美 - 矢沢心


  • 里奈のいとこ。無職。住んでいるアパートに里奈が下宿してくる。


  • 吉村晶子 - 山口香緒里


  • 飯島大 - 谷原章介


  • 岡田直哉 - 高岡蒼佑


  • 河合瑛子 - 土屋久美子


  • カウンターの男 - 相沢祥吾


  • 皆川芳雄 - 浅野和之

       さくらんぼ農園経営。;スタッフ


  • 脚本:金杉弘子


  • プロデューサー:浅野澄美


  • 演出:大木綾子;主題歌


  • 大塚愛「Pretty voice」(アルバム「LOVE PUNCH」に収録)



    RUNNER'S HIGH


    渋谷のビリヤード場「J」で出会う3人の男の友情と恋模様を描く。

    ・キャスト


  • 小峰龍吾 - 塚本高史


  • 岩見武志 - 佐藤隆太


  • 高中治樹 - 中村俊太

       DJ。


  • 高原あすか - 上原美佐

       不妊症に悩む龍吾の恋人。


  • 赤城紗代 - 若槻千夏

       武志が気になる女子大生。


  • マスター - 光石研


  • 小峰芳和 - 山本龍二

       ビリヤード場のオーナー。龍吾の父。


  • 優子 - 佐々木梓

       紗代の友人。1話に登場。


  • 翔子 - 桂亜沙美

       1話で龍吾とラブホテルに行く女子大生。

    ・スタッフ


  • 脚本:武藤大助


  • プロデューサー:土屋健


  • 演出:加藤裕将



    ピンク・ヒップ・ガール


    2004年6月放送。須藤理彩演じる売れない演歌歌手・染井美乃と小泉孝太郎演じる美乃のマネージャー・前田遼太の奮戦記。




    [キャスト]



  • 染井美乃 - 須藤理彩


  • 前田遼太 - 小泉孝太郎


  • 佐伯えみ - 小林麻央


  • 金松等 - モロ師岡


    [スタッフ]



  • 脚本:衛藤凛


  • プロデューサー:若松央樹


  • 演出:高木健太郎



    ハングリーキッド


    2004年7月放送。坂崎快と森川速雄の便利屋が、銀行強盗をしようとした先で女性銀行員・池澤朱美に出会い、3億円偽装強盗事件の犯人探しに翻弄されていく。朱美には学生結婚して生んだ息子がいるが、出産と同時に離婚し、親権を父親に握られていたが、父親側は朱美が1億円持ってくれば子どもを引き渡す、と言う。




    [キャスト]



  • 坂崎快…池内博之


  • 池澤朱美…山口紗弥加


  • 森川速雄…小栗旬


    [スタッフ]



  • 脚本:武藤大助


  • プロデューサー:加藤崇


  • 演出:武内英樹



    2H


    2004年8月放送。成和大学病院を舞台とした医療ドラマ。薬事審議会が始まる2時間前からの2時間に起こるドキュメント。




    [キャスト]



  • 梶原真弓…香里奈

       新米看護士。


  • 鹿間聡 - 玉山鉄二

       医師。吾妻のパソコンを入手。


  • 館野浩志 - 須賀健太

       吾妻が可愛がり、病院を脱走した血友病患者。


  • 米田聖子 - 大島蓉子


  • 看護士婦長。


  • 野口教授 - ト字たかお

       薬事審議会の主宰。


  • 外山梨花 - 松嶋尚美

       看護士。


  • 吾妻 - 名取幸政

       末期がん患者。死の真相を梶原真弓と米田聖子が探っている。


    [スタッフ]



  • 脚本:林宏司


  • プロデューサー:瀧山麻土香


  • 演出:大木綾子



    犯人デカ


    2004年9月放送。名探偵が殺人を引き起こし巻き起こるブラックコメディー。




    [キャスト]



  • 松戸孝四郎 - 大杉漣

       探偵であり、気に入らない人物を次々と殺害する加害者。

    ・1話


  • 葛山敏樹警部 - 六角精児


  • 時田善子巡査部長 - 小林明実

       4話にも登場。


  • 金田勲 - 山崎満

       「マナカ」グループ相談役。松戸に銃殺される。


  • 金田響子 - 中島宏海

       勲の妻。


  • 金田祐一 - 阪田マサノブ(GO・JO)

       勲の長男。


  • 金田早苗 - 高木麻依子

       勲の長女。


  • 茂田 - キモサベポン太

       勲の執事。

    ・2話


  • 小田原次晴 - ト字たかお


  • 曽ヶ端刑事 - 田口浩正

       深海の上司。


  • 深海刑事 - 森下千里

       曽ヶ端の部下。


  • 柳瀬(小僧) - 矢部太郎


  • 柱谷清川町長 - 谷本一


  • 中村(市民活動家・住民代表) - 新谷真弓


  • 角川(四谷社員) - 酒井敏也

    ・3話


  • 山縣有 - 森下能幸

       美術館の学芸員。不潔。松戸が射殺。


  • 若槻刑事 - 田窪一世

       怪盗ボーイを追っている。


  • 伊藤博 - 綿引勝彦

       美術館の館長


  • 黒田清 - マイケル富岡

       美術館の学芸員。


  • 大隅重美 - 池津祥子

       美術館の学芸員。


  • 田中刑事 - 鈴木みわ

       新米刑事。


  • 警察官(第一発見者) - 三井善忠


  • 山縣有 - 森下能幸

       美術館の主任学芸員。日本教育大学出身。「山田ロバート展」企画者。

    ・4話


  • 有沢 - 虎牙光揮

       人捜し依頼されていた松戸に見つかり、何者かに毒殺される。


  • 業崎恵子 - 横山めぐみ

       有沢の死の真相を探る調査会社社員。タイムマシンでもあるマッサージチェアで真相を探る。


  • 円谷まどか - 吉瀬美智子

       有沢の恋人で業崎の友人。服毒自殺を図る?


  • 寺原佑子 - もたいまさこ

       警視庁の警部。刑事。


  • 通りすがりの男 - 我修院達也




    [スタッフ]



  • 脚本:橋口俊貴


  • 企画:山口雅俊


  • プロデュース:古屋建自


  • 演出:遠藤光貴





    東京ミチカ


    2004年10月放送。また、「東京ミチカ 総集編」が2005年1月4日23:55-24:55(JST)放送。20代や30代の女性を等身大に描くテレビドラマ。なさそうで、ありそうなロマンチックなエピソードも挿入、女性たちが思わず共感し感情移入できるドラマ。


    [キャスト]



  • レイ - 木村多江


  • ミチカ - 伊藤裕子


  • キョウコ - 唯野未歩子


  • タケル - 松尾敏伸


  • ミズシマ - 長谷川朝晴


  • トクダ - 野添義弘


  • モトヒロ - 池田鉄洋


  • ミサキ - みさきゆう


  • ミサキの彼 - 恵秀


    [スタッフ]



  • 脚本:荒井修子


  • プロデュース:水野綾子、中山ケイ子


  • 演出:久保田哲史



    放課後。


    2004年11月24日-12月放送。今時ではないごくごく普通の高校1年生の16歳仲良し4人組が、『2004年12月24日クリスマスイブに地球が滅亡します。アナタはその日までに何をしますか?』という命題に、それぞれが思い悩み行動に…。

    ・キャスト


  • 道田真由子 - 堀北真希


  • 今井紗枝 - 戸田恵梨香


  • 緒川志乃 - 仲村瑠璃亜


  • 吉川藍 - 徳永えり


  • 梶宏 - 木村了


  • 結城修平 - 水谷百輔


  • 水谷慎也 - 小谷嘉一


  • 小宮要 - 小池徹平

    ・スタッフ


  • 脚本・衛藤凛


  • プロデューサー:三竿玲子


  • 演出:久保田哲史(1話、3・4話)、阿部雅和(2話)





    miracle


    2005年1月放送。少年時代はバスケットボールに熱中した年齢の離れた男兄弟が、ひょんなことから同居し、少年時代の関係を引きずっている。大学を中退した弟は、優秀な証券マンでデイトレーダーの兄を超えられるのか。;キャスト


  • 松田俊彦(29歳) - 小澤征悦

    松田俊彦(15歳当時) - 佐々木和徳


  • 松田秀平(22歳) - 田中圭

    松田秀平(8歳当時) - 吉岡祥二


  • 野仲果歩 - 吉岡美穂


  • 宇田川将生 - 尾上寛之


  • 津川 - デビット伊東


  • 紀本 - 今井朋彦


  • 園田 - 弓削智久


  • 山越 - 小山剛志


  • 住田 - 山根祐夫


  • 池尾 - マイク・ハーン


  • 西久保美鈴 - 秋本奈緒美


  • 水上部長 - 寺泉憲

    ・挿入曲


  • 「ライフズ・ア・ストラグル」エレクトリック

    ・スタッフ


  • 脚本・武藤大助


  • プロデューサー・土屋健


  • 演出・加藤裕将





    産隆大學應援團


    2005年2月放送。存続の危機にある大学の応援団の奮闘を描くコメディー。;キャスト


  • 望月薫(4年生・第38代応援団長)‐山本太郎


  • 緒方拳二(3年生・旗手長)‐隅部洋平


  • 植田千尋(2年生)‐脇知弘


  • 水谷翔(2年生)‐是近敦之


  • 村山沙織‐真木よう子

       望月と同じ弁当屋でバイトしている望月の恋人。


  • 渕村誠‐今井雅之

       再入学して入団したOB、伝説の第20代団長。;スタッフ


  • 脚本・金子茂樹


  • 作曲・梅堀淳


  • プロデューサー・瀧山麻土香


  • 演出

    葉山浩樹(1話、2話)

    大木綾子(3話、4話)



    青空恋星


    2005年3月16日・23日放送。卒業間際の中学3年生を描くラブストーリー。

    ・キャスト


  • 佐野しおり - 佐藤千亜妃


  • 川村恭平 - 塩澤英真


  • 原陽子 - 朝倉えりか


  • 石川啓太 - 三浦春馬


  • 佐野愛子 - 佐藤仁美


  • 佐野まさみ - キムラ緑子


  • 宮本佑二 - 平賀雅臣


  • 今野将志 - 細田よしひこ

    ・スタッフ


  • 脚本:吉村奈央子


  • 撮影監督:津田豊滋


  • 照明:川井稔


  • 音声:菊池正嗣


  • 映像:鈴木康公


  • プロデューサー:土屋健


  • 演出:小林和宏





    正三角形の定義


    2005年4月20日-5月11日放送。男女の三角関係を描く。

    ・キャスト


  • 飯島美里(32,インテリアショップ「CHARDONNAY」店長)…坂井真紀


  • 柳明夫(21,美容室「COLORS」の美容師)…平岡祐太


  • 松田達郎(40,レンタルタオル屋「ニコニコタオル」営業)…高杉亘


  • 藤崎早百合…中沢純子


  • 菊池勲…徳永淳


  • 安藤雅樹…津田寛治

    ・スタッフ


  • 企画・中野利幸


  • 脚本・金杉弘子、待田堂子


  • プロデューサー・加藤早苗、加藤崇


  • 演出・平井秀樹、(第3話)星野和成





    15歳のブルース


    2005年5月18日-6月8日放送。高校受験を目前に猛勉強中の15歳の少年と、大学浪人を繰り返している家庭教師との葛藤を描く。

    ・キャスト


  • 梅川俊作(ブルース) - ZEEBRA


  • 真田浩平 - 手越祐也(NEWS (ジャニーズ)|NEWS)


  • 真田ゆかり - 岩佐真悠子


  • 森山咲枝 - 東亜優


  • 浅川真樹夫 - 千代将太


  • 望月 - 野島愛輝


  • 水森 - 山口裕次郎


  • こずえ - ELISA


  • 真田共恵 - 中島奏


  • 真田隆明 - 坂田雅彦

    ・スタッフ


  • 脚本:大野敏哉


  • プロデュース・演出:東康之





    1242kHz こちらニッポン放送


    2005年6月22日-7月20日放送。有楽町にあるラジオ放送局とその深夜番組のオールナイトニッポンの制作現場を舞台に繰り広げられる。


  • 協力/ロケ地・ニッポン放送;キャスト


  • 加賀涼子 - 一色紗英

       総務部に異動していたニッポン放送ディレクター


  • 白鳥正吾 - 細田よしひこ

       2004年入社のAD。


  • 梅田稔 - 光石研

       放送作家。加賀とはAD時代からの知り合い。


  • 時定守 - 川端竜太

       ニッポン放送ディレクター。加賀の元部下で加賀をライバル視。


  • 相田今日子 - いとうあいこ

       白鳥と同期入社のAP。


  • 早乙女修二(マネージャー) - 筒井真理子


  • 井川満夫(ミキサー) - 遠山俊也


  • 日野和夫 - 嶋田久作

       編成部にいたプロデューサー。入社時は制作志望だった。


  • 轟三郎 - 矢島健一

    ・スタッフ


  • 企画:中野利幸


  • 脚本:酒井雅秋


  • プロデューサー:増本淳(救命病棟24時)


  • 演出:高木健太郎





    彼氏宣誓!!


    2005年7月27日(7月28日未明)-8月24日(25日未明)放送。お台場を舞台に繰り広げられるラブコメディー。


  • ロケ地・お台場冒険王冒険ランド

    ・キャスト


  • 藤沢玲 - 水川あさみ


  • 伊藤哲也 - 高岡蒼佑


  • 安田重人 - 松山ケンイチ


  • 篠田由香 - 佐藤寛子 (タレント)|佐藤寛子


  • 多田 - 隈部洋平


  • 伊藤保美 - 余貴美子*豊永利行(劇団スーパー・エキセントリック・シアター|劇団SET、第4話出演);スタッフ


  • 企画:小林義和(ドラマ制作センター部長)


  • 脚本:金子茂樹


  • 主題歌:TUBE


  • プロデューサー:西澤桂、浅野澄美


  • 演出:葉山浩樹



    主なスタッフ



  • スーパーバイザー・永山耕三


  • チーフプロデューサー・高井一郎



    関連項目



  • フジテレビジョン


  • テレビドラマ


  • 深夜番組


  • 月深



    外部リンク



  • フジテレビ


  • テレビドラマデータベース








    Wikipediaより引用
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    ドラマ[ごくせん]

    ドラマ☆ストリートごくせん



    ごくせんは、森本梢子の漫画である。男子校の学級担任となった女性新任教員|教師が奮闘する喜劇|コメディだが、主人公の家の家業が「大江戸一家」と呼ばれるヤクザという設定。集英社刊の週刊誌「YOU」で連載された。両作品とも日本テレビ放送網|日本テレビ製作でテレビドラマ化・アニメーション化されている。なおごくせんは「極道育ちの先生物語」の略である。





    概観


    唯心論か、あるいは唯物論かという主題をも含んでおり、一概に単なるエンターテイメントとは言い難い。また、高視聴率が話題になりだす以前のテレビ第二弾の前半はラジカルなメッセージをもっていた。親や教師をふくむほとんどすべての世間の倫理性の欠如と、主人公や主人公の祖父に代表されるヤクザ社会の人間のもつ倫理性の対立の図式のなかで、世間のルールに対して、ヤクザの社会の倫理性が勝つというストーリーが基本であった。このストーリーから視聴者がうけとるであろうメッセージは、世間の人間は倫理のかけらもなく、正当性は世間の外にあるということと思われる。このようなドラマがラジカルなものとしではなく、たんなる娯楽番組として高視聴率をとったことから、多くのひとびとが世間の倫理性の欠如をあたりまえに実感していることを推測できるかもしれない。また、高視聴率をあげ、番組が注目されるにしたがい、たとえば生徒が親と和解することをテーマにするなど、明らかにこの傾向が弱まっていることも興味深い。また、原作において、上の図式は少くとも明確にはない。むしろ勇気がないが、なんらかの倫理性や可能性をもった小市民が主人公のか�
    $?$d$V$j$J9TF0$K$h$C$F!"$J$s$i$+$NL\3P$a$rBN83$9$k%9%H!<%j!<$,B?$$!#$3$NE@$+$i$_$F$b!"%F%l%SHG$N5SK\$O!"@_Dj$NB?$/$r86:n$+$i$&$1$D$$$G$$$k$H$O$$$(!"4pK\E*$K$O86:n$H$OJLJ*$H$$$($k!#(テレビ第二弾の後半は原作の要素をとりこむことによって、前半における上の図式を薄めたといえるかもしれない。)



    テレビ・アニメ





    [テレビドラマ第1弾『ごくせん』]


    NNS (日本テレビ系列)|日本テレビ系で、2002年4月17日 - 7月3日、2003年3月26日に放送された。当初は全11話の予定であったが、最終話を予定していた6月26日が2002 FIFAワールドカップ準決勝であったこと、および好評により近年では異例の放送回延長が行なわれ、全12話となった。


    [スタッフ]



  • 脚本: 江頭美智留、横田理恵、松田裕子 


  • 音楽: 大島ミチル 


  • 主題歌: 『Feel your breeze』(V6)


  • プロデュース: 加藤正俊


  • 演出: 佐藤東弥、大谷太郎、高橋直治


  • 平均視聴率17.5%、最高視聴率23.5%


    [サブタイトル]



  • 第1話「熱血先生大暴れ!!」


  • 第2話「友達見捨てんなよ!!」


  • 第3話「見た目で決めんな!!」


  • 第4話「失敗したらやり直せ」


  • 第5話「ケンカと暴力は違う」


  • 第6話「イジメに負けんな!!」


  • 第7話「自分の子を信じろ!!」


  • 第8話「あんたは母親だろ!!」


  • 第9話「人のせいにすんな!!」


  • 第10話「私は生徒を信じる!!」


  • 第11話「お前は一人じゃない」


  • 第12話「さよならヤンクミ」


  •  SP 「さよなら3年D組〜ヤンクミ涙の卒業式」


    [テレビドラマ第2弾『ごくせん』]


    日本テレビ系で、2005年1月15日 - 3月19日に放送された。

    ビデオリサーチによると関東地区の視聴率が全10話全てで25%以上をキープ、ちなみに初回から3話以上25%達成したのは、熱中時代以来25年ぶりである。また3月5日放送分では30.0%(ビデオリサーチ関東地区調べ)最終回(3月19日放送)は32.5%(ビデオリサーチ関東地区調べ)を記録、土曜9時枠のドラマでは、1995年放送の家なき子2以来の30%越えを達成し、人気を博した。ザテレビジョンドラマアカデミー賞(2005年冬クール)で圧倒的な強さを見せ、最優秀作品賞を受賞。ちなみに、第1作目は空から降る一億の星に1歩届かず受賞を逃した。


    [スタッフ]



  • 脚本: 江頭美智留、横田理恵、松田裕子 


  • 音楽: 大島ミチル


  • 主題歌『NO MORE CRY』(D-51)


  • プロデュース: 加藤正俊


  • 演出: 佐藤東弥、大谷太郎


  • 平均視聴率28.0%(関西26.9%)、最高視聴率32.5%(関西30.7%)




    [サブタイトル]



  • 第1話 「たった一度の高校生活、無駄にするな!…あの熱血教師が帰ってきた!!」


  • 第2話 「人の強さは力じゃ決まらない、人にはもっと大切なものがある。」


  • 第3話 「お前らは私の大事な生徒だ!!見捨てるもんか」


  • 第4話 「自分の人生、人と比べんな!」


  • 第5話 「大事なのは、心の強さだ!!」


  • 第6話 「親の気持ちをもっと考えろ!!」


  • 第7話 「自分の人生と真剣に向き合え」


  • 第8話 「私はずっとお前たちの先行だ」


  • 第9話 「父と息子涙の絆…」


  • 第10話 「胸張って卒業しろ!!ヤンクミと3年D組、涙の別れ」


    [アニメーション『ごくせん』]


    日本テレビ系で、2004年1月6日 - 3月30日に放送された。


  • 監督: 佐藤雄三


  • シリーズ構成: 小林靖子


  • キャラクターデザイン: 兼森義則


  • 音楽: アニメ音楽の作曲家一覧|長谷川智樹


  • 主題歌 オープニング:『本当の言葉』(FOOT STAMPS)、エンディングテーマ:『おのれ道』(八代亜紀)


  • アニメーション制作: マッドハウス


  • 備考

    テレビアニメ版では原作版の色を濃く出し、スタッフや出演声優が個性的な人物であるものの、放送時間が深夜だったことやネット局が少なかったことなどからドラマ版とは異なり地味となった。



    ドラマキャラ



    [第1作・第2作共通出演者]



  • 山口 久美子(やまぐち くみこ): 仲間由紀恵

       白金学園3年D組担任→黒銀学園3年D組担任。通称はヤンクミ(白金学園3年D組が命名)。大江戸一家の孫娘。両親を交通事故で亡くし、母方の祖父にひきとられた。大江戸一家をつぐ最後の跡取りだが、小さい頃からの夢だった教師になり、あとを継ぐ意思はない。教科は数学を担当。生徒と心の汗を流す事を夢見て、日々3Dの生徒と格闘中。家柄のせいか、ケンカが物凄く強い。ちなみに猿渡教頭とは、切っても切れない縁らしく、世間で言うところの『喧嘩するほど仲がいい』関係ともとれなくもない。


  • 猿渡 五郎(さわたり ごろう): 生瀬勝久

       白金学園高校教頭→黒銀学園高校教頭。リーゼントが特徴。テレビドラマ第1弾ではヤンクミをいつも敵対視し、テレビドラマ第2弾ではヤンクミの家庭事情を知っている唯一の教師となり、そのことを教師や生徒に必死に隠している。


  • 朝倉 てつ(あさくら てつ): 金子賢

       大江戸一家若頭代理補佐。ヤンクミの舎弟でヤンクミに恋をしている。


  • 若松 弘三(わかまつ こうぞう): 阿南健治

       大江戸一家若頭代理。


  • 達川 ミノル(たつかわ みのる): 内山信二

       大江戸一家の若い衆。ヤンクミの舎弟。食ってばかり。


  • 菅原 誠: 両國宏(第1作の時は本名の村田宏を芸名にしていた)

       大江戸一家の若い衆。


  • 黒田 龍一郎(くろだ りゅういちろう): 宇津井健

       ヤンクミの母方の祖父。大江戸一家の3代目でヤンクミを義理人情を教えた。ヤンクミに対して大江戸一家を継がせることに対して強制せず、ヤンクミをいつも暖かく見守っている。


  • 熊井 輝夫(くまい てるお): 脇知弘

       熊と呼ばれている。ヤンクミの白金学園時代の教え子で3D卒業後は実家のラーメン屋を継いだ。


    [第1作出演者]



  • 沢田 慎(さわだ しん):松本潤(嵐)

       3年D組のリーダー的存在。顔良し、頭良しで白金学園の不良生徒等にも一目置かれる存在。ヤンクミの正体に一早く気付き、幾度となく手を貸す。ヤンクミの実家にも何度か足を運び、『慎の字』とよばれてたりもする。クールで無口な性格だが、仲間思いでヤンクミの祖父?龍一郎にも認められているほどのいい奴。また妹思いで、妹を守るために警察に捕まってしまったこともある。父親は代議士(漫画では警察)。ドラマ版の最終回では、ヤンクミのことが好きだと発覚する。


  • 内山 晴彦(うちやま はるひこ):小栗旬

       通称?うっちー。白金学園3D生徒。慎がいないときにはクラスをまとめたりすることも多い。血の気が多く、金髪。家はそんなに裕福ではないが、母と仲良く暮らしている。母思い。


  • 南 陽一(みなみ よういち):石垣佑磨

       3年D組。合コン好きで女好き。女がらみで慎と喧嘩したこともある。とはいっても、慎と女を取り合ってのことではなく、二股をしている女だから別れろという慎の言葉を信じられなかった事に喧嘩の原因はある。大学進学が決定していたが、親の会社が倒産し断念。このことがSPで仲間割れした3Dメンバーを仲直りさせるきっかけの一つともなる。


  • 野田 猛(のだ たける):成宮寛貴

       3年D組。コンピュータいじりを得意とする。携帯電話につけたひよこのストラップ、首に巻きつけたスカーフがトレードマーク。英語教師である藤山静香に思いを寄せる。


  • 藤山 静香(ふじやま しずか):伊東美咲

       英語教師。山口久美子とともに白金学園へとやってきた。スタイル抜群で、巨乳の美脚を誇る。ホステスのバイトをしていたことが学校側にばれ、一度クビにされそうになるが、3D全員が(猿渡教頭作成)英語テストで30点以上を採り、なんとかクビを逃れた。


  • 川嶋 菊乃(かわしま きくの):中澤裕子

       白金学園保健医。バツいちの子持ち。元ヤンキーの頼れる姉ちゃん。


  • 安藤 治(あんどう おさむ):なべおさみ

       白金学園現代社会教師。元2年D組(つまり現3D)担任。気が小さい。


  • 岩本 康平(いわもと こうへい):甲本雅裕

       白金学園体育教師。バレー部顧問。かつてバレー部だった黒崎(慎とうっちーの元親友)を守ることが出来ないまま退学させてしまう。しかしヤンクミのおかげで黒崎との仲は修復。


  • 大山 はじめ(おおやま はじめ):大隈いちろう

       白金学園生物教師。


  • 白川 権三(しらかわ ごんぞう):田山涼成

       白金学園校長。唯一ヤンクミの正体を知りながら数学教師として採用した理由は、『この先生なら白金学園を変えてくれる気がしたから』とのこと。


  • 柏木 豊(かしわぎ ゆたか):坂田聡

       環六署刑事。黒いサングラスをかけ、刑事ドラマおたく丸出しの男。ヤンクミに惚れていて積極的に話し掛けるが相手にされずにいる哀れな男。学生時代は応援団だったとか。第2シリーズでも猿渡教頭が持ってきた見合い写真でちゃっかり登場。


  • 篠原 智也(しのはら ともや):沢村一樹

       環六署刑事。ヤンクミが一目惚れをする相手。爽やかな笑顔、白く光る歯が印象的。ヤンクミにサボテンをプレゼントしたこともある。最終回では、篠原とテツ、慎でヤンクミを取り合うライバル宣言を。(ちなみに柏木も名乗り出るが、実質上この3人の戦いとなった)


    [第2作出演者]



  • 小田切 竜(おだぎり りゅう): 亀梨和也(現役ジャニーズJr.KAT-TUN)

       黒銀学園高校3年D組生徒。同じクラスの隼人と対立していたが・・・。また、父(宅麻伸)は警視庁の官僚である。クールな性格のため、静かに突っ込みをかわすことが多い。バレンタインにもらったチョコの数を隼人と静かに競ったりするなど、お茶目な面を見せることもしばしば。第1作の沢田慎よりも、クールに見え、エリートの出自という設定もふくめ、マンガの原作の沢田慎に近いキャラクターといえる。原作のようにヤンクミへの恋愛感情で悩む場面はないが、それをのぞけば、第1作でもはないがしろにされた原作の沢田慎のキャラクターの導入といえよう。


  • 矢吹 隼人(やぶき はやと): 赤西仁(現役ジャニーズJr.KAT-TUN)

       黒銀学園高校3年D組生徒。クラスを仕切るボス的存在。でも仲間を大切にする性格。「○○してくだパイ」などと変わった喋りをすることも多い。第2話放送・ヤンクミとの決闘シーンは、原作では沢田vsヤンクミであることから、竜と同様、沢田に代わるキャラでもあるといえよう。


  • 日向 浩介(ひゅうが こうすけ): 小出恵介

       黒銀学園高校3年D組生徒。明るい3Dのムードメーカー。トレードマークは柄シャツ。隼人の仲間。


  • 武田 啓太(たけだ けいた): 小池徹平

       黒銀学園高校3年D組生徒。竜と隼人の小学校からの友達。対立する2人の仲を心配。


  • 土屋 光(つちや ひかる): 速水もこみち

       黒銀学園高校3年D組生徒。トレードマークは扇子。隼人の仲間。根は優しく友達思い。


  • 黒川 銀治(くろかわ ぎんじ): 井上順

       黒銀学園高校理事長兼校長。いつも笑顔を振りまいているが、その裏では怒っている怖い男。


  • 馬場 正義(ばば まさよし): 東幹久

       黒銀学園高校体育教師。ヤンクミに思いを寄せるが、ヤンクミは彼のことが嫌いだったりして。


  • 犬塚 太一(いぬづか たいち): 酒井敏也

       黒銀学園高校教務主任。


  • 白鳥 ひとみ(しらとり ひとみ): 乙葉

       黒銀学園高校英語教師。他の教師から人気がある。乙女系な性格で、てつのことが好きである。


  • 亀山 隆(かめやま たかし): モト冬樹

       黒銀学園高校倫理教師。


  • 猪俣 真司(いのまた しんじ): マギー

       黒銀学園高校化学教師。


  • 鰐淵 小百合(わにぶち さゆり): 池田有希子

       黒銀学園高校音楽教師。教頭に片想い中。


  • 九條 拓真(くじょう たくま): 谷原章介

       桃ヶ丘女学園高校教師。ヤンクミが恋心を抱く教師仲間。



    アニメ版キャスト



  • 山口久美子: 早水リサ


  • 沢田慎: 鈴村健一


  • 藤山静香: 松本梨香


  • 黒田龍一郎: 大塚周夫


  • 大島京太郎: 若本規夫


  • 篠原弁護士: 小西克幸


  • 富士(土佐犬): 加藤精三


  • 朝倉テツ: 平井啓二


  • 達川ミノル: 吉田裕秋


  • 校長: 西村朋紘


  • 猿渡五郎教頭: 魚建


  • 内山春彦: 増川洋一


  • 南陽一: 中國卓郎


  • 野田猛: 山岸功


  • 熊井輝夫: 杉野博臣


  • 工藤: 鈴木千尋 (声優)|鈴木千尋



    関連項目



  • 日本テレビ水曜10時枠連続ドラマ


  • 学園ドラマ



    外部リンク





  • 日本テレビ








    Wikipediaより引用
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    2005年08月27日

    ドラマ[ウォーターボーイズ]

    ドラマ☆ストリートウォーターボーイズ



    ウォーターボーイズ は2001年公開の日本映画および2003年、2004年に放送されたテレビドラマ。語自体は、映画プロデューサーが作った造語であった。



    解説


    男子高等学校|高校生たちが、シンクロナイズドスイミングに挑む青春活劇。モデルは埼玉県立川越高等学校|埼玉県立川越高校の水泳部が文化祭の演目として1988年に始めたシンクロナイズドスイミング。映画版プロデューサー達が、ニュースステーション(テレビ朝日)で放送された川越高校のドキュメンタリーを見て映画化を決意。後に矢口史靖監督が加わり映画化される。映画は、少数の映画館で上映が行われたが、口コミと地方へのキャンペーンで話題となり、最終的には上映劇場が100館、上映期間は6ヶ月を越えるロングランとなった。映画公開後のブームを受け、2003年に日本放送協会|NHK総合テレビ「にんげんドキュメント」で、2004年9月13日に日本テレビ放送網|日テレ「スーパーテレビ情報最前線」でドキュメンタリーとして放送された。映画の大ヒットを受け、2003年にフジテレビジョン|CXがドラマ化。映画のスタッフがドラマ制作に参加することにより、映画の世界観を壊さずドラマ化を成功。高視聴率を記録した。この映画から連続ドラマという連動は、その後他局にまで影響を与ぁ
    ($k$3$H$K$J$k!#CXは、その後#ウォーターボーイズ2|ドラマのパート2(2004年)、スペシャル版(2005年)を制作し完結した。さらに夏のフジテレビイベント「お台場冒険王」では、社屋脇にプールを作り、ライブイベント「ウォーターボーイズ・ショー」を行い、大絶賛を受けた。



    歴史



  • 2001年9月15日 - 劇場版公開


  • 2003年7月1日 - 9月9日、テレビドラマ版「ウォーターボーイズ」放送

    フジテレビのイベント「お台場冒険王」にて「ウォーターボーイズショー」開催。

    関連書籍:ウォーターボーイズ写真集


  • 2004年7月6日 - 9月21日、テレビドラマ版「ウォーターボーイズ2」放送

    「お台場冒険王」にて再び「ウォーターボーイズショー2」開催。

    ウォーターボーイズ2』最終回放送日の2004年9月21日(火曜日)19:00〜20:54カスペ!にて『全国高校ウォーターボーイズ選手権!』が放送された。優勝校は鈴鹿工業高等専門学校。

    2004年10月4日「あの感動がよみがえる!ウォーターボーイズ2完全密着130日!涙と友情の最終回スペシャル!!」放送


  • 2005年8月19・20日 - 「ウォーターボーイズ2005夏」放送予定

    「お台場冒険王」にて「ウォーターボーイズショー05」開催

    「第2回全国高校ウォーターボーイズ選手権」開催予定(9月にカスペ!でこの模様が放送される予定)



    劇場用映画版『ウォーターボーイズ


    矢口史靖監督・脚本。フジテレビジョン、アルタミラピクチャーズ、電通、東宝が2001年製作、ビスタサイズはドルビーSR(劇場)、ドルビーデジタル5.1(DVD)限定劇場で公開されたが、地道な全国各地でのキャンペーンと独特の宣伝展開で、大ヒットとなり、劇場数が増えていった。この現象は映画業界で話題になり、「ウォーターボーイズ」以降、同じような映画が乱立した。シネマコンプレックスの普及と時期が同じとなり、2000年以降の邦画復活のきっかけを作った。

    なお、同じスタッフで映画「スウィングガールズ」(2004年)が製作され、「ウォーターボーイズ」の倍以上の興行成績を記録した。


    [キャスト]



  • 鈴木智 - 妻夫木聡(ウォーターボーイズ全体での初代主人公)


  • 佐藤勝正 - 玉木宏


  • 太田祐一 - 三浦哲郁


  • 金沢孝志 - 近藤公園


  • 早乙女聖 - 金子貴俊


  • 浦杉大洋 - 杉浦太陽


  • 木内静子 - 平山綾


  • 生徒会長・弥生 - 秋定里穂


  • 佐久間恵 - 眞鍋かをり


  • 杉田 - 杉本哲太


  • 尾崎校長 - 谷啓*磯村 - 竹中直人;喫茶バー(オカマバー)「ともしび」


  • ママ - 柄本明


  • チィママ - 徳井優


    [スタッフ]



  • 脚本/監督・矢口史靖


  • エクゼクティブプロデューサー・桝井省志


  • プロデューサー・宅間秋史、関口大輔


    [あらすじ]


    静岡県相良町が舞台。眞鍋かをり演じる美人教師・佐久間恵が、廃部寸前だった唯野高校の水泳部顧問に着任した途端、部員が30人に激増。ところが、佐久間先生が本当に教えたかったのは、競泳ではなく、なんとシンクロナイズドスイミングだった…。恐れをなした部員たちは逃げ帰ったが、鈴木(妻夫木聡)ら5人は泣く泣くシンクロをやる羽目に…。怪しげなイルカの調教師・磯村(竹中直人)、水泳部の責任者・杉田先生(杉本哲太)、ぼんやりした鈴木となぜかラブラブになる桜木女子高の木内静子(平山あや)、ど迫力のオカマバーのママ(柄本明)、など個性的な面々も応援に駆けつけ、鈴木たちはシンクロの練習に明け暮れる…。


    [主なロケ地]



  • 静岡県

    榛原郡相良町

    榛原郡榛原町 (静岡県)|榛原町

    榛原郡吉田町 (静岡県)|吉田町

    御前崎市(旧:榛原郡御前崎町)

    焼津市

    藤枝市


  • 千葉県

    鴨川市


  • 鴨川シーワールド



    テレビドラマ『ウォーターボーイズ


    映画版出演の眞鍋かをりが引き続き水泳部シンクロ同好会の顧問として、玉木宏が水泳部のOBとして出演。映画版出演のサブキャラ、磯村・オカマのママ・杉田教諭・尾崎校長も出演。最終回には、主題歌「虹」を歌う福山雅治が、宮地真緒演じる大西麻子の相談相手としてラジオパーソナリティー役で声の出演。また、2003年12月には、メイキングと未公開シーンを合わせた特別番組も放送された。全11回、平均視聴率16.1%。


    [キャスト]



  • 進藤勘九郎 - 山田孝之(ウォーターボーイズ全体での2代目主人公)


  • 立松憲男 - 森山未來


  • 田中昌俊 - 瑛太


  • 高原剛 - 石垣佑磨


  • 石塚太 - 石井智也


  • 大西麻子 - 宮地真緒


  • 花村響子 - 香椎由宇


  • 早川あつみ - 相武紗季


  • 安田 - 田中圭


  • 磯村 - 竹中直人


  • 磯村清正 - 八嶋智人


  • 小野川静香 - 菊池麻衣子


  • 山岡教頭 - 布施明


  • 進藤美和子 - 高橋ひとみ


  • 進藤勘一 - 浅野和之


  • 進藤仁美 - 碇由貴子


    [主題歌]



  • 福山雅治「虹」


    [スタッフ]



  • 原作・矢口史靖


  • 脚本・橋本裕志、中谷まゆみ


  • 音楽・佐藤直紀


  • 企画・金井卓也、関口大輔(フジテレビ映画制作部。映画版プロデューサー)


  • プロデューサー・船津浩一、柳川由起子(共同テレビ)


  • 演出・佐藤祐市、村上正典、高橋伸之(いずれも共同テレビ)


  • シンクロ水泳指導・不破央


  • ダンス振付・八反田リコ


  • スケジュール・吉田使憲


  • 広報・清野真紀


    [サブタイトル]


    ・男のシンクロ!?

    ・シンクロ危うし!?

    ・祝結成!シンクロ同好会

    ・シンクロ公演決行

    ・シンクロ夏合宿!

    ・涙のインターハイ

    ・シンクロへの想い

    ・夏だ!海だ!サメ男だ!

    ・解散なんかしない

    ・32人が起こす奇跡

    ・男のシンクロ公演最高の涙!


    [主なロケ地]



  • 山梨県

    甲斐市(旧:中巨摩郡竜王町)

    韮崎市

    南アルプス市

    甲府市

    中巨摩郡昭和町 (山梨県)|昭和町

    北杜市(旧:北巨摩郡須玉町・白洲町)


  • 長野県

    長野市


  • 神奈川県

    津久井郡藤野町


  • 千葉県

    匝瑳郡野栄町



    テレビドラマ『ウォーターボーイズ2』


    3年前まで女子校だった姫乃高校にやってきた転校生・水嶋泳吉は勉強も水泳もダメな水泳部員。しかし、男子生徒らに「救世主」呼ばわりされる。金子貴俊演じる、映画版の水泳部のシンクロ部員・早乙女聖が、世界史担当の代理教師となり再登場。全12回、平均視聴率16.8%。


    [キャスト]



  • 水嶋泳吉 - 市原隼人(ウォーターボーイズ全体での3代目主人公)


  • 矢沢栞 - 石原さとみ


  • 山本洋介 - 中尾明慶


  • 川崎仙一 - 斉藤慶太


  • 岩田巌男 - 小池徹平


  • 佐野秀樹 - 木村了


  • 大原夏子(英語担当・陸上部顧問) - 山口紗弥加


  • 越野晴香(古文担当・吹奏楽部顧問) - 井上和香


  • 樫山礼子(姫乃高校校長) - キムラ緑子


  • 北川梢 - 鈴木えみ


  • 大場加代(生徒会長) - 浅見れいな


  • 歌江(生徒会) - 朝倉えりか


  • 照江(生徒会) - 仲程仁美


  • 水嶋亀吉(70歳、泳吉の祖父)- 今福將雄


  • 水嶋泳太郎(泳吉の父) - 矢島健一


  • 矢沢薫(栞の母) - 森下愛子


  • 矢沢明(栞の父・姫乃駅駅員) - 小日向文世 喫茶店


  • 粕谷耕造(コーチ) - 佐野史郎


  • 達矢(喫茶店アルバイト・双子の兄) - 角田拓也(ザ・たっち)


  • 和矢(喫茶店アルバイト・双子の弟) - 角田和也(ザ・たっち)その他


  • 元シンクロ選手(大原の友人?粕谷の教え子) - 原沙知絵


  • 佐野の父(スーパー経営) - 金田明夫


  • 洋介の母(パン屋経営) - 阿知波悟美




    [主題歌]



  • 福山雅治「虹〜もうひとつの夏〜」


    [スタッフ]



  • 原作・矢口史靖


  • 脚本: 橋本裕志、(6・9・11話のみ)中谷まゆみ


  • 企画: 金井卓也、関口大輔(フジテレビ映画制作部プロデューサー)


  • プロデューサー: 船津浩一、柳川由起子


  • 演出: 佐藤祐市、(3・4・7・9・11話)高橋伸之、(6話のみ)吉田使憲


  • 音楽: 佐藤直紀


  • シンクロ水泳指導・不破央、安部篤史


  • ダンス振付・稲田晴美


  • スケジュール・吉田使憲


  • 広報・清野真紀


    [サブタイトル]


    ウォーターボーイズ2のサブタイトル。

    ・救世主がやってきた!?

    ・ウソつきの仲間

    ・伝えたいキモチ

    ・新たな決意

    ・自分で決めた事

    ・あきらめない

    ・先生のための嘘

    ・それぞれの夢

    ・大事なのは、今

    ・退部届

    ・32人の救世主

    ・忘れられない夏〜旅立ちの時〜


    [主なロケ地]



  • 静岡県

    磐田市(旧磐田郡福田町・竜洋町・豊田町・豊岡村を含む)


  • 磐田市立福田中学校

    袋井市(旧磐田郡浅羽町を含む)

    周智郡森町 (静岡県)|森町

    掛川市

    浜松市(旧天竜市を含む)

    静岡市


  • 愛知県

    知多郡美浜町 (愛知県)|美浜町


  • 山梨県

    甲斐市

    甲府市



    スペシャル版『ウォーターボーイズ 2005 夏』


    ウォータボーイズシリーズのスペシャル版で物語の舞台は沖縄県のある島。大学生になった田中昌俊が、ひょんなことから訪れた南の島で新ボーイズたちと出会い、島の夏祭りイベントであるシンクロ公演を一緒に築きあげていくという内容。


    [キャスト]



  • 田中昌俊 - 瑛太(ウォーターボーイズ全体での4代目主人公)





    参考文献



  • ウォーターボーイズ・オフィシャルブック(フジテレビ出版刊、2004年発売)



    関連項目



  • 水泳


  • 福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ(テレビドラマ版1・2の最終回に登場)



    外部リンク



  • Gallery


  • JDorama


  • WikiDrama


  • 映画・ウォーターボーイズ




  • フジテレビ








    Wikipediaより引用
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    - License:GFDL



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    ドラマ[恋愛偏差値]

    ドラマ☆ストリート恋愛偏差値



    恋愛偏差値(れんあいへんさち)は2002年7月4日から9月19日まで木曜夜10時から放送されたフジテレビ制作のドラマである。


    本来連続ドラマは1クール(3か月間)で12話放送されるのだが、この恋愛偏差値は1クールで4話完結の話を全部で3章に分けるというリレー方式のドラマとして当時は話題を呼んだ。ヒロインも1章ずつ違う女優が演じ、第1章は中谷美紀、第2章は常盤貴子、そして第3章は財前直見と柴咲コウのダブル主演で主役を務めた。



    第1章「燃えつきるまで」


    《放送期間》


  • 2002年7月4日〜7月28日

    《キャスト》


  • 中谷美紀、岡田准一(V6)、菊川怜、中島知子(オセロ (お笑い)|オセロ)、木村多江、関口知宏、つんく♂、篠原涼子



    第2章「Party」


    《放送期間》


  • 2002年8月1日〜8月22日

    《キャスト》


  • 常盤貴子、稲垣吾郎(SMAP)、山口智充(DonDokoDon)、金子さやか、つんく♂、細川直美



    第3章「彼女の嫌いな彼女」


    《放送期間》


  • 2002年8月29日〜9月19日

    《キャスト》


  • 財前直見、柴咲コウ、柏原崇、海東健、つんく♂、柳葉敏郎



    音楽


    主題歌:MISIA「眠れぬ夜は君のせい」






    Wikipediaより引用
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    2005年08月26日

    ドラマ[特捜戦隊デカレンジャー]

    ドラマ☆ストリート特捜戦隊デカレンジャー



    特捜戦隊デカレンジャー(とくそうせんたい−)は、2004年2月15日よりテレビ朝日系列で放映された特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」第28作目の作品である。



    概要





    [ ストーリー ]


    恒星間飛行が現実のものとなり、地球人類と異星人の交流が日常となっている時代。犯罪もその態様を変えていた。地球人が持たない身体能力や、地球文明が及ばない科学技術を用いた犯罪は、もはや地球の警察の処理能力の限界を超えてしまっていた。このような犯罪を取り締まる超惑星間組織がスペシャルポリス・デカレンジャー―宇宙警察である。巨人種異星人によるバスジャックが発生した。犯人は「ホージー」こと戸増宝児率いる宇宙警察地球署の刑事達によって素早く逮捕されたが、男は謎の金属を持っていた。ホージー達は金属の秘密を知る人物を突き止めるが、目の前で射殺されてしまう。暗殺犯は大量のメカ人間を放ってホージー達の足止めを図るが、突如割り込んだ6輪パトカーのマニピュレーターに捕まってしまう。パトカーから降りた、警察官にあるまじき派手な髪型の男の名は赤座伴番。地球署長ドギー・クルーガーに抜擢された新米刑事であった……。


    [ 特徴 ]


    『百獣戦隊ガオレンジャー』以来3年ぶりの当初5人編成戦隊。女性メンバーが2人なのは更にさかのぼって『電磁戦隊メガレンジャー』以来となる。シリーズ28作目にして初めて警察をモチーフに制作された作品である。そのせいか、本作は刑事ドラマを意識した造りになっている。特にシリーズ構成面では、敵組織を設定せず、毎回、宇宙警察地球署の刑事達が異なる事件を捜査していく、1970〜80年代の刑事ドラマでは主流だった「一話完結」の手法がとられた。これはシリーズを通して一つのドラマを綴っていく傾向が強かった昨今の特撮テレビドラマでは異例であった。また、各エピソードや登場人物のキャラクターには、随所に『太陽にほえろ!』『Gメン'75』『特捜最前線』など1970〜80年代の名作へのオマージュが込められている。これらの刑事ドラマはスーパー戦隊シリーズを始める上でヒントになったとも言われ、結果、本作は「異なるスキルを持つ者たちがチームを組み、力を合わせて困難を克服する」(Wikipedia「スーパー戦隊シリーズ」の「概要」より)というスーパー戦隊の原点への回帰も果たぁ
    7$F$$$k!#A0=R$N$h$&$KE(AH?%$,@_Dj$5$l$F$$$J$$$?$a!"NcG/$KHf$Y%l%.%e%i!<=P1i/$J$a$K$J$C$F$$$k!#$=$l$@$1$K%-%c%9%F%#%s%0$OMW=j$rDy$a$D$D$b8

    地球署の刑事たち以外のレギュラー陣で唯一顔出し(俳優自身が出演すること)の地球署エンジニア・白鳥スワン役には、1980年代を代表するアイドル歌手であり、近年は女優としても活躍する石野真子が起用された。スワンは、企画段階で設定されていた「小料理屋のママ」(『はぐれ刑事純情派』の片桐由美(演:真野あずさ)を念頭に置いたものと思われる)と、菅原文太をイメージしたというエンジニアを統合したキャラクターであり(雑誌『東映ヒーローMAX』9号の荒川稔久インタビューより)難役といえたが、石野はその持つ独特な雰囲気で演じ切り、強力な存在感を示している。


    毎回のゲスト声優も、関智一、草尾毅、浪川大輔といった主力級、檜山修之、津久井教生、島田敏らのパイプレーヤー、野田圭一、富沢美智恵、高山みなみ、清川元夢らのベテラン、さらには土田大、岸祐二ら戦隊ヒーローOBらが出演し、個性豊かな異星人を演じている。


    何よりも、地球署長ドギー・クルーガー役の稲田徹、アリエナイザーに武器などを卸す商人エージェント・アブレラ役の中尾隆聖の好演は特筆するべきだろう。特に稲田のドギーに対する惚れ込みは尋常ではなく(最終回のアフレコ後、号泣してしまったという)、スーツアクターの日下秀昭、マスク部の操作を受け持った神尾直子との三位一体で、『太陽にほえろ!』の藤堂俊介(演:石原裕次郎)、『特捜最前線』の神代恭介(演:二谷英明)、『西部警察』の大門圭介(演:渡哲也)や木暮謙三(演:石原裕次郎)を彷彿とさせる「ボス」像を作り上げた。テレビ朝日側のプロデューサーには、『爆竜戦隊アバレンジャー』の途中で『報道ステーション』に転じた中嶋豪に代わり、初めて外国人(オーストラリア人)のシュレック・ヘドウィックが起用されている。ドラマ演出出身で、『サイバー美少女テロメア』(1998年)、『千年王国III銃士ヴァニーナイツ』(1999年)など特撮作品も手がけている中嶋に対し、ヘドウィックはドキュメンタリー畑が長く、本作が初のドラマであった。なお、デカレンジャーのメンバーは任務了解を「ラジャー」ではなく「ロ�
    %8%c!$K$b!":#:n$O%5%V%?%$%H%k$,$9$Y$F1Q8l$N$?$a!"%9%?%C%U$OEY!9%X%I%&%#%C%/$K0U8+$r5a$a$K9T$C$?$H$N$3$H!#F1%7%j!<%:$K$*$1$k6aG/$N5pBg%m%\%C%H$N@oF.%7!<%s$G$OCGを中心とするスタイルに移行しつつあったが、今作では「CGに頼り過ぎない」のと「質感重視」の方針から、昔ながらのミニチュアを用いた手法を併用しており話題を呼んだ。なおデカレンジャーチームのメンバーの苗字は内外の推理小説作家から、名前はお茶から、ドギーら宇宙警察高官の出身惑星名はエジプト神話からヒントを得ている。



    宇宙警察


    全宇宙の治安を守る警察組織。各惑星に分署を置く。S.P.D.(Special Police Dekaranger)とも記される。


    [ 地球署 ]



  • 赤座 伴番(あかざ ばんばん、通称:バン)

       デカレッドに変身する。地球署の新任刑事。激烈かつポジティブな正義感の持ち主。横紙破り的な行動のため警察学校時代は問題生徒だったが、地球署では水を得た魚のように活躍する。二丁拳銃を使う宇宙警察の銃挙法“ジュウクンドー”が得意。四字熟語が口癖(但し、中には熟語とは言い難い怪しい四文字語もある)。新撰組隊士を祖先に持つ。

       名前は『オリエント急行殺人事件』『そして誰もいなくなった』などで知られるイギリスの推理作家アガサ・クリスティと「番茶」より。


  • 戸増 宝児(とます ほうじ、通称:ホージー)

       デカブルーに変身する。デカレンジャーのリーダーで、ボス不在時には署長代行も務める。警察学校を首席で卒業したエリートだが、激務をこなしつつも特キョウ採用試験のための勉学も怠らない努力型の天才。コンピュータ関係に強いため科学捜査を得意としており、また射撃の名手でもある。美和という妹がおり、兄妹そろって奇妙な和製英語を口にする癖がある。

       名前はハンニバル・レクターシリーズで有名なアメリカの推理作家トマス・ハリスと「ほうじ茶」より。


  • 江成 仙一(えなり せんいち、通称:センちゃん)



       デカグリーンに変身する。並外れた勘と推理力にかけては地球署随一の存在。解決につながるヒントを掴もうとする際、「シンキングポーズ」と称して逆立ちする癖がある。穏健な性格だが、弱者を虐げる者に対しては激しい怒りを見せる。子供のときに誤って井戸に落ちた過去があり、以来閉所恐怖症となっている。

       名前はアメリカの推理作家エラリー・クイーンと「煎茶」より。


  • 礼紋 茉莉花(れいもん まりか、通称:ジャスミン)

       デカイエローに変身する。他者(やその所持していた物体)との接触によって相手の意思を読み取る能力を持つエスパー捜査官。かつてはその能力を忌み嫌い自暴自棄になっていたこともあったが、ある事件でドギーに命を救われたのをきっかけに、警察官として自分を活かす道を選んだ。ややアナクロニックな言動が特徴。チョウ刑事やワンデ星人の元義賊ニワンデなど熟年層に受けがいい。

       名前はハードボイルドの代表格とされるアメリカの作家レイモンド・チャンドラーと「ジャスミン茶」(Jasminの和表記は「茉莉花」)より。


  • 胡堂 小梅(こどう こうめ、通称:ウメコ)

       デカピンクに変身する。自称リーダー。変装と交渉が得意(後者はやや危なっかしいが)。明るく元気かつ純粋な性格で子供や動物に好かれる一方、おとり捜査を買って出る度胸も持つ。趣味はお風呂に入ることで、テツに一番風呂を横取りされてお冠になった事もあった。風呂にある3つのアヒル人形にはウメヨ・ウメノスケ・ウメゴロウという名前が付けられている(アヒル人形に名前をつけたのは、ウメコを演じた菊地美香のアイディア)。

       名前は『銭形平次捕物控』の作者として高名な日本の作家・ジャーナリスト野村胡堂と「昆布茶|梅昆布茶」より。


  • ドギー・クルーガー(通称:ボス)

       犬のような顔をしたアヌビス星人で地球署長。デカマスターに変身する。「地獄の番犬」の異名で犯罪者から恐れられ、特キョウからも一目置かれる元敏腕捜査官。剣術「銀河一刀流」の達人。スワン、ブンターとは旧知の仲。地球署開設前にも地球にいた事があり、ジャスミンの命の恩人でもある。


  • 白鳥 スワン(しらとり −)

       二対の耳(うち一対は翼状)を持つ以外は地球人に似た外見を持つチーニョ星人。捜査官ではないが、デカスワンに変身することができる。システムやロボットの整備・開発が専門だが、復顔術やプロファイリングもこなす。科学捜査研究所所長への就任を要請される程の天才だが、地位や名誉には興味が無く、デカレンジャー達の活動を温かく見守っている。


  • マーフィーK9(−けーないん)

       ロボット警察犬。キーボーンをくわえると、起動スイッチが入り、ディーバズーカに変形する。能力は優秀だが気難しいところがあり、スワンとウメコにしかなつかない。

       (K9とはアメリカ合衆国|アメリカでは「ポリス・ドッグ」のことを指す)


    [ 装備・武器]



  • SPライセンス(えすぴー−)

       特キョウ所属捜査官を除く宇宙警察官が携帯している警察手帳。『チェンジ(強化服「デカスーツ」装着)』、『フォン(通信およびデータ検索・分析)』、『ジャッジメント(宇宙最高裁判所に被疑者を起訴・即時判決を求める)』の3つのモードがある。なお、捜査官ではないスワンも所持している。


  • SPシューター(えすぴー−)

       宇宙警察官の携帯用小型拳銃。


  • ディーマグナム01/ディーマグナム02

       デカレッド専用のビーム拳銃。01は威力重視、02は速射性重視の仕様。2丁を連結しエネルギーを増幅させて帯状のビームを放つ「ハイブリットマグナム」とすることもできる。バン=デカレッドはジュウクンドーを得意とするため、格闘攻撃専用の装備は持っていない。


  • ディーナックル

       デカレッド以外の4人が装備する格闘攻撃専用のディーアームズ。隠剣とスタンガンの機能を併せ持つ。


  • ディーロッド

       警棒をかたどったディーアームズ。デカブルーとデカグリーン専用で、それぞれ仕様が異なる。


  • ディースティック

       ディーロッドと同じく警棒をかたどったディーアームズ。デカイエローとデカピンク専用。ディーロッドよりやや細身。


  • ゼニボム

       コイン型爆弾。ディースティックの柄に3枚収納されている。


  • ディーショット

       ディースティックとディーナックルをセットしたデカイエロー・デカピンク専用のパルスビーム拳銃。


  • ディースナイパー

       デカブルー専用ディーロッドとディーナックルをセットした狙撃銃。


  • ディーブラスター

       デカグリーン専用ディーロッドとディーナックルをセットした熱線サブマシンガン。


  • スワットモード

       特殊任務のために、デカスーツの頭部左側に多機能通信システムが、右側に暗視カメラ、熱源探知システム、透視システムが増設された状態。胸部や足にもプロテクターが施される。ディーリボルバーおよびデカウイングロボ(飛行時)のショックアブソーバーを兼ねる。使用には専用カリキュラムの修得が必要。


  • ディーリボルバー

       スワットモード装着時に使用できる強化型ビームマシンガン。5人とも使用可能。


  • マスターライセンス

       ドギー・クルーガーが携帯している警察手帳。カラーリングが異なっている以外はSPライセンスと全く同じ。


  • ディーソード・ベガ

       デカマスター専用のディーアームズ。刀身の振動によってあらゆる物体を切断できる。また刀身に込められたエネルギーを用いて、切断や、ライフルのように射撃することも可能。


    [ マシーン ]



  • パトストライカー

       デカレッドが操縦しているデカマシン。高速走行を得意とする6輪車。基本的な武器は無いが、ストライカーアーム(主にパトアーマーとパトシグナーをドッキングする際等に使用)を装備している。


  • パトジャイラー

       デカブルーが操縦するホバージェット型のデカマシン。武器は、ジャイロバルカン。転送機能が付いているディーワッパーと、マグネワイヤーを装備している。


  • パトレーラー

       デカグリーンが操縦しているデカマシン。デカレンジャーロボに変形した際の武器・シグナルキャノンをコンテナに積んでおり、この状態でも武器として使える。


  • パトアーマー

       デカイエローが操縦しているデカマシン。武器は、ライトフラッシュ(巨大化したアリエナイザーと怪重機を強烈な光で目潰しにする)。


  • パトシグナー

       デカピンクが操縦しているデカマシン。武器は無いが、サインボードが装備されている。


  • パトウィング

       飛行型デカマシン。パトウィング1から5までの5機がある。デカウイングロボに合体後の飛行時に強力なGがかかるため、原則としてスワットモード時でなければ搭乗できない。巨大な拳銃状の?デカウイングキャノン?に合体するモードも持っている。


  • マシンドーベルマン

       バンとジャスミンが乗る通常捜査用のデカビークル。トヨタ・セリカがベース。


  • マシンブル

       センちゃんとウメコが乗るデカビークル。トヨタ・WiLL VSがベース。


  • マシンハスキー

       ホージー専用のデカビークル(白バイ)。


  • デカベース

       デカレンジャーの5人が暮らし、デカマシンを収納し、スワンがメカの整備や製作に励んでいる、「宇宙警察地球署庁舎」そのもの。移動要塞「デカベースクローラー」へ変形する。


    [ ロボット ]



  • デカレンジャーロボ

       5体のデカマシンが合体した姿。武器は、ジャッジメントソードとシグナルキャノン。必殺技は、パトエネルギーをフルチャージし、シグナルキャノンを一斉発射する『ジャスティスフラッシャー』。


  • デカベースロボ

       デカベースクローラーがさらに変形した巨大ロボット。


  • デカウイングロボ

       5機のパトウィングが合体した巨大ロボット。飛行能力に秀でている。主要武器は二丁拳銃・パトマグナム。


    [ 特キョウ ]


    特別指定凶悪犯罪対策捜査官。特に凶悪なアリエナイザーによる事件のみを専門に手がける宇宙警察本部直属の捜査機関。「正拳アクセルブロー」という秘伝の格闘術を有する。


  • 姶良 鉄幹(あいら てっかん、通称:テツ)

       特キョウ1班所属の地球人捜査官。デカブレイクに変身する。ヘルズ3兄弟を追って地球を訪れ、事件解決後、そのまま地球署駐在となった。ちょっと生意気だが明るく屈託のない性格で、「ナンセンス」が口癖である。

       スペキオン星人ジェニオの起こした事件の巻き添えで家族を失い、宇宙警察に引き取られた過去を持つ。そのため、地球署のデカレンジャー達と同世代ながら宇宙警察官としてのキャリアは15年近い(訓練生時代含む)。

       名前は『ローズマリーの赤ちゃん』『ブラジルから来た少年』など多くの映画作品があるアメリカのサスペンス作家アイラ・レヴィンと「烏龍茶|鉄観音」より。


  • リサ・ティーゲル

       リュミエル星人。特キョウ1班のチーフでテツの上司。デカブライトに変身する。厳格で、職務遂行に当たって一切の感情を挟まない。当初はバンたちの取り組み方を批判していたが、パイロウ星人コラチェクの事件を機に、彼らに対する評価を改めている。


    [ 装備・マシーン ]



  • ブレスロットル

       特キョウ所属捜査官が装着している腕輪型のアイテム。SPライセンスの機能を持つ他、変身後には正拳アクセルブローの数々の技を繰り出すためのサポートアイテムともなる。特キョウ所属捜査官はブレスロットル以外の装備は持っていない。


  • マシンボクサー

       特キョウ所属捜査官専用のデカビークル(一輪白バイ)。


    [ ロボット ]



  • デカバイク

       デカブレイクが操縦する巨大な白バイ型デカマシン。ロボット形態の「デカバイクロボ」、バイク形態でデカレンジャーロボを乗せた「ライディングデカレンジャーロボ」、さらに両機が合体した「スーパーデカレンジャーロボ」などにもなる。


    [ その他 ]



  • ヌマ・O(−・おー)

       ホルス星人。宇宙警察長官。全宇宙の警察機構を統率する最高責任者。


  • ブンター

       トート星人。スワットモード修得課程の担当教官。かってはドギーやスワンと同じチームに属していた。苛烈な訓練で地球署のデカレンジャー達を鍛え、チームワークの大切さを教えた。


  • チョウ・サン

       テラン星人。ドギーですら敬意を表するベテラン捜査官。宇宙警察地球署開設前には地球に駐在してアリエナイザー犯罪などに当たっていた。ジャスミンの瞳に、亡き娘の面影を見ていた。


  • ギョク・ロウ(通称:ギョクさん。スワンのみ「ギョクちゃん」)

       レオン星人。地球署開設時のメンバーで初代デカレッド(候補)。ホージー、センちゃん、ジャスミンの恩師。のち宇宙警察の新捜査機関「ファイヤースクワッド」を組織する。「心は熱く、頭は冷静に」を信条とする。


  • クラレンスK9(−けーないん)

       ロボット警察犬。ブンターの助手的存在。マーフィーとは対照的に素直な性格。



    アリエナイザー


    惑星間宇宙犯罪者、特に自身の特殊能力を使って犯罪を起こす者の総称。綴りは"Alienizer"で「エイリアン」のもじりと「有り得ない」をかけたもの。* エージェント・アブレラ

       レイン星人。敵組織が設定されていないこの物語の敵役。様々なアリエナイザーに犯罪を斡旋してきた武器商人。巨大ロボット怪重機のレンタルや巨大化保険など守備範囲は広く、私兵も有している。




  • バラン・スー


  • ドン・モヤイダ


  • ヘルヘヴン


  • ケバキーア


  • ベイルドン


  • カーサス


  • ブライディ


  • ダゴネール


  • シェイク


  • ヴィーノ


  • ベン・G


  • ファーリー


  • メテウス


  • イーアル


  • ベートニン


  • ジンチェ


  • バイズ・ゴア


  • ヘルズ3兄弟

    ブリッツ

    ボンゴブリン

    サキュバス


  • ゴルドム


  • ビョーイ


  • ダーデン


  • ミリバル


  • ボラペーノ


  • ジェニオ


  • ジャッキル


  • サノーア


  • ゾータク


  • ギネーカ


  • デーチョ


  • シロガー


  • ラジャ・ナムナン


  • クロード


  • ギャンジャバ


  • ミーメ


  • コラチェク


  • ジンギ


  • ニカレーダ


  • ブラウゴール


  • ビスケス


  • バーチョ


  • マシュー


  • テリーX


  • ジェリフィス


  • アンゴール


  • ウニーガ


  • スキーラ


  • ガニメデ


    [ 怪重機 ]


    エージェント・アブレラの販売する巨大マシーン。


  • ファンクラッシャー


  • デビルキャプチャー

    デビルキャプチャー

    デビルキャプチャー2

    デビルキャプチャー3

    デビルキャプチャー4

    デビルキャプチャー5

    デビルキャプチャー6


  • エンバーンズ


  • シノビシャドー

    シノビシャドー

    シノビシャドー2


  • テリブルテーラー

    テリブルテーラー

    テリブルテーラー2


  • キャノングラディエーター

    キャノングラディエーター

    キャノングラディエーター2

    キャノングラディエーター3

    キャノングラディエーター4


  • ビグドローワー

    ビグドローワー

    ビグドローワー2


  • ゴッドパウンダー


  • ハンタージェット

    ハンタージェット

    ハンタージェット2


  • アルティメットビル

    アルティメットビル

    アルティメットビル2


  • メガロリア

    メガロリア

    メガロリア2


  • ナイトチェイサー

    ナイトチェイサー

    ナイトチェイサー2


  • ミリオンミサイル


  • フランケンザウルス


  • アブトレックス



    キャスト





    [ 俳優 ]



  • 載寧龍二(赤座伴番 役)


  • 林剛史(戸増宝児 役)


  • 伊藤陽佑(江成仙一 役)


  • 木下あゆ美(礼紋茉莉花 役)


  • 菊地美香(胡堂小梅 役)


  • 吉田友一(姶良鉄幹 役)* 石野真子(白鳥スワン 役)* 中川翔子(ヤーコ 役)


  • 七森美江(リサ・ティーゲル 役)


  • 池田香織(戸増美和 役)* 菊池隆則(1・2話ゲスト・黒コートの男/ドン・モヤイダ 役)


  • 郷本直也(ヴィーノ 役)


  • みのすけ(5話ゲスト・岩木 役)


  • ダンディ坂野(イーアルの人間体・中華料理店オーナーのワン 役)


  • 蒲生麻由(サキュバス・ヘルズ 役)


    [ 声優 ]



  • 稲田徹(ドギー・クルーガー/デカマスター 役)


  • 加藤精三(チョウ・サン 役)


  • 岸野一彦(ヌマ・O 役)


  • 柴田秀勝(ドギー・クルーガーの師匠 役)


  • 浪川大輔(ギョク・ロウ 役)* 中尾隆聖(エージェント・アブレラ 役)


  • 中井和哉(イーガロイド、ウニーガ 役)


  • 檜山修之(ベン・G 役)


  • 土田大(ブリッツ・ヘルズ 役)


  • 高山みなみ(ジンギ 役)


  • 草尾毅(ビスケス 役)


  • 岸祐二(ガニメデ 役)* 古川登志夫(ナレーション)


    [ スーツアクター ]



  • 福沢博文(デカレッド、ギョク・ロウ 役)


  • 今井靖彦(デカブルー 役)


  • 三村幸司(デカグリーン 役)


  • 橋本恵子(デカイエロー 役)


  • 小島美穂(デカピンク 役)


  • 大岩永徳(デカブレイク 役)


  • 日下秀昭(ドギー・クルーガー、デカマスター、デカレンジャーロボ 役)


  • 小野友紀(デカスワン 役)


  • 大林勝(デカブライト 役)


  • 岡本美登(エージェント・アブレラ、ジャンギャバ(素顔含む) 役)

    上から7人(福沢から日下まで)は劇場版「特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE〜フルブラスト・アクション〜」で特別出演した。



    スタッフ



  • 原作:八手三郎


  • 制作統括:(東映)鈴木武幸


  • プロデュース:(東映)塚田英明 土田正通 (東映AG)矢田晃一 (テレビ朝日)シュレック・ヘドウィック


  • 脚本:荒川稔久 武上純希 横手美智子


  • 監督:渡辺勝也 辻野正人 竹本昇 坂本太郎 中澤祥次郎 鈴村展弘


  • 特撮監督:佛田洋


  • アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)


  • 音楽:亀山耕一郎



    主題歌



  • 特捜戦隊デカレンジャー(OP)

        歌:サイキックラバー

       最終話ではEDとして使われた。


  • ミッドナイト デカレンジャー(ED)

        歌:ささきいさお、森の木児童合唱団

       最終話では使用せず。また、劇場版では挿入歌として使われた。


  • girls in trouble DEKARANGER(ガールズイントラブルデカレンジャー)(ED)

        歌:ジャスミン&ウメコ、デカレンボーイズ(バン・ホージー・センちゃん)

       17話で初めて使われたジャスミン、ウメコがメインのエピソードのみのエンディング。また、劇場版ではデカレンボーイズ+テツも一緒に歌った『THE MOVIE VERSION DEKARANGER』を使用。



    放映リスト


    ・ ファイヤーボール・ニューカマー

    ・ ロボ・インパクト

    ・ パーフェクト・ブルー

    ・ サイバー・ダイブ

    ・ バディ・マーフィー

    ・ グリーン・ミステリー

    ・ サイレント・テレパシー

    ・ レインボー・ビジョン

    ・ ステイクアウト・トラブル

    ・ トラスト・ミー

    ・ プライド・スナイパー

    ・ ベビーシッター・シンドローム

    ・ ハイヌーン・ドッグファイト

    ・ プリーズ・ボス

    ・ アンドロイド・ガール

    ・ ジャイアント・デストロイヤー

    ・ ツインカム・エンジェル

    ・ サムライ・ゴーウエスト

    ・ フェイク・ブルー

    ・ ランニング・ヒーロー

    ・ マッド・ブラザーズ

    ・ フルスロットル・エリート

    ・ ブレイブ・エモーション

    ・ キューティー・ネゴシエイター

    ・ ウィットネス・グランマ

    ・ クール・パッション

    ・ ファンキー・プリズナー

    ・ アリエナイザー・リターンズ

    ・ ミラー・リベンジャー

    ・ ギャル・ハザード

    ・ プリンセス・トレーニング

    ・ ディシプリン・マーチ

    ・ スワットモード・オン

    ・ セレブ・ゲーム

    ・ アンソルブド・ケース

    ・ マザー・ユニバース

    ・ ハードボイルド・ライセンス

    ・ サイクリング・ボム

    ・ レクイエム・ワールド

    ・ ゴールドバッヂ・エデュケーション

    ・ トリック・ルーム

    ・ スカル・トーキング

    ・ メテオ・カタストロフ

    ・ モータル・キャンペーン

    ・ アクシデンタル・プレゼント

    ・ プロポーズ・パニック

    ・ ワイルドハート・クールブレイン

    ・ ファイヤーボール・サクセション

    ・ デビルズ・デカベース

    ・ フォーエバー・デカレンジャー



    放映ネット局



  • 東京都・関東広域圏 EX テレビ朝日


  • 北海道 HTB 北海道テレビ放送


  • 青森県 ABA 青森朝日放送


  • 岩手県 IAT 岩手朝日テレビ


  • 宮城県 KHB 東日本放送


  • 秋田県 AAB 秋田朝日放送


  • 山形県 YTS 山形テレビ


  • 福島県 KFB 福島放送


  • 新潟県 NT21 新潟テレビ21


  • 山梨県 YBS 山梨放送


  • 富山県 KNB 北日本放送


  • 石川県 HAB 北陸朝日放送


  • 福井県 FTB 福井テレビジョン放送|福井テレビ


  • 長野県 ABN 長野朝日放送


  • 静岡県 SATV 静岡朝日テレビ


  • 愛知県・中京圏 NBN 名古屋テレビ放送


  • 近畿広域圏 ABC 朝日放送


  • 鳥取県・島根県 TSK 山陰中央テレビジョン放送


  • 岡山県・香川県 KSB 瀬戸内海放送


  • 広島県 HOME 広島ホームテレビ


  • 山口県 YAB 山口朝日放送


  • 徳島県 JRT 四国放送


  • 愛媛県 EAT 愛媛朝日テレビ


  • 高知県 KUTV テレビ高知


  • 福岡県・佐賀県 KBC 九州朝日放送


  • 長崎県 NCC 長崎文化放送


  • 熊本県 KAB 熊本朝日放送


  • 大分県 OAB 大分朝日放送


  • 宮崎県 MRT 宮崎放送


  • 鹿児島県 KKB 鹿児島放送


  • 沖縄県 QAB 琉球朝日放送



    劇場版



  • 特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE フルブラスト・アクション

       2004年9月11日公開。同時上映作品は、『仮面ライダー剣|仮面ライダー剣 MISSING ACE』。

       ゲストヒロインであるマリー・ゴールド刑事=デカゴールド役を新山千春が、犯罪グループのリーダーを遠藤憲一が演じた。また終盤に登場する「デカレンジャーロボ フルブラストカスタム」は映画のみのオリジナルロボ。



    トピックス



  • 2004年10月8日と12月24日にテレビ朝日系の人気音楽長寿番組「ミュージックステーション」にメンバーが出演。『恋愛戦隊シツレンジャー』を歌う後藤真希、松浦亜弥、安倍なつみの3人との「夢の競演・実現!」でアリエナイザーを一撃必殺で勝利した。12月24日放送のスーパーライブでは、収録地である初開催地のさいたまスーパーアリーナの占拠を目論むエージェント・アブレラまで登場している。


  • 同年10月24日の回はL字画面で、新潟県中越地震の最新情報を出しながら放送した(一つ前の枠である「かいけつゾロリ」は名古屋テレビが送出元であったためテレビ朝日のみL字画面が付加されたが、この番組はテレビ朝日が送出元であったため、L字画面を付加した状態で全国送出されている)。


  • 提供スポンサーであった、焼肉レストラン「牛角」のCMにメンバーが出演し、タイアップキャンペーンが好評を博した。


  • 特撮ファンでもある劇作家・中島かずきは、雑誌『HERO VISION』(朝日ソノラマ)での東映・塚田英明プロデューサーとの対談で、本作のために2本のシナリオを構想していた事を明かした。一つは宇宙警察内の汚職を盛り込んだ法廷劇、もう一つは宇宙マフィアを絡めたものだったという。



    オリジナルビデオ



  • スーパー戦隊Vシネマ#特捜戦隊デカレンジャー VS アバレンジャー|特捜戦隊デカレンジャー VS アバレンジャー



    外部リンク



  • 特捜戦隊デカレンジャー(テレビ朝日公式)


  • 特捜戦隊デカレンジャー(東映公式)


  • 特捜戦隊デカレンジャー(スーパー戦隊ネット内)


  • DVD 特捜戦隊デカレンジャー特集(東映ビデオ内のサイト)








    Wikipediaより引用
    - Article
    - History
    - License:GFDL



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    2005年08月25日

    ドラマ[ケータイ刑事銭形シリーズ]

    ドラマ☆ストリートケータイ刑事銭形シリーズ



    ケータイ刑事銭形(ケータイデカ・ぜにがた)シリーズは東京放送|TBS系BSデジタル放送「ビーエス・アイ|BS-i」で2002年から2005年までに4作品が放送されたテレビドラマのシリーズであり、地上波TBSや毎日放送、ファミリー劇場、テレビユー福島、テレビユー山形、中部日本放送では時期遅れで放送されている。

    また、現在毎週木曜22時にBS-iでケータイ刑事銭形愛を再放送中。



    概要


    BS-iにおける番組のスポンサーがNTTドコモ|NTT DoCoMoということで、毎回発生するある事件を携帯電話を使って解決へと導いていく1話完結の刑事ドラマである(当初、携帯電話を犯人に投げつけるという案があったが、スポンサーであるDoCoMoからのNGで、結果ストラップを用いるということで落ち着いた)また、犯人は携帯電話を使うことがほとんど無い。
    強烈なキャラクターやあからさまなパロディなどエンターティメント性に振った作風や、ワンシーンワンカットや公開収録、ミュージカル仕立て、時代劇など実験的な試みが多数行われていることが特徴。


    また、同じ役者が違う役で何度も登場、特に同じ役者が犯人役と被害者役で2週連続で登場したこともあるなど、通常の刑事ドラマでは有り得ない演出なども多数あることも特徴だが、番組(銭形愛)開始当初は他作品のパロディと思われるシーンが少し登場する程度で、本格的にコメディ要素が強くなったのは銭形泪の後期からである。



    作品


    TV




    [ケータイ刑事銭形愛(あい)]


    (2002年10月〜2003年3月全26回)


    出演:宮崎あおい、山下真司、金剛地武志、下川辰平、声の出演(「警視庁から入電中」ボイス)菅原牧子
    主題歌


    彼女の情景/小野綾子|オノ・アヤコ 作詞:渡辺なつみ・小野綾子 作曲・編曲:コモリタミノル


    [ケータイ刑事銭形舞(まい)]


    (2003年10月〜2003年12月全13回)


    出演:堀北真希、山下真司、金剛地武志、声の出演(「警視庁から入電中」ボイス)小林麻耶TBSアナウンサー


  • 備考

    オープニングの振付けをしているパパイヤ鈴木が第1話に出演した。


    理由は定かではないが、毎日放送やファミリー劇場で放送される際は9話のみ欠番扱いとなりカットされていた。


    [ケータイ刑事銭形泪(るい)]





    [ファーストシリーズ]


    (2004年1月〜2004年3月全13回)


    出演:黒川芽以、山下真司、金剛地武志、声の出演(「警視庁から入電中」ボイス)小林麻耶TBSアナウンサー





    [セカンドシリーズ*]


    (2004年4月〜2004年8月全22回)


    出演:黒川芽以、草刈正雄、金剛地武志、声の出演(「警視庁から入電中」ボイス)小林麻耶TBSアナウンサー





    [アナザーストーリーシベリア超特急刑事*]


    (2004年9月全4回)


    出演:黒川芽以、金剛地武志、水野晴郎、声の出演(「警視庁から入電中」ボイス)小林麻耶TBSアナウンサー* *アナザーストーリーの話数はセカンドシリーズからの通算で表示されている。
    主題歌


    泪の海/黒川芽以 コーラス:LINDA 作詞:丹羽多聞アンドリウ・ASSASSIN 作曲:遠藤浩二


    [ケータイ刑事銭形零(れい)]





    [ファーストシリーズ]


    (2004年10月〜2004年12月全13回)


    出演:夏帆、草刈正雄、金剛地武志、声の出演(「警視庁から入電中」ボイス)小林麻耶TBSアナウンサー







    [セカンドシリーズ]


    (2005年1月〜2005年3月全13回)


    出演:夏帆、山下真司、金剛地武志、声の出演(「警視庁から入電中」ボイス)小林麻耶TBSアナウンサー*備考

    五代刑事役の山下真司は当時テレビ朝日系で放送中だった「富豪刑事」にも鎌倉警部役で出演していたが、2005年1月30日放送分の「銭形零」にもこの鎌倉警部の役のまま登場した。なお、本放送中のドラマに他局でも本放送しているドラマのキャラが出演することは極めて異例である。また、主演の夏帆は「三井不動産|三井のリハウス」のリハウスガールであるためか「銭形零」放送前に三井のリハウスのCMが1分間に渡り連続して放送されている。


    [悪いオンナ「ルーズソックス刑事(デカ)」]



  • ケータイ刑事銭形シリーズの原型となった作品。2000年に放送された。全4回。


    出演:平山あや(当時・平山綾)、岡本光太郎、榊原るみ
    主題歌


    We're champ/R

    映画





    設定





    [銭形一族]


    各シリーズの主人公は警視総監を祖父に持つ4姉妹であるという設定で上から愛・泪・舞・零の順である。なお、2000年に東京放送|TBS地上波で深夜放送されたドラマ「悪いオンナ『ルーズソックス刑事』」の主人公、銭形紅子は従姉妹という設定である。このドラマシリーズのプロデューサーである丹羽多聞アンドリウ氏は、インタビューで銭形姉妹は4姉妹であり他に姉妹はいないということを明かしたが、従姉妹は親戚の数だけおり、更にそれぞれが一人っ子だとは限らないと含みを残した答えをしている。尚、銭形という主人公の名前だが、「ルパン三世」に登場する銭形警部(銭形幸一)とは無関係。また、銭(和同開珎)を模した携帯ストラップを用いて犯人を攻撃するところから、「銭形平次」の子孫という設定と思われがちだが、こちらも無関係。(銭形平次が使用するのは寛永通宝)


    [ケータイ刑事]


    特殊な携帯電話を持つことが許された優秀な刑事。また、鑑識の柴田が「銭形」と書かれた15年前の携帯電話を発見するシーンが登場することから、過去に最低1人はケータイ刑事が存在したことが見てとれる。更に、「ケータイ刑事銭形零」ファーストシリーズ第9話にはもう1台携帯電話が登場し、零が(銭形家ではなく)「銭形一族しか持つことを許されない」と言うシーンも登場する。


    [入電ボイス]


    毎回事件が発生すると、銭形姉妹の携帯電話に「警視庁から入電中」という着信音とともに、事件現場の動画が送られてくる。そのときの入電ボイスは「警視庁から入電中、警視庁から入電中、○○(事件場所)で○○(事件の種類)発生。直ちに現場へ急行せよ。」が基本だが、場合により「直ちに捜査を開始せよ。」など変化する。また、柴田から受信した場合は「鑑識課から入電中。」だった。




    [裏設定・小ネタなど]



  • 当ドラマシリーズではウラリという架空の物質一覧|架空の毒物が多用されている。また、別名を「クラーレ」とも言う同名のアルカロイドは実在するが、別ものである。通常、刑事ドラマで毒物といえば青酸カリやクロロホルムなどが使用されることが、多いが当ドラマにおいてはこれらの使用はまれでウラリと呼ばれる毒物が使用されることが多い。当ドラマにはウラリヘビやウラリバチといったこの毒を有する架空の動物も登場したほか、類似物質のウラリル、ウラリリトマス試験紙なども登場した。また、数は少ないもののオズマゴロシという毒物も数回登場している。


  • 一部の例外を除いては、赤坂・渋谷・成城近辺の3ヶ所で事件が発生しており、ここを魔の三角地帯と呼ぶ。魔の三角地帯が何なのか、なぜそこで事件が多発するのかは謎。


  • 自動車のナンバープレートなど数字が登場する場合は、そのほとんどが28になっている。この数字にどのような意味があるのかは不明。単にプロデューサーの名前が丹羽(にわ)なので28(にわ)だという説もある。


  • シリーズ第1作の銭形愛の名前の由来はBS-i。


  • 銭形愛25話だけ愛の制服のタイの色が違う。これは、このエピソードがCGを多用しており、普段している青のタイだとクロマキー合成処理用のブルーバックと同化し透けてしまうためである。


  • 銭形家のエンゲル係数はおよそ1%である。



    登場人物



  • 銭形一族

    銭形


  • 役職:警視総監


  • 銭形4姉妹の祖父。

    銭形姉妹(姉妹共通キメゼリフ「謎は解けたよ、ワトソン君。」)


  • 銭形 愛(ぜにがた・あい)

    昭和59年11月4日生 さそり座 AB型 IQ180

    役職:警視正

    使用携帯電話:P2101V(FOMA・パナソニック モバイルコミュニケーションズ|松下通信工業製/N2002(FOMA・日本電気|NEC製)/PDA:シグマリオンII/ミュセア

    長女。

    キメゼリフ「匂う、悪の香り。」「愛の光で闇をうつ。あんたが悪事を隠してもシッポとあんよが見えてるよ。その名も人呼んで、ケータイ刑事、銭形愛。そこ等辺のギャルと一緒にするとやけどするよ。」

    カラオケクイーン


  • 銭形 泪(ぜにがた・るい)

    AB型(生年月日不明。本放送中は17歳の設定。)IQ180

    役職:警視正

    使用携帯電話:F2102V(FOMA・富士通|FUJITSU製)/P505is(松下製)/P900i(FOMA/PDC・パナソニック モバイルコミュニケーションズ|PMC製)/N900is(FOMA/PDC・NEC製)/PDA:シグマリオンIII

    次女。

    キメゼリフ「潤む、悪のしずく。」「涙の裏には悪の影、まんまと泣かしたつもりでも、最後はあんたが泣く番よ。その名も人呼んで、ケータイ刑事、銭形泪。私(アタシ)の涙で溺れなさい。」「食べられません、勝つまでは。」

    カルタクイーン

    使用マウンテンバイク|MTB:JAMIS Crosscountry 2.0 赤色


  • 銭形 舞(ぜにがた・まい)

    AB型(生年月日不明。本放送中は16歳の設定。)IQ180

    役職:警視

    使用携帯電話:F2102V(FOMA・FUJITSU製)/SO505i(FOMA・SONY製)/PDA:シグマリオンIII

    三女。

    キメゼリフ「疼く、悪の予感。」「この世に蔓延る悪の舞い。上手に踊ったつもりでも、あんたのステップずれてるよ。その名も人呼んで、ケータイ刑事、銭形舞。正義の舞さまステップ受けてみな。」

    ダンスクイーン

    使用MTB:JAMIS Crosscountry SX 2.0 青/黒色


  • 銭形 零(ぜにがた・れい)IQ180

    AB型(生年月日不明。本放送中は13歳の設定。)

    役職:警視

    使用携帯電話:F900iC(FOMA・FUJITSU製)/SH901iC(FOMA・シャープ|SHARP製)/PDA:シグマリオンIII

    四女。

    口癖・キメゼリフ「レレレ?」「増せり、悪の数字。」「午前零時の鐘の声、諸行無常の響きあり。いかに悪事を足せりとも、零を掛ければゼロなりき。その名も人呼んで、ケータイ刑事、銭形零。わらわの暗算解いてみよ。」「Q.E.D.」

    刑事クイーン

    使用MTB:JAMIS Crosscountry 1.0 赤色

    銭形紅子(ぜにがた・べにこ)


  • 放送時、中学3年生の設定。


  • 役職:刑事


  • 銭形姉妹とは従姉妹。


  • キメゼリフ「危険な香り。」「摘むべき花は悪の花。この世に咲いた悪の花。○○(犯人の名前)やっぱりアナタが犯人ね。(この間は毎回変化)悪い女は、この紅子様が見逃さないよ。金か男か愛の為。女ってのは貪欲だ。だけど忘れちゃいけないよ。掟がアンタを裁くのさ。悪い女は許さない。」*五代 潤(ごだい・じゅん)

    昭和35年1月13日生 やぎ座 O型

    役職:巡査部長

    使用携帯電話:銭形愛 N2002(FOMA・NEC製)/T2101V(FOMA・東芝|TOSHIBA製)/銭形舞・泪1st N2102V/銭形零2nd F880iES

    キメゼリフ→特定のキメゼリフは存在しないが、これまでに3度それらしいものを口にしている(セリフは毎回変化)。また、銭形姉妹の「謎は解けたよ、ワトソン君」にあたるセリフとして、「謎は解けたぜ、ワトソン君」と言ったこともある。

    トレードマークはスニーカー。

    かつて、七曲署|六曲署に務めていた。


  • ''→関連項目「太陽にほえろ!」*高村 一平(たかむら・いっぺい)

    生年月日及び血液型不明(本放送中は45歳の設定。)

    役職:巡査

    使用携帯電話:銭形泪2nd N900i(FOMA/PDC・NEC製)/銭形零1st F880iES(らくらくホンFOMA・FUJITSU製)

    五代 潤の従兄弟である。

    キメゼリフ→1度だけ口にした。「ボトルの裏にはラベルの影。まんまと飲ましたつもりだろうが、最後はあんたが飲む番だ。その名も人呼んでバーボン刑事高村一平。その辺の酒と一緒にすると二日酔いするぜ。」

    かつてロサンゼルス市警に勤務しており、刑事コロンボ|コロンボ刑事とは家族ぐるみの付き合いをしていた。

    トレードマークはバーボン。


  • ''→関連項目「華麗なる刑事」*柴田一族

    柴田 太郎(しばた・たろう)


  • 昭和42年5月5日生 おうし座 A型 IQ100 もろこし村出身


  • 役職:鑑識


  • クイズ王。


  • キメゼリフ→「死体は真実を語る」(または、「死体は真実を語っている」)

    柴田 二郎(しばた・じろう)


  • 役職:鑑識


  • 柴田 太郎の弟であるが、顔は似ていない。

    柴 多太郎(しば・たたろう)


  • A型(生年月日不明。放送時は38歳の設定。)


  • 役職:文部科学省|文科省宇宙開発事業担当係長補佐


  • 柴田の従兄弟であり、太郎に非常によく似ている。


  • 鑑識の英才教育を受けており、鑑識の能力も併せ持つ。

    金剛地武志(こんごうち・たけし)


  • 実在の俳優・ミュージシャンであるが、柴田一族であるとの噂がある。*ジャーロック・ボームズ

    キメゼリフ「謎ハ、解ケタヨ、ジョン・H・ワトスン|ワトソン君!」

    ''→関連項目シャーロック・ホームズ*多摩川 ドイル(たまがわ・どいる)

    10歳(歳をとらない。永遠に10歳。) IQ180

    役職:検事正

    法務大臣・多摩川 五男(たまがわ・ごなん)の孫

    歳はとらないが、顔が大きく変わることがある(歳をとらないという設定の為、一人の演者が何年も演じ続けることが不可能で演者が途中で変わる為)。


  • ''→関連項目「名探偵コナン」''*佐藤公安(さとう・きみやす)

    役職:公安部警部補*遠州 理津(えんしゅう・りつ)

    パイ屋

    ''零では事実上のレギュラー。''


  • 銀田一ゴースケ(ぎんだいち・ごーすけ)

    ''→関連項目金田一耕助*閣下(シベリア超特急刑事)

    ''→関連項目「シベリア超特急」''*野崎 太郎(のざき・たろう)

    昭和18年5月16日生 おうし座 O型

    役職:巡査部長

    五代の師である。


  • ''→関連項目「太陽にほえろ!」''*海王星団

    ''→関連項目「探偵学園Q」''

    荒畑 任五郎(あらはた・にんごろう)


  • A型


  • 元警視庁参事官

    ''→関連項目「古畑任三郎」''*黒木智博

    役職:警視庁総務課長*牛丸(うしまる)

    O型

    元刑事でかつては五代の相棒だった。

    また、五代には他に猫田(ねこた)・犬飼(いぬかい)という相棒もいた。*ワトソン(わとそん)

    銭形姉妹がいつも口にする「謎は解けたよ、ワトソン君。」というセリフに登場すること以外はすべて不明、ワトソン|彼らと関係あるのかも謎。

    なお、プロデューサーである丹羽多聞アンドリウ氏は「ワトソン君は実在する」と語っている。*山上 真司(やまがみ・しんじ)

    会社社長

    五代のそっくりさん(?)である。


  • ''関連項目→山下真司''*鎌倉 熊成(かまくら・くまなり)

    役職:警視庁警部

    五代のそっくりさん(?)である。

    *当ドラマ内では警視庁の警部の設定であるが『富豪刑事』の中では神奈川県警焼畑警察署捜査係の警部である。


  • ''→「富豪刑事」参照''*長塚時雄(ながつか・ときお)

    劇中劇「理想の刑事」に登場する理想の刑事。

    五代にそっくり。


  • ''→関連項目「理想の上司」''*ロジータ

    五代の恋人とされるフィリピン人。零の最終回までは名前だけの登場。



    主なゲスト出演者


    佐藤二朗(準レギュラー)/宝積有香(準準レギュラー)/水野晴郎(シベリア超特急刑事レギュラー)/矢部美穂/伊藤淳史/濱田マリ/岡本麗/斉藤暁/山崎一/嶋大輔/有坂来瞳/井上晴美/柳沢慎吾/パパイヤ鈴木/寺田農/内田春菊/三船美佳/伊藤高史/ミスターちん/田中要次/石野真子/坂井真紀/モロ師岡/ひふみかおり/松金よね子/つまみ枝豆/岩崎ひろみ/ルビー・モレノ/小林麻耶アナウンサー/(柴咲コウ(ルーズソックス刑事))





    遊び


    『踊る大捜査線』や『古畑任三郎』などでも多くみられる手法で、ドラマの本編ストーリーとはまったく関係ないところ(セットの後ろに映っている店の看板や脇役の名前など)に様々な遊びが見られるのも特徴である。



    時間経過のゆがみと矛盾


    ドラマ公式サイトなどによる登場人物のプロフィールと実際の時間経過にはゆがみが生じている。


    「銭形愛」放送時、公式サイトには各登場人物の生年月日が記されていた。しかし、「銭形舞」以降では年齢のみになり生年月日の設定はなくなっている。


    ただし、「愛」と「舞」のプロフィールを比べると現実世界での時間経過(「愛」に1年後に「舞」は放送された)と同様に各登場人物は1歳ずつ歳をとっている。


    しかし、これ以降では放送時期とは関係なく年齢の設定は固定されており、「舞」から「銭形泪」、「銭形零」となっても年齢は変化していない。更に、五代など一部の登場人物に関しては年齢の設定そのものがなくなってしまっている。


    これは、おそらく実際の時間経過と同様に歳をとってしまうと設定に矛盾が生じてしまうことの回避策と思われる。たとえば、「愛」放送時、愛は17歳であり、この時点で泪は16歳、舞は15歳でなければおかしい。その1年後に放送された「舞」の時点では泪は17歳、舞は16歳となる。そして、「泪」のファーストシリーズからセカンドシリーズへと変わる時期、現実世界では年度がかわって泪は途中で学年があがってしてしまうことになる。


    しかし、実際には「泪」放送時、泪はファーストシリーズ、セカンドシリーズ通して高校2年生の設定であり、年齢も17歳の設定である。
    ちなみに多摩川ドイルは、歳をとらない設定になっており、「愛」放送時に10歳だったが、「零」放送時にも10歳である。



    商品





    [書籍]



  • ケータイ刑事マニアルBOOK

    (「マニアル」とは「マニア」になれる「マニュアル」という意味の造語である)


  • 黒川芽以ケータイ刑事銭形泪カレンダー2005(書籍扱い)




    [CD]



  • 泪の海/黒川芽以(銭形泪主題歌)


    [DVD]



  • ケータイ刑事銭形愛DVD-BOX(全26話+特典映像収録)


  • ケータイ刑事銭形舞DVD-BOX(全13話+特典映像収録)


  • ケータイ刑事銭形泪DVD-BOXI(全13話+特典映像収録)


  • ケータイ刑事銭形泪DVD-BOXII(全13話+特典映像収録)


  • ケータイ刑事銭形泪DVD-BOXIII(全13話+特典映像収録)


    [その他]





    [ケータイ刑事手帳]



  • 銭形泪(黒川芽以)冬服バージョン(トレカ1枚付)(販売終了)


  • 銭形泪(黒川芽以)夏服バージョン(トレカ1枚付)

    購入に関する詳細は銭形泪公式HP

    に記述。




    [携帯用ゲーム]



  • iモード用有料ゲームサイト「ゲームWorld激安」ゲームコーナー内ケータイ刑事コーナー

    15パズル銭形泪編

    15パズル高村一平編

    15パズル柴田太郎編

    ケータイ刑事RPG〜伝説のケータイを探せ〜

    ケータイ刑事銭形泪(アクション)



    ケータイ刑事銭形泪放送事故


    2004年10月1日地上波TBSで当日放送予定だった「銭形泪」ファーストシリーズ第4話が放送されず、突然セカンドシリーズ第4話が放送された放送事故。

    当時、高村はBS-iに登場したのみで時期遅れで放送していた地上波には一度も登場しておらず、相棒が変わるという展開にもなっていなかった。


    視聴者からの指摘で気付き同日、TBSが「テープの確認ミス」だったことを謝罪をした。


    また、「銭形零」ではこの放送事故を自らパロった「おっちょこちょいなミステイク〜放送事故殺人事件」という話を放送している。



    スタッフ



  • 制作:木下プロダクション(愛)ドリマックス(舞〜。木下プロダクションはドリマックスの前身の会社。)


  • プロデューサー:丹羽多聞アンドリウ・荒木光明・吉川厚志・田沢幸治


  • 美術プロデューサー:平野裟一


  • 宣伝:中尾美香子


  • 劇中曲作曲:遠藤浩二


  • メイク:石黒智子


  • フロムファーストマネージャー:横山武


  • メイキングディレクター:武義


  • 音声:奥泉秀信


  • 入電ボイス:菅原牧子・小林麻耶


  • オープニングナレーション:林和義制作側スタッフも内輪ネタを扱った話などで多数出演している。



    関連項目



  • 刑事ドラマ


  • 携帯電話


  • ケータイ


  • 刑事



    外部リンク



  • ケータイ刑事銭形愛


  • ケータイ刑事銭形舞


  • ケータイ刑事銭形泪


  • ケータイ刑事銭形零


  • 悪い女「ルーズソックス刑事」






    Wikipediaより引用
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    2005年08月24日

    ドラマ[義経 (NHK大河ドラマ)]

    ドラマ☆ストリート義経 (NHK大河ドラマ)





    義経 (NHK大河ドラマ)




    義経(よしつね)は、2005年(平成17年)現在、放送されている日本放送協会|NHKの大河ドラマである。2005年1月より1年間に渡っての放送予定である。44作目のNHK大河ドラマ。平安時代後期の武将で、鎌倉幕府を開く源頼朝の弟、源平合戦で活躍する源義経が主人公のドラマ。若き義経と老獪な平清盛の対比が企画意図。源義経を大河ドラマの題材にするのは1966年(昭和41年)の「源義経」以来2回目である。放送前の2004年11月から、オロナミンCのCMに滝沢扮する義経が出演している。東京ドームでのマツケンサンバのコンサートで香取慎吾(カツケン)が、松平健演じる武蔵坊弁慶のモノマネをしていた。那須与一役は今井翼が演じている。



    スタッフ



  • 原作・・・宮尾登美子 「宮尾本平家物語」「義経」より


  • 脚本・・・金子成人


  • 音楽・・・岩代太郎


  • テーマ音楽演奏・・・NHK交響楽団


  • テーマ音楽指揮・・・ウラディーミル・アシュケナージ


  • 演奏・・・東京都交響楽団


  • 資料提供・・・村上元三


  • 脚本協力・・・川上英幸、眞鍋由紀子


  • 題字・・・陳?君


  • タイトル画・・・宮田雅之


  • 語り・・・白石加代子


  • 時代考証・・・奥富雅之


  • 風俗考証・・・二木謙一


  • 建築考証・・・平井聖


  • 衣装考証・・・小泉清子


  • 芸能考証・・・橋本裕之、野村万之丞


  • 所作指導・・・猿若清三郎


  • 殺陣武術指導・・・林邦史朗


  • 馬術指導・・・田中光法


  • 香指導・・・岩本砂重子


  • 京・御所ことば指導・・・小林由里


  • 駿河ことば指導・・・小林幸彦


  • 笛指導・・・稲葉明徳


  • 撮影協力・・・岩手県江刺市、京都市、山梨県


  • 製作統括・・・諏訪部章夫


  • 演出・・・#放送日程|放送日程に記載


  • 語り・・・柿沼郭(オープニング)、平野啓子(本編後の義経紀行)


  • フリューゲルホルン演奏・・・セルゲイ・ナカリャコフ


  • ピアノ演奏・・・松下奈緒



    出演





    [ 義経 ]



  • 源義経(上井聡一郎→神木隆之介→滝沢秀明(タッキー&翼))


  • 武蔵坊弁慶(松平健)


  • 伊勢三郎(南原清隆)


  • 駿河次郎(うじきつよし)


  • うつぼ(守山玲愛→上戸彩)


  • 熊野喜三太|喜三太(伊藤淳史)


  • 佐藤忠信(海東健)


  • 佐藤継信(宮内敦士)


  • 鷲尾三郎(長谷川朝晴)


  • 千鳥(中島知子(オセロ (お笑い)|オセロ))


  • 静御前|静(石原さとみ)


  • 常盤御前|常盤 (稲森いずみ)


  • 郷御前|萌(尾野真千子)


  • 源義朝 (加藤雅也)


  • 一条長成(蛭子能収)


  • 阿野全成|今若(中村陽介)


  • 義円|乙若(吉川史樹)


  • 磯禅師(床嶋佳子)


    [ 源氏 ]



  • 源頼朝(池松壮亮→中井貴一)


  • 北条政子(財前直見)


  • 大姫(野口真緒)


  • 北条時政(小林稔侍)


  • 牧の方(田中美奈子)


  • 北条宗時(姫野恵二)


  • 北条義時(木村昇)


  • 源範頼(石原良純)


  • 亀の前(松嶋尚美(オセロ (お笑い)|オセロ))


  • 源義仲|木曽義仲(小澤征悦)


  • 巴御前|巴(小池栄子)


  • 中原兼遠(森下哲夫)


  • 樋口兼光(堤大二郎)


  • 今井兼平(古本新之輔)


  • 根井行親(市川勉)


  • 楯親忠(山崎秀樹)


  • 新宮十郎義盛→源行家(大杉漣)


  • 梶原景時(中尾彬)


  • 梶原景季(小栗旬)


  • 大江広元(松尾貴史)


  • 三善康信(五代高之)


  • 和田義盛(高杉亘)


  • 源頼政(丹波哲郎)


  • 源仲綱 (光石研)


  • 源義高|木曽義高(富岡涼)


  • 安達盛長(草見潤平)


  • 比企禅尼|比企尼(二木てるみ)


  • 仁田忠常(上杉陽一)


  • 大庭景義(伊藤敏八)


  • 土肥実平(谷本一)


  • 三浦義澄(小倉馨)


  • 安田義定(真実一路)


  • 那須与一(今井翼(タッキー&翼))


    [ 奥州藤原氏 ]



  • 藤原秀衡(高橋英樹 (俳優)|高橋英樹)


  • 藤原桔梗|桔梗(鶴田さやか)


  • 藤原国衡(長嶋一茂)


  • 藤原泰衡(渡辺いっけい)


  • 藤原忠衡(ユキリョウイチ)


  • 佐藤基治(加世幸市)


    [ 朝廷 ]



  • 後白河天皇(平幹二朗)


  • 高階栄子|丹後局(夏木マリ)


  • 藤原基房(中丸新将)


  • 藤原成親(森源次郎)


  • 西光|西光法師(向雲太郎)


  • 藤原成経(宮内宏道)


  • 平康頼(内田龍磨)


  • 俊寛|俊寛僧都(村松卓矢)


  • 平知康(草刈正雄)


  • 以仁王(岡幸二郎)


  • 高倉天皇(馬場徹)


  • 安徳天皇(市川男寅)


  • 守貞親王(水谷大地)


  • 後鳥羽天皇(三俣凱)


    [ 京の人々 ]



  • 金売吉次(市川左團次 (4代目)|市川左團次)


  • あかね(萬田久子)


  • 鬼一法眼(美輪明宏)


  • 覚日律師(塩見三省)


  • お徳(白石加代子)


  • 朱雀の翁(梅津栄)


  • 五足(北村有紀哉)


  • 鳥丸(高橋耕次郎)


  • 大日坊春慶(荒川良々)


  • むじな(後藤和夫→川島大)


    [ 平家 ]



  • 平清盛(渡哲也)


  • 平時子|時子(松坂慶子)


  • 平重盛(勝村政信)


  • 平経子|経子(森口瑶子)


  • 平知盛(森聖矢→阿部寛)


  • 平明子|明子(夏川結衣)


  • 平宗盛(伊藤隆大→鶴見辰吾)


  • 平徳子|建礼門院徳子(中越典子)


  • 平重衡(岡田慶太→細川茂樹)


  • 平輔子|輔子(戸田菜穂)


  • 平維盛(賀集利樹)


  • 平資盛(小泉孝太郎)


  • 廊の御方|能子(山口愛→後藤真希)


  • 平時忠(大橋吾郎)


  • 平領子|領子(かとうかずこ)


  • 平頼盛(三浦浩一)


  • 平盛国(平野忠彦)


  • 平滋子|建春門院滋子(中江有里)


  • 平清宗(塩顕治→渡邊邦門)


  • 平教経(塚本高史)


  • 池禅尼(南風洋子)


  • 大庭景親(伊藤敏八)


  • 手古奈(上原美佐)



    放送





    [放送日程]


    第1回は1時間拡大版である。



    ソフトウェア





    [NHK大河ドラマ・ストーリー]



  • 義経 前編・後編


    [CD]



  • NHK大河ドラマ「義経」音楽絵巻(オリジナル・サウンド・トラック)- エイベックス|エイベックス株式会社


    [DVD]




    関連項目



  • 日本のテレビドラマ一覧 - 大河ドラマ



    外部リンク



  • 大河ドラマ「義経」


  • 『大河ドラマ「義経」が出来るまで』公式サイト/YOSHI-TSUNE.COM


  • ビデオリサーチ







    昨年:
    新選組!



    NHK大河ドラマ一覧



    次年:
    功名が辻(予定)








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    2005年08月23日

    ドラマ[銀狼怪奇ファイル]

    ドラマ☆ストリート銀狼怪奇ファイル



    銀狼怪奇ファイル(ぎんろうかいきふぁいる)は、1996年1月13日〜3月16日に日本テレビ系列局で放送されたテレビドラマ。正式なタイトルは「銀狼怪奇ファイル〜二つの頭脳を持つ少年〜」。全10話。平均視聴率は20.8%(最終話23.7%)。原作は、金成陽三郎原作・越智辺昌義作画の漫画作品「超頭脳シルバーウルフ」。放送終了の翌年、神戸児童連続殺傷事件が起こったため、再放送されなくなった。



    あらすじ


    父母を亡くし、父の友人に育てられた耕助は、事故で命を失いかけてIQ220の銀狼の人格を併せ持った二重人格(多動性同一性障害)となる。それ以後、耕助がピンチになると銀狼の人格が現れるようになった。

    銀狼はその頭脳を駆使し、自らが通う天神学園に起こる怪奇事件を次々解決するが、事件の影に銀狼以上の頭脳を持つ金狼の存在が・・・。



    キャスト



  • 不破耕助、銀狼:堂本光一 (KinKi Kids)


  • 小早川冴子:宝生舞


  • 小早川順三郎(冴子の父):蟹江敬三


  • 蛭間純平:井ノ原快彦(V6トニセン)


  • 土門竜太郎:秋山純(現役ジャニーズJr.(MA))


  • 鏡遥:木村佳乃


  • 木ノ内太:松山幸次


  • 薬師寺力、金狼:三宅健(V6カミセン)


  • 吉川麗子:中山エミリ


  • 大林大作:宇梶剛士


  • 不破俊助(耕助の父):近藤敦



    タイトル



  • FILE 1 2つの頭脳を持つ少年。恐怖!首なしライダー出現!


  • FILE 2 生き返る死体!?暴かれた首なしライダーの悲しい正体


  • FILE 3 突然人体が炎上!?エリート野球部連続怪死の謎を追え!


  • FILE 4 人体発火・完結編 憎しみが炎に変わる!野球部に消えた純愛


  • FILE 5 恐怖!ポルターガイスト 机がイスが勝手に動きだす!! 学園に忍び寄る死神の影


  • FILE 6 死神が絵からぬけだし最後の娘が死ぬ… 血ぬられた画家一族を狙う復讐の仮面をあばけ!


  • FILE 7 呪われた天神学園・動物のたたり!?ネズミの大群が教師を襲う


  • FILE 8 金狼がついに登場!!予告通りに次々と起こる事故死はトリック!?


  • FILE 9 金狼現わる!生徒が一晩でミイラに…明かされる銀狼出生の秘密


  • FILE10 完結編!最終決戦VS金狼 勝つのは誰だ?!そして最後の変身…



    主題歌



  • オープニングテーマ「ミッドナイト・シャッフル」歌:近藤真彦


  • エンディングテーマ「僕は思う」歌:堂本光一






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    2005年08月22日

    ドラマ[エイリアス (ドラマ)]

    ドラマ☆ストリートエイリアス (ドラマ)





    エイリアス (ドラマ)


    エイリアス(原題:Alias)は、アメリカ合衆国|アメリカ・American Broadcasting Company|ABCで2001年から放送中のスパイ|スパイフィクション海外ドラマ|ドラマシリーズ。日本では、2003年9月からNHK衛星第2テレビジョン|NHK-BS2※で放送を開始し、現在第2シーズンを放送中。SKY PerfecTV! AXNではNHK-BS2での放送終了後より第1シーズンを放送している。※ NHK衛星第2テレビジョン|NHK-BS2での第1シーズン放送時のタイトルは、エイリアス 2重スパイの女。





    概要


    学生生活を送るシドニー・ブリストウは、表向き銀行と名乗る、CIAの秘密作戦支部SD-6のエージェントとして、世界を股にかけ、スパイ活動を行っていた。周りの友人達には、家を空けるのは、出張が多いからとごまかしていた。しかし、恋人ダニーには、婚約しようと言われた事から、スパイである事を打ち明けてしまう。その結果、ダニーはSD-6によって殺され、シドニー自身も追われる事になる。父親ジャックの助けもあり、逃げ切れたシドニーは、SD-6がCIAとは関係がないという情報をCIAへ持ち込む。シドニーはSD-6壊滅を目標に、SD-6とCIA両方のエージェントとして活動を始める。



    主な登場人物



  • シドニー・ブリストウ(主人公:SD-6、CIAのエージェント):ジェニファー・ガーナー(声:安藤麻吹)


  • マイケル・ヴォーン(シドニーとの連絡係:CIAエージェント):マイケル・ヴァルタン(声:堀内賢雄)


  • ジャック・ブリストウ(シドニーの父:SD-6、CIAのエージェント):ヴィクター・ガーバー(声:勝部演之)


  • アーヴィン・スローン(シドニーの上司:SD-6):ロン・リフキン(声:羽佐間道夫)


  • ウィル・ティッピン(シドニーの親友:SD-6を探る新聞記者):ブラッドリー・クーパー(声:村治学)


  • ディクソン(シドニーの同僚:SD-6エージェント):カール・ランブリー(声:山野井仁)


  • マーシャル(シドニーの同僚:SD-6ネットワーク管理、スパイ機器開発):ケビン・ワイスマン(声:岩崎ひろし)


  • フランシー(シドニーの親友):メリン・ダンジー(声:喜田あゆ美)



    放送局



  • オーストラリア - Seven Network


  • オーストリア - ATV+


  • Belgium - VijfTv


  • カナダ - CTV


  • フランス - T?va 及び M6


  • ドイツ - ProSieben


  • インド - AXN


  • ポルトガル - SIC 及び AXN


  • アメリカ合衆国 - American Broadcasting Company|ABC

    シーズン 1 2001年9月30日 - 2002年5月12日 (木曜日 8 PM ET)

    シーズン 2 2002年9月29日 - 2003年5月4日 (PM ET)

    シーズン 3 2003年9月28日 - 2004年5月23日 (PM ET)

    シーズン 4 2005年1月5日 - 2005年5月25日 (PM ET)


  • イギリス - Channel 5, Sky One, Bravo Channel 4

    ''ノート:United Kingdom's most recent seasons are showing on Bravo.''


  • 日本

    日本放送協会|NHK BS2


  • シーズン 1 2003年9月24日 - 2004年3月17日 (水曜日 10 PM JT)


  • シーズン 2 2004年10月3日 - 2005年3月23日 (水曜日 10 PM JT)

    AXN


  • シーズン 1


  • シーズン 2



    外部リンク



  • NHK海外ドラマホームページ - エイリアス 2重スパイの女(Season 1)


  • NHK海外ドラマホームページ - エイリアス2 (Season 2)








    Wikipediaより引用
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    2005年08月21日

    ドラマ[アトランティスから来た男]

    ドラマ☆ストリートアトランティスから来た男



    アトランティスから来た男(アトランティスからきたおとこ、原題:Man from Atrantis)は、

    1980年に日本放送協会|NHKで全17話(70分版4本と60分版13本)が放送されたアメリカ合衆国|アメリカ・National Broadcasting Company|NBC製作のサイエンス・フィクション|SF海外ドラマ。製作は1977年9月25日から1978年7月25日。



    ストーリー
    海洋開発研究所(Foundation For Oceanic Research)の女性科学者エリザベス・メリル博士は、カリフォルニアの海岸に漂着した青年を救助する。彼は記憶を失っており、言葉も通じなかったため、マーク・ハリスと名付けられた。様々な調査の結果、マークはアトランティス大陸の最後の生き残りであることが判明する。マークは自分を救ってくれたエリザベスを信頼し、研究所の仲間たちと協力して、色々な冒険を繰り広げていく。



    登場人物



  • マーク・ハリス(演:パトリック・ダフィー、声:池田秀一)

    :手と足に水かきがあり、水中以外では24時間しか生存できない。イルカよりも早く泳ぎ、水深10,000mの水圧に耐える能力がある。酒、コーヒーは飲めない。


  • エリザベス・メリル博士(演:ベレンダ・J・モンゴメリー)



    放送リスト


    ・The Man from Atlantis (*)

    ・The Death Scouts (*)

    ・Killer Spores (*)

    ・The Disappearances ()

    ・Melt Down

    ・Mudworm

    ・The Hawk of Mu

    ・Giant

    ・Man O' War

    ・Shoot-out at Lands End

    ・Crystal Water, Sudden Death

    ・The Naked Montague

    ・The Siren

    ・C W Hyde

    ・Deadly Carnival

    ・Imp

    ・Scavenger Hunt(*):100分の作品を70分に編集して放映


    ():75分の作品を70分に編集して放映



    ノヴェライズ


    リチャード・ウッドリー著の子供向けノヴェライズ全4巻が評論社より出版されている。


  • アトランティスから来た男/よみがえる海底人間」


  • アトランティスから来た男/宇宙からの侵略」


  • アトランティスから来た男/未知の惑星生物」


  • アトランティスから来た男/地球脱出」






    Wikipediaより引用
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    2005年08月19日

    ドラマ[87%]

    ドラマ☆ストリート87%



    87%(はちじゅうななぱーせんと)は、日本テレビ放送網|日本テレビ系で2005年1月-3月に放送されたテレビドラマ。乳がんに冒された主人公の闘病などを描く。番組開始当初は「87%−私の五年生存率(−わたしのごねんせいぞんりつ)」であったが、生存率という言葉が生々しすぎるという癌患者・家族等からの抗議により「私の五年生存率」が外され、「87%」というタイトルに変更になった。



    キャスト



  • 小谷晶子 - 夏川結衣


  • 黒木陽平 - 本木雅弘


  • 小谷蒼太 - 川口翔平(子役)


  • 寺田弓子 - 杉田かおる


  • 剣崎護 - 渡辺いっけい


  • 酒井若菜


  • 古田新太


  • 橋爪功


  • 柏原収史


  • 相川七瀬


  • 北川弘美


  • 杏さゆり


  • 細川俊之


  • 今井雅之


  • 岩佐真悠子







    主題歌



  • CHEMISTRY『キミがいる』



    スタッフ



  • プロデュース - 伊藤響、大塚泰之、渡邉 浩仁


  • 脚本 - 秦建日子


  • 音楽 - ROGER WILCO



    関連項目



  • 日本テレビ水曜10時枠連続ドラマ



    外部リンク



  • 87%








    Wikipediaより引用
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    2005年08月18日

    ドラマ[101回目のプロポーズ]

    ドラマ☆ストリート101回目のプロポーズ



    101回目のプロポーズ』(ひゃくいっかいめのぷろぽーず

    )は、1991年7月1日から同年9月16日まで、フジテレビジョン|フジテレビ系列で毎週月曜日21:00 - 21:54 (JST)に全12回で放送されていたテレビドラマである。当初は「月9の恋愛ドラマに武田鉄矢が?」との否定的な見方が多かったが、一途に爆走する「恋愛ターミネーター (映画)|ターミネーター」ぶりに視聴者の関心は徐々に高まり、最終回では36.7%という驚異的な視聴率を記録した(平均視聴率は23.6%)。“トレンディから最も遠い男”武田を起用してトレンディドラマの概念を崩壊させた“最終兵器”とまで評されている。このドラマの台詞であった武田鉄矢の「僕は死にましぇん」(第6話のラストシーン)が同年の新語・流行語大賞|流行語(大衆部門・金賞)となった。このせりふは「僕は死にません」だったのだが、武田鉄矢の熱演で「僕は死にましぇん」と視聴者に聞こえてしまった。主題歌はCHAGE and ASKA|CHAGE&ASKAの「SAY YES」。フジテレビは同枠で放送された1990年10月〜12月の「すてきな片想い」、1991年!
    1月〜3月の「東京ラブストーリー」、そしてこの作品を「純愛三部作」と名付けた。



    キャスト



  • 矢吹薫 - 浅野温子


  • 星野達郎 - 武田鉄矢


  • 星野純平 - 江口洋介


  • 矢吹千恵 - 田中律子


  • 岡村涼子 - 石田ゆり子


  • 沢村尚人 - 竹内力


  • 石毛桃子 - 浅田美代子


  • 藤井克巳(真壁芳之) - 長谷川初範(二役)


  • 渋谷悟 - 前田真之輔



    各話タイトル(新聞発表より)



  • 第1楽章「運命のお見合い」


  • 第2楽章「一生に一度の賭け」


  • 第3楽章「僕が幸せにします」


  • 第4楽章「愛が動く時」


  • 第5楽章「愛のない結婚できますか?」


  • 第6楽章「婚約」


  • 第7楽章「まさかあの人が」


  • 第8楽章「悲しき婚約指輪」


  • 第9楽章「婚約者を取り返せ」


  • 第10楽章「僕はあきらめない」


  • 第11楽章「愛の女神よ!」


  • 最終楽章「SAY YES」







    海外リメイク


    2004年中韓合作で「第101次求婚」として翻案。ヒロインのチェリストを韓国の女優チェ・ジウ、チェリストに求婚する男(武田鉄矢の役)を台湾の俳優孫興が演ずる。日本での名場面(第6話のラストシーン)も翻案されている。



    関連項目



  • ドラマ






    Wikipediaより引用
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    2005年08月17日

    ドラマ[アリーmyラブ]

    ドラマ☆ストリートアリーmyラブ



    アリーmyラブ(アリーまいラブ、原題:Ally McBeal)は、アメリカ合衆国|アメリカ・FOXテレビ|FOXで1997年から2002年まで、5シーズンにわたって放送されたコメディドラマシリーズ。ボストン (マサチューセッツ州)|ボストン市にある法律事務所で働く弁護士・アリー・マクビール(演:キャリスタ・フロックハート)を取り巻く恋愛模様や、法廷での活躍を描いたドラマで、日本でも1998年よりNHK総合テレビで放送され人気を呼んだ。



    主な出演者



  • アリー・マクビール:キャリスタ・フロックハート(声:若村麻由美)


  • ジョン・ケージ:ピーター・マクニコル(声:江原正士)


  • リチャード・フィッシュ:グレッグ・ジャーマン(声:小杉十郎太)


  • ビリー・トーマス:ギル・ベローズ(声:宮本充)


  • ジョージア・トーマス:コートニー・ソーン=スミス(声:唐沢潤)


  • エレイン・バッセル:ジェーン・クラコフスキー(声:高乃麗)


  • レネ・ラディック:リサ・ニコル・カーソン(声:山像かおり)


  • リン・ウー:ルーシー・リュー(声:阿部桐子)


  • ネル・ポーター:ポーシャ・デ・ロッシ(声:赤間麻里子)


  • ラリー・ポール:ロバート・ダウニー・Jr (声:郷田ほづみ)


  • マーク・アルバート:ジェームズ・レグロス(声:村治学)


  • ジェニー・ショー:ジュリアン・ニコルソン(声:純名りさ)


  • グレン・フォイ:ジェームズ・マーズデン(声:小森創介)


  • レイモンド・ミルベリー:ジョシュ・ホプキンス(声:田中実)


  • ビクター・モリスン:ジョン・ボン・ジョヴィ


  • ライザ・バンプ:クリスティーナ・リッチ



    出演した有名人



  • ハーレイ・ジョエル・オスメント


  • スティング


  • ジョシュ・グローバン


  • エルトン・ジョン


  • マシュー・ペリー (俳優)|マシュー・ペリー


  • マライア・キャリー



    関連事項



  • 海外ドラマ一覧








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    2005年08月16日

    ドラマ[あいくるしい]

    ドラマ☆ストリートあいくるしい



    あいくるしいは、東京放送|TBS系列日曜劇場枠で、2005年4月10日から放送されるテレビドラマ。



    内容


    田舎町に暮らす7人家族の絆と成長を描く本格派ホームドラマであり、舞台は静岡県伊豆市となっている。




    キャスト



  • 真柴豪(長男・17)市原隼人


  • 真柴みちる(長女・18)綾瀬はるか


  • 真柴幌(次男・11) 神木隆之介


  • 真柴唄(次女・7) 松本梨菜


  • 南雲夕子(32)桜井幸子


  • 南雲愁(11) 本郷奏多


  • 中川竜一(32) 萩原聖人


  • 坂巻奈々(11) 志保


  • 原沢篤(46) 浅野和之


  • 原沢千秋(44) 南果歩


  • 原沢聖子(11) 後藤果萌


  • 原沢裕太(6) 武井証


  • 花井芳夫(46) 高橋克実


  • 花井京子(44) 高橋ひとみ


  • 花井耕作(11) 春山幹介


  • 矢口淳一(24) 小栗旬


  • 瀬戸政希(24)田中幸太朗


  • 木崎ほのか(18) 沢尻エリカ


  • 大判一(32) 塚地武雅(ドランクドラゴン)


  • 真柴由美(母親・46) 原田美枝子


  • 真柴徹生(父親・46)竹中直人


  • 真柴明示(祖父・70) 杉浦直樹(特別出演)



    スタッフ



  • 脚本・野島伸司(『ひとつ屋根の下』『高校教師』『未成年』『聖者の行進』など)


  • 音楽・千住明(『仔犬のワルツ』『高校教師』『未成年』『聖者の行進』など)


  • プロデュース:石丸彰彦(『世界の中心で、愛をさけぶ』『Stand Up!!』など)


  • 演出:吉田健、平川雄一朗、那須田淳


  • 制作:TBSテレビ



    主題歌



  • マイケル・ジャクソン|Michael Jackson 『ベンのテーマ』



    外部リンク



  • TBS・あいくるしい公式ページ






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    2005年08月15日

    ドラマ[GOOD LUCK!!]

    ドラマ☆ストリートGOOD LUCK!!





    GOOD LUCK!!


    GOOD LUCK!!』(グッドラック)は、東京放送|TBS系の日曜劇場枠で2003年1月19日から3月23日まで放送された、一人のパイロットの成長を描く青春ドラマ。最終回の平均視聴率は37.6%、瞬間最高視聴率41.6%を記録。
    また、黒木瞳はこの作品でチーフキャビンアテンダントを好演、「ヒット作に黒木あり」を実証した。





    出演



  • 新海元 木村拓哉 


  • 香田一樹 堤真一 


  • 緒川歩実 柴咲コウ 


  • 富樫のり子 黒木瞳 


  • 深浦うらら 内山理名


  • 新海良治 いかりや長介(特別出演)


  • 内藤ジェーン 竹中直人(特別出演) 


  • 朴美淑 ユンソナ


  • 阿部貴之 要潤


  • 原田美和子 加藤貴子


  • 新海誠 中尾明慶


  • 緒川香織 市川実和子


  • 島村孝司 天野浩成


  • 安住龍二郎 安住紳一郎


  • 医師 石黒賢 (ゲスト出演)


  • 太田健三郎 段田安則



    スタッフ



  • 脚本 井上由美子


  • プロデュース 植田博樹、瀬戸口克陽


  • 演出 土井裕泰、福澤克雄、平野俊一


  • 音楽 佐藤直紀


  • 音楽プロデューサー 志田博英


  • 主題歌 山下達郎「RIDE ON TIME」


  • 制作 TBSエンタテインメント(現・TBSテレビ)


  • 制作著作 TBS



    外部リンク



  • 公式ページ





    関連項目



  • 東京国際空港|羽田空港


  • 全日本空輸|全日空






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    2005年08月14日

    ドラマ[西部警察]

    ドラマ☆ストリート西部警察



    西部警察』(せいぶけいさつ)は、石原プロモーションが制作しテレビ朝日系列で放送されていたテレビドラマのシリーズである。80年代、20世紀を代表するポリスアクションドラマ(刑事ドラマ)の1つでもある。


    2003年に、テレビシリーズ『西部警察2003』が放送予定であったが、諸事情により中止されている(2004年10月に特番のみ放送、詳細は#西部警察2003|後述)。


    また、衛星放送では何度も再放送されている。パチンコ機としても登場し、好評を得ている。* テレビシリーズ 西部警察 (PART1)|西部警察 (1979年10月14日 - 1982年4月18日)


  • テレビシリーズ 西部警察 PART-II (1982年5月30日 - 1983年3月20日)


  • テレビシリーズ 西部警察 PART-III (1983年4月3日 - 1984年10月22日)


  • テレビスペシャル 西部警察 SPECIAL (2004年10月31日)本項では、最初のシリーズを便宜上「PART1」と呼称する。



    特長


    常識をはるかに超えたド派手な爆破シーンやカースタント、男達の熱い人間ドラマが評判を呼び、シリーズ化された。1979年から1984年までの放送の約4年間で撮影に使用された火薬の量は4,8t、壊した家屋や建物320軒、爆破シーンをより効果的に見せるための火炎を発生させるために使用されたガソリンの量は12,000リットルとも、一説には言われている。劇中に登場する犯人は非常に凶悪な者ばかりで現実世界の現行法で裁かれた場合、殆どの犯人が死刑か無期懲役になる可能性がある。しかし、あまりに凶悪な犯人は、射殺されるパターンが多い。その犯人たちの凶悪さに呼応するかの如く、登場する刑事たちも、武闘派ばかりであったし、劇中の銃撃戦も派手さ、迫力においてハリウッド映画顔負けである。日本の警察では考えられないくらい、刑事による発砲が多すぎ、今現在では無茶苦茶過ぎる設定。また劇中では現在では確実に警察不祥事や警察官の市民暴行ととられる描写が多々あり、警察のイメージダウンになること間違いなしのドラマであった。1979年に石原プロが制作し、日本テレビ系で放映された『大都会』シリーズの後継�
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    キャスト





    [共通]



  • 木暮 謙三(こぐれ けんぞう、演:石原裕次郎)

       西部警察署捜査課長・警視。キャリア官僚として入庁するも、現場での職務を望み出世コースより外れる。一説には暴走気味の捜査員達を抑える目付役だったとも。酒が大好き。事件が解決すると課長室でブランデーで祝杯を挙げる。行きつけのバーがあり、ボトルもキープされている。バーのマスター、朝比奈からは「グレさん」と呼ばれている。なお、木暮は裕次郎の死去と同時に他界したという設定になっている。また、課長室のブランデーは、酒好きで知られた石原裕次郎自らのものであると言われている。


  • 大門 圭介(だいもん けいすけ、演:渡哲也)

       捜査課・巡査部長(部長刑事)。

       “大門軍団”の別名で知られる捜査課の刑事たちをリーダーとして率い、彼らからは「団長」と呼ばれ、慕われている。

       ただし、彼の駆け出しの頃を知る谷刑事・浜刑事・南刑事(歴代の「おやっさん」たち)や捜査課長である木暮からは「大さん」と呼ばれる方が多い。


       拳銃(ニューナンブ)の代わりに(私物と思われる)レミントンM31改(散弾が広範囲に飛び散るように銃身を短くしていた)を使用している。時々はコルト?ローレン拳銃を使うが、M16やM2カービン等の改造型を使う事もある。

       テレビシリーズの最終話において、博多湾沖の無人島(ロケ地は瀬戸内海の「犬島」)にて原田芳雄が演じたテロリスト・藤崎と死闘を繰り広げた末に殉職したが、2004年に放送された『西部警察SPECIAL』においては、木暮の後を受けた西部警察署捜査課長として同じ役名のまま登場しており、「団長」の座は舘ひろし演ずる鳩村英次に譲った格好となっている。


       後に、渡は自身の出演した映画『レディ・ジョーカー』の番宣を兼ねた番組でのインタビューにおいて、大門のトレードマークであるサングラスは照れ隠しを目的としたものであることを紹介している。関連リンク


    [PART1]



  • 巽 総太郎(たつみ そうたろう、演:舘ひろし)

       捜査課刑事。愛称「タツ」、リーゼント姿でハーレー・ダビッドソンを乗り回す武闘派。(第30話で殉職、テレビシリーズで最初に殉職した。)


  • 松田 猛(まつだ たけし、演:寺尾聰)

       捜査課刑事。愛称「リキ」、射撃と爆発物の専門家。(第123話で殉職、壮絶な死を遂げた。)


  • 谷 大作(たに だいさく、演:藤岡重慶)

       捜査課刑事。愛称「タニさん」「おやっさん」、かつては大門を指導した立場の先輩刑事。(最終話で降板)


  • 源田 浩史(げんだ こうじ、演:刈谷俊介)

       捜査課刑事。愛称「ゲン」。(最終話で降板)


  • 兼子 仁(かねこ じん、演:五代高之)

       捜査課刑事。愛称「ジン」。(第54話で殉職)


  • 二宮 武士(にのみや たけし、演:庄司永建)

       捜査課係長・警部補。「どうするのかね、だいもんくぅ〜ん?」(泣きが入る)の台詞でお馴染み。(PART-II 第14話で降板)


  • 国立 六三(くにたち ろくぞう、演:武藤章生)

       鑑識課員。愛称「ロクさん」


  • 大門 明子(だいもん あきこ、演:古手川祐子)

       大門の妹、職業は売れない漫画家(本人曰く「劇画作家」)。通称「アコ」。


  • 朝比奈(あさひな、演:佐原健二)

       木暮の行きつけの店「CORNER LOUNGE」(木暮曰く「カド屋」)のマスター。元外交官(在米大使館・一等書記官)で、アメリカ勤務時代から木暮とは古くからの親友。互いに「ヒナさん」「グレさん」と呼び合う。


  • 桐生 一馬(きりゅう かずま、演:加納竜)

       捜査課刑事。愛称「リュウ」。殉職した巽の後任として着任。マシンXを最初に運転したことでも知られる。(第31話より、第74話で降板)


  • 北条 卓(きたじょう たく、演:御木裕)

       捜査課刑事。愛称「ジョー」。殉職した兼子の後任として着任。元白バイ隊員。(第55話より)


  • 平尾 一兵(ひらお いっぺい、演:峰竜太)

       捜査課刑事。愛称「イッペイ」。インターポールへ転出した桐生の後任として着任。元防衛隊員。(第75話より)


  • 鳩村 英次(はとむら えいじ、演:舘ひろし)

       捜査課刑事。愛称「ハト」「ポッポ」。アメリカFBI帰りの設定。舘自身は一度降板したが、別のキャストで再登場を果たした珍しい例。2004年のスペシャル版では大門の後任の団長となった。(第109話より)


    [PART-II以降]



  • 沖田 五郎(おきた ごろう、演:三浦友和)

       捜査課刑事。愛称「オキ」「ゴロウ」。東大卒のキャリア官僚で警部だったが、余命いくばくもない身で大門軍団に入るために志願して巡査に。(PART-II 第1話より、PART-III 第6話で降板)


  • 浜 源太郎(はま げんたろう、演:井上昭文)

       捜査課刑事。愛称「ハマさん」「おやっさん」。(PART-II 第1話より、第35話で殉職)


  • 大門 明子(だいもん あきこ、演:登亜樹子)

       古手川祐子から交代、設定も保母(現在の保育士)に変わった。沖田に恋心を抱くも、最終話で五代と結婚する。


  • 上村 七重(かみむら ななえ、演:吉行和子)

       木暮をはじめ大門軍団の行きつけの店「セブン」のママ。木暮のことを「グレ」と呼ぶ。(PART-III 第22話で降板)


  • 佐川 勘一(さがわ かんいち、演:高城淳一)

       捜査課係長・警部補。定年退職した二宮の後任として着任。着任当初、階級が上の木暮を何故か大門と勘違いし、説教するも鳩村にダメ出しされた逸話を持つ。二宮と同様、「困るんだよ、大門クン!」としょっちゅう苦言を呈する。(PART-II 第15話より)


  • 南 長太郎(みなみ ちょうたろう、演:小林昭二)

       捜査課刑事。愛称「チョーさん」「おやっさん」。城西署時代に、駆け出しの大門に刑事のイロハを教える。部下を庇うあまり査問委員会で上司を殴り、八丈署(八丈島)に左遷されていたところ、大門の計らいにより、殉職した浜の後任として着任。(PART-II 第36話より)


  • 山県 新之助(やまがた しんのすけ、演:柴俊夫)

       捜査課刑事。愛称「タイショー(大将)」。ぐれていた時代に大門と出会い、あこがれとライバル心から刑事になった。父親は牧師で自身もクリスチャン。死期を悟り辞職した沖田の後任として着任。(PART-III 第7話より)


  • 五代 純(ごだい じゅん、演:石原良純)

       捜査課刑事。愛称「ジュン」。(PART-III 第8話より)



    使用車輌


    ガゼール・オープンカーを除いてはボンドカー顔負けの特殊装備をもつクルマばかりである。


  • 日産自動車日産・ガゼール|ガゼールオープンカー|オープン

       木暮課長専用車。グローブコンパートメントに警察無線のモニターレシーバーを装備。


  • マシンX―日産自動車日産・スカイライン|スカイラインジャパン

       大門団長専用の初代特装車。世界中の警察史上初の自爆装置搭載パトカー。PART-3の話中で爆破される。撮影用に何台か用意されていたが、現在は1台も残っていない。


  • スーパーZ―日産自動車日産・フェアレディZ|フェアレディZ280

       処分されたマシンXに代わる大門団長の新しい専用車。ボンネット上には催涙弾発射筒が仕込まれている。


  • RS1(戦闘指揮車)―日産自動車スカイラインRS

       発砲して抵抗する犯人に対応するための単装機関砲2門が装備されている他、マフラーに偽装したアフターバーナーを装備している。

       助手席が外されそこに大型コンピュータを置いているため1人乗り。最高時速265km。


  • RS2(情報収集車)―日産自動車スカイラインRS

       無線傍受用アンテナ?サンルーフ?トランクには4連装特殊弾発射筒(劇中では未使用)などを装備している。またパトライトを車体後部側面に格納している。

       最高時速260km


  • RS3(情報分析車:RS1?2が登場するまではマシンRS)―日産自動車スカイラインRS

       ビデオカメラ・コンピュータを搭載している。横向きの後部座席が一つあり、そこでコンピュータを操作することも可。実はスーパーZと共に配備され、RS1・

       2が登場するまでは「マシンRS」となっていて、屋根の大型パトライトも無かった。その頃は完全に沖田専用車であった。

       最高時速255km(ノンターボ)


  • 特別機動戦術車―日産自動車日産・サファリ|サファリ

       放水銃を持つ現地指揮本部車。後部に放水用タンク車を連結する。


  • スズキ (自動車メーカー)|スズキ・カタナGSX1100S

       鳩村専用のバイク。PART-III終盤ではGSX1100Rに乗り換える。


  • 日産・セドリック|セドリック・日産・グロリア|グロリア

       普通の黒パトや白パトとして登場する。230型は主にPART-1の頃壊れ役となっていた。しかも登場が前期型の最低級グレードスタンダード(STD)から登場し、回を重ねるごとに上級グレードや後期型もスタント用となる。また生産台数の少ない稀少なグレードもまれに登場するがそんな事は関係なしにスクラップとなる。その次の330型はPART-1の終盤に前期型のSTDやDXなどの低級グレードが壊され始め、全国縦断ロケからではGL系もスタント用となる。またPART-1時代に登場していた後期型セドリックの2000GL-EコラムATは大都会時代から使用しているものでMT車があまり得意でない団長専用車としてマシンX登場まで活躍する。珍しいものでは兵庫ロケにおいて前期型グロリアの2800ccモデルの4ドアHTが、北海道ロケにおいて前期型グロリアの2800ccモデルの最上級グレードSGLが登場する。この両者は劇中1台しか登場せず、破壊もされていない。次の430型はデビュー時期が放送開始の直前だったためにあまり壊される印象はない。捜査用の黒パトとして登場しぁ
    F$$$?$N$O%;%I%j%C%/%;%@%s$N200E GLというグレード。PART-1の頃は前期型が、PART-2の静岡ロケ前までは前期型と後期型が、それ以降は後期型が使用されている。また名古屋ロケ前後からは430型の中ではタクシーなどに使用される最低級グレードのSTDが壊れ役として登場する。PART-3第5話ではPART-1時代現役だった前期型のGLが大爆破するなど、軽いスタント用としてPART-3では前期型もちょくちょく登場する。次のY30型は、PART-3の終盤にセドリック4ドアHTのV20ターボSGLというグレードが登場するが画面に映っていた回数が少ないため影は薄い。またこの型は同時期、同じテレビ朝日系で、なおかつ同じ日産自動車提供で放送されていた特捜最前線で使用していた車両とナンバーが連番になっている。


  • 日産・スカイライン|スカイライン

       歴代スカイラインのうちC10型(愛称:ハコスカ)は、PART-I時に横転に巻き込まれる一般市民の車や犯人車両で登場し、一応の警察車両として登場するのはPART-IIIでジュンがサンデーラリーに出場した際に使用した4ドア2000GTを勝手に警察車に改造して着任日に登場する(ただし、劇中終盤で爆破)。C110(通称:ケンメリ)はPART-Iの時は主にボディ色シルバーのものが犯人車両としてPART−II以降に全国縦断ロケが開始されてからは専ら壊れ役の白パト。グレードなどは古かったため4ドアセダンの中では前期型、後期型を問わず排気量も1600、1800、2000を問わず、系列もGLだろうがGTだろうが破壊される。黒パトとしては広島ロケで430セドリックの替え玉として2台登場。その他、2ドアは地方ロケの際、ショートノーズ系がたまに爆破される。C210/211(通称:ジャパン)は前期型ではセダン(GT)がPART−Iのときに誘拐専用の犯人車両として登場し、警察車両としてはPART−IIIの宮城ロケでセダン(GT)が2!
    台登場し、1台は犯人のセドリックに追突されトランク部分が破損する。2ドアHTの後期型はおなじみマシンXとして登場。登場時のマシンXはGT−Eベースだが本物を含め6台作られたマシンXではGT−EX、GT−ESなど他のグレードも使用している。DR30は2ドアHTではおなじみマシンRS−1/2/3(RS)。RS−1/2はS58式のRSターボ、RS/RS−3はS57式のだたのRS。4ドアセダンの方はサファリの登場から白パトとして2000RSが1台、2000GT-ESが1台の計2台が導入されている。このR30白パトはPART−IIからの壊れない白パト3人組(430セド後期セダン、R30セダン、910ブル4ドアHT)の片割れ。


  • 日産・ローレル|ローレル

       2代目C130型は4ドアセダンは排気量1800〜2000のものがPART−Iの九州ロケをはじめ全国縦断ロケで壊れ役として登場し2ドアHTもセダンに台数では劣るもののPART−Iの九州ロケから全国縦断ロケで壊れ役として登場。C230型はPART−Iの第1話・2話で大門専用車として4ドアセダン2000SGL-E(角目4灯)が登場し、丸目4灯の4ドアHTは基本的に犯人車両だが、PART−IIIの宮城ロケでは丸目4灯セダン、角目4灯セダン、丸目4灯4ドアHTが珍しく白パトとして登場している。またC31型はセダンに限り山形ロケで犯人が仲間の犯人を殺害しに行く際使用していた。


  • 日産・ブルーバード|ブルーバード

       510型はPART−I第31話で桐生の自家用車として登場する。610型は2000CCのGT系にあたるサメブルの4ドアセダンが福島ロケで1台だけ登場している(炎上し中から火だるまの警官が飛び出してきて大門たちが助けるというシーン)。710型は兄弟車バイオレットに称号を取られ存在しない。810型は4ドアセダンが犯人車両としてワゴンが西部警察ではおなじみ“城西警備保障”の現金輸送車として登場している。910型は4ドアHTの1800 SSS-EがPART-II以降壊れない白パト3人組(430セド後期セダン、R30セダン、910ブル4ドアHT)の片割れ。


  • TU-189 レデイーバード

       PART1第1?2話「無防備都市」で登場する米軍の装甲車。125mm砲(現在の公式設定では15cm砲)を搭載する。日本の軍事政権化を画策する富豪、大河内の

       意を受けた3人の傭兵によって南富士演習場から強奪され、東京を蹂躙したが大門軍団の罠にかかり、大河内もろとも爆発炎上した。



    スタッフ



  • 企画 : 小林正彦(石原プロモーション)、高橋正樹(テレビ朝日)


  • プロデューサー : 石野憲助(石原プロモーション)、星裕夫(テレビ朝日)


  • 俳優担当プロデューサー : 小島克己


  • 音響効果 : 小島良雄(東洋音響)


  • プロデューサー補 : 岩崎純、高山正彦、仲川幸夫


  • 音楽ディレクター : 鈴木清司


  • 衣装 : 第一衣装


  • 美粧 : 山田かつら


  • 小道具 : 高津映画装飾


  • 現像 : IMAGICA|東洋現像所


  • 協力 : 日産自動車


  • 企画協力 : ブローバック・プロ


  • 撮影協力 : 朝日ヘリコプター、共豊産業(PART1 第56話より)




    [PART1]



  • 脚本 : 永原秀一、柏原寛司、峯尾基三、宮下隼一、新井光、和久田正明、日暮裕一、那須真知子、杉村のぼる、浅井達也、大野武雄、永海秀国、平野靖司、駒田博之、宮田雪


  • 監督 : 渡辺拓也、澤田幸弘、小澤啓一、村川透、長谷部安春、宮越澄、西村潔、荻原達


  • 助監督 : 天間敏弘、丸久夫、萩原達、鷹羽邦彦、原隆仁


  • 音楽 : 宇都宮安重(編曲 : 石田勝範 演奏 : ホーネッツ)


    [PART-II以降]



  • 脚本 : 新井光、峯尾基三、大野武雄、宮下潤一、那須真知子、柏原寛司、永原秀一、日暮裕一、宮田雪


  • 監督 : 小澤啓一、渡辺拓也、澤田幸弘、宮越澄、村川透、萩原達、辻理、原隆仁


  • 助監督 : 原隆仁、萩原達、森清和夫


  • 音楽 : 羽田健太郎(演奏 : 高橋達也と東京ユニオン)



    PART1,II,III放映されたネット局



  • 北海道 HTB北海道テレビ放送


  • 青森県 RAB青森放送


  • 秋田県 ABS秋田放送


  • 山形県 YBC山形放送


  • 宮城県 KHB東日本放送


  • 福島県 FCT福島中央テレビ(〜1981年9月)→KFB福島放送(1981年10月〜)


  • 東京都・関東広域圏 ANB〔現EX〕テレビ朝日


  • 新潟県 新潟総合テレビ(〜1983年9月)→新潟テレビ21(1983年10月〜)


  • 山梨県 UTYテレビ山梨


  • 静岡県 SKT静岡けんみんテレビ〔現:SATV静岡朝日テレビ〕


  • 愛知県・中京圏 NBN名古屋テレビ放送


  • 富山県 KNB北日本放送


  • 石川県 ITC石川テレビ放送(PART1、PART-II)→MRO北陸放送(PART-III)


  • 福井県 FTB福井テレビジョン放送|福井テレビ(PART1)→FBC福井放送(PART-II,III)


  • 近畿広域圏 ABC朝日放送


  • 鳥取県・島根県 BSS山陰放送


  • 岡山県・香川県 KSB瀬戸内海放送


  • 愛媛県 RNB南海放送


  • 高知県 KUTVテレビ高知


  • 広島県 HOME広島ホームテレビ


  • 山口県 KRY山口放送


  • 福岡県・佐賀県 KBC九州朝日放送


  • 長崎県 NBC長崎放送


  • 大分県 TOSテレビ大分


  • 宮崎県 UMKテレビ宮崎


  • 熊本県 TKUテレビ熊本


  • 鹿児島県 KTS鹿児島テレビ放送(PART1全て、PARTIIは1982年9月まで)→KKB鹿児島放送(82年10月〜、PART-IIの途中から放送)


  • 沖縄県 RBC琉球放送 ただし、再放送はQAB琉球朝日放送



    西部警察2003





    [概要]


    2003年1月20日、このドラマの主演でもあった石原の十七回忌、石原プロモーション創立40周年、そしてテレビ朝日開局記念番組|開局45周年に合わせて、19年ぶりに復活することが渡から発表された。『西部警察 WESTERN POLICE 2003』と題した2時間のスペシャルドラマを制作することとなり、同年4月から5月にかけて宮崎県(「シェラトン・リゾート・フェニックス・シーガイア」など)にてロケーションを敢行した。無事に撮影を終了し、後に放映予定日が同年9月6日と決まった。続いて同年7月17日、まさに石原の十七回忌命日でもあるその日、『西部警察 2003』と題した連続ドラマ(同年10月から12月までの毎週木曜日夜8時からの1時間枠にて全10話を放映予定)の制作を開始することが渡から発表され、同年8月11日早朝、愛知県名古屋市において、市街地でのビル爆破シーンの撮影からクランクインした。�
    $7$+$7!"$=$NMbF|$N8月12日13時50分頃、同市港区の撮影現場オートバックス|スーパーオートバックス名古屋ベイ店の駐車場内において、出演俳優で石原プロモーション所属の池田努が、運転するイギリス|英国製スポーツカー・TVRタスカンのハンドル操作を誤りオーバーステアを起こし、そのまま見物客にアンダーステアで突っ込み男女5人を負傷させる人身事故を起こした。この事故を受けて、石原プロモーション社長でもある渡がすぐに入院中の負傷者のもとへ駆けつけ、事故を起こした池田とともに土下座して謝罪した。そして、渡は連続ドラマの制作を中止、予定していた10月からの放映を取りやめることを決断する。最終的にはテレビ朝日常務取締役・早河洋もこれに同意、翌日の8月13日に制作の打ち切りと10月からの放映中止を発表した。併せて、既に制作が終了し放映を待つのみとなっていた『西部警察 WESTERN POLICE 2003』についても、この影響により放映を無期限延期とすることが決まり、通常の土曜ワイド劇場が代替放繊
    w$5$l$?!#$J$*!"O"B3%I%i%^HG!X西部警察2003』が放送されるはずだった木曜夜8時の枠では、『新・京都迷宮案内』が放送された。事故から1年後の2004年8月11日、渡は前年に完成していた2時間のスペシャルドラマを同年10月31日に放送することを発表した。撮影の責任者であった石原プロモーション専務取締役・小林正彦に対する刑事処分が同年4月に確定、負傷者も既に回復し、放映への了解を得たことを受けて、お蔵入り寸前だった作品がようやく日の目を見ることになった。放映にあたっては再編集の上で15分間延長され、テレビ朝日開局45周年記念作品・日曜洋画劇場特別企画『西部警察 SPECIAL』として放映された(なお、宮崎ロケでの制作協力先であるテレビ宮崎においては、1週遅れの11月7日に放映された。)。


    [キャスト]



  • 大門 圭介(だいもん けいすけ、演:渡哲也)

       西部警察署捜査課長。


  • 鳩村 英次(はとむら えいじ、演:舘ひろし)

       捜査課刑事。大門軍団を引き継いだ「鳩村軍団」を団長として率いる。

       コルト ガバメントとG36C|G36を使う。


  • 橘 数馬(たちばな かずま、演:徳重聡)

       警視庁所属の刑事。日下憲吾に見い出されニューヨーク市警へ研修派遣中、鳩村と出会う。テレビドラマ初出演。


  • 日下 直美(くさか なおみ、演:戸田菜穂)

       捜査課刑事。シリーズを通じて初の女性刑事、鳩村軍団の紅一点。爆発物処理にも長けており、姉御肌。


  • 坂東 耕作(ばんどう こうさく、演:田山涼成)

       捜査課刑事。テレビシリーズの谷刑事・浜刑事・南刑事の後を受けた「おやっさん」的ポジションにいるが、実は舘より1歳年下である。


  • 三上 修(みかみ おさむ、演:木村昇)

       捜査課刑事。


  • 堀内 昌兵(ほりうち しょうへい、演:金児憲史)

       捜査課刑事。


  • 松山 高之(まつやま たかゆき、演:池田努)

       捜査課刑事。* 日下 憲吾(くさか けんご、演:大杉漣)

       警視庁対テロ特命課長・警視正。大門の親友であり、日下直美の実の父親。


  • 瓜生 信介(うりゅう しんすけ、演:村井国夫)

       警察庁長官官房長。


  • 藍子(あいこ、演:高橋惠子)

       大門・日下らが行きつけのバー「CORNER ROUNGE」のママ。* 新美 正臣(にいみ まさおみ、演:西岡徳馬)

       元警察庁キャリア官僚、国際手配中のところニューヨークにて鳩村らに逮捕される。


  • スズキ マコト(演:神田正輝)

       国際テロ組織「ブラックホーク(黒い鷹)」リーダー。新美の弟。*木暮は写真で登場する。


    [使用車両]



  • 大門 - ブラバスS6.7 (メルセデス・ベンツ Sクラスのチューンドカー)


  • 鳩村 - TVR・サーブラウ


  • 橘 - ロータス (自動車)|ロータス・エリーゼ


  • 堀内 - TVR・タモーラ


  • 松山 - TVR・タスカン


  • 三上 - モノクラフトGT300 (トヨタ・MR-Sのカスタムカー)


  • 日下 - TVR・タスカン*スズキ - リンカーン・ナビゲーター*制服警官 - 白パトとしては、Y31セドリックセダン・Y33グロリアグランツーリスモ・C35ローレルメダリストがブーメランタイプのパトランプを積載した壊れない車両。Y32グロリアグランツーリスモ・Y32セドリックブロアム・E3#ギャランVR-4・C5#ミラージュセダン・T45ギャランΣは一昔前のバータイプのパトランプを積載し、横転・爆破などのシーンに使われている。VR-4、ミラージュは石原プロが以前製作した「ゴリラ」のときに三菱から提供されたもので、ギャランΣも同じく「代表取締役刑事」製作時に三菱から提供されたものである。黒パトはY31セドリックセダン、Y33グロリアグランツーリスモが登場し、セドリックセダンは白パトよりも低級のグレードで劇中終盤ジャンプしてきたVR-4がトランク部分に突き刺さり大破する。また宮崎県警の所属ではなく、西部署の黒パトとしてアルファロメオ156GTAとアルファロメオ166が登場している。



    パチンコ


    パチンコ機として、ニューギンから2002年に「CR機|CR西部警察」が登場。演出が好評で、人気機種となる。さらに2005年夏、続編となる「CR西部警察2」が登場。液晶が大型になり、CPUの性能向上により、前作より当時の映像がふんだんに使われるようになった。



    外部リンク



  • 石原プロモーション・西部警察






    Wikipediaより引用
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    2005年08月13日

    ドラマ[古畑任三郎]

    ドラマ☆ストリート古畑任三郎



    古畑任三郎(ふるはたにんざぶろう)はフジテレビ系列のテレビドラマ。あるいは、ドラマの主役である刑事の名前。脚本は三谷幸喜。主演の田村正和初の刑事ドラマでもある。現在、あわせて39話放送されており、第1シリーズのタイトルは『警部補 古畑任三郎』だったが、第2シリーズ以降は『古畑任三郎』になっている。*第1シリーズ 1994年4月13日から1994年6月29日まで


  • 第2シリーズ 1996年1月10日から1996年3月13日まで


  • 第3シリーズ 1999年4月13日から1999年6月22日まで


  • スペシャル 5回


  • 総集編 1回『古畑任三郎』は、『刑事コロンボ』で知られる倒叙物と言われる形式で物語が進行していく。これは、犯行の様子をまず見せておき、刑事の古畑任三郎が真犯人とのやりとりや、様々な証拠から容疑を固め、最後に自供に追い込むというパターンである。視聴者は「誰が真犯人なのか?」という興味ではなく、「真犯人をどうやって追い詰めるか?」と言う点に目が向けられることになる。そのため、放送前に犯人役が公開される。また、この他にも随所にコロンボを意識したところが見受けられる。また、犯人役も普段は1回限りのゲスト出演や、殺人犯役をあまりしない役者が起用されることも話題のひとつとなった。このドラマのファンは芸能人にも多く、犯人を演じた小堺一機(もともと小堺は田村のモノマネで定評があった)をはじめ、古畑の物真似|ものまねする者も多い。番組でもパロディ化され、石橋貴明による「新畑任三郎(とんねるずのみなさんのおかげです)」や木村拓哉によぁ
    k!V8EH*Bs;0O:!JSMAP×SMAP)」が、有名どころである。「古畑拓三郎」については三谷幸喜が自ら脚本を書いた回もある。また、2000年には第3シリーズ、2002年には第2シリーズ、2004年には第1シリーズが再放送された。



    ドラマ『古畑任三郎』の概要



    [登場人物]


    古畑任三郎』に登場する人物は、非常に個性的である。*古畑任三郎(田村正和)

       警視庁捜査一課の刑事で、階級は警部補。後に警部に昇進。誕生日は1月6日で、シャーロック・ホームズやジャンヌ・ダルクと同じ。分倍河原駅|分倍河原付近在住で、移動は主にセリーヌの自転車に乗っている。意外とミーハーで、テレビは結構見ているらしい。ゴールデンハーフのファンで、好物は魚肉ソーセージ。サザエさんも最初の歌だけが好き。血を見るのが嫌いで、拳銃を持たないなど、コロンボとの共通点も多いが、黒いスーツで小奇麗な格好などの正反対の一面もある。少女コミックの愛好者。特技はボーリング。得意料理はミートローフ、焼き茄子、茶碗蒸し。兄は九州大学付属病院に勤務している。

       「任三郎」という名前は、森田一義アワー笑っていいとも!|笑っていいとも!で時任三郎(ときとう・さぶろう)が、よく「とき・にんざぶろう」と間違えられる、と語ったことに由来すると言われている。*今泉慎太郎(いまいずみ しんたろう)(西村雅彦)

       古畑の部下で、いい"いじめ相手"。彼の無意味な行動が事件解決のヒントをもたらしてくれることもある。やたらと福引で海外旅行を引き当てる才能を持つ。TVゲームが好きなおばあちゃんと2人暮らし。"おしゃまんべ"という名のネコを飼っている。刑事の仕事を開始する前はハスラーだったらしい。古畑よりも将棋が上手い所を見ると頭が悪いわけではないと思われる。渾名はピカさん、タコ(古畑が命名)、ハゲ、タコ坊主(小清水弁護士が命名)*西園寺守(さいおんじ まもる)(石井正則)

       古畑も一目置く、有能な部下の小男。渾名はチビ太。素早く的確な情報を収集し、古畑の推理の手助けをする。彼の力のみで事件を解決したこともある。が、時には勇み足も……。*芳賀啓二(白井晃)

       第2シリーズでは、古畑の部下として登場した。非常に気が利く上、頭もよく?、事件解決に際して古畑の有能?な右腕となる。ただし小清水潔の事件では誤認逮捕の挙句、今泉を犯人に仕立て上げようとしていた節(検察側の冒頭陳述の際)もあり、明らかに無能である。古畑家の鍋パーティーに呼ばれた際の写真を今泉と桑原技官に見せていたが、合成写真を作った可能性が非常に高い。第3シリーズではノンキャリアのはずなのに、なぜか出世し管理職になっている。*向島音吉(小林隆)

       古畑を敬愛する巡査。古畑が現場に到着すると、よく声をかけて貰えるものの、名前をなかなか覚えてもらえない。向島財閥の婿養子で、奥さんは内田有紀にそっくり。第3シリーズで一度離婚して旧姓の東国原(ひがしこくばる)になるが、後に復縁して向島に戻る。第2話で既に登場していた。*桑原技官(伊藤俊人)

       警視庁鑑識課の技官。事件が終わった後、今泉はちょくちょく桑原のもとを訪れ、古畑に対する愚痴をぶちまける。初登場は第1シリーズ最終回で、古畑に対する憎しみを露にした今泉に、毒物などを与えようとした。落語研究会の出身。*花田(八嶋智人)

       あらゆる職業を転々とする男。実は双子で、パーサーとして登場する花田は兄。するどい勘でズバリと犯人を指摘するが、それに全く根拠は無い。つまり犯人を最初から知っている視聴者と同じ目線を持っているため、視聴者の代理としてドラマ内に存在していると言える。*蟹丸警部(峰岸徹)

       誘拐犯専門の警部。第4話ではファックスを頼りに部下に的確な指示をし、第7話では事故(実際は計画殺人)の記者発表で登場し、消えた古畑任三郎では古畑の消息の証言をしている。*榑陸警部(大谷亮介)

       爆発物処理班班長。木村拓哉の回で初登場。観覧車に仕掛けられた爆弾をこともあろうに今泉に処理させようと苦肉の決断をしてしまった。古畑とはボーリング対決で一度負けているらしい。



    仕掛け


    古畑任三郎』には「遊び」とも言える仕掛けが、随所に散りばめられている。これは、コメディが得意な脚本家三谷幸喜によるところが大きい。*アヴァンタイトル

       番組の冒頭、黒い背景にところに古畑が立ち、その回のキーワードや関連する話を披露する。これで視聴者がどこに注目すべきかのヒントが示される。*赤い洗面器の男の話

       第11回「さよなら、DJ」を皮切りに、シリーズを通して語られる小話。最後のくだりになると、なんらかの理由によって中断されてしまうため、いまだ古畑や視聴者にオチは知らされないまま(三谷幸喜によると、オチは用意されているのこと)である。
    なお、この小話は『王様のレストラン』にも登場する。*他の回との繋がり

       以前放送した話の後日談などが台詞に挟まれることがある。1話完結のドラマでは、あまり多用されない手法だが、『古畑任三郎』では頻繁に使われている。*登場人物の名前

       毎回登場する犯人をはじめとして、登場人物の名前は既存の推理小説の登場人物や実在する人物の名前をもじったものが多い。マニアになると、これを探すのも楽しみのひとつとなっている。また、劇中に使われる関連する言葉にも元ネタが存在することがある。*他の作品との繋がり

       『古畑任三郎』と同じ三谷幸喜作品とのリンクが頻繁に見られる。中川淳一(鹿賀丈史) は、三谷脚本のドラマ『振り返れば奴がいる』の登場人物であり、中浦たか子(桃井かおり)は三谷の映画初監督作品『ラヂオの時間』に顔を見せ、赤い洗面器の男の話をしていた。また、二葉鳳翆(山口智子)の元には『王様のレストラン』のベル・エキップから花が贈られていた。*事件の発生順序

       事件の発生順序は、必ずしもテレビで放映される順序と一致しない。このことは、登場人物のささやかな会話や向島音吉巡査の苗字の変遷、SMAP事件の話、小石川ちなみの事後状況などから伺うことができる。ビデオ・DVDに収録される順序が、事件の発生時系列にほぼ従っているものと考えられている。*ちなみちゃんの思い出

       第一回目の記念すべき犯人である小石川ちなみはその後、パート3でも語り草となり、ストーリーの随所でその逸話が語られる。彼女は、殺人を犯しはしたが、その後、やり手の弁護士・小清水潔の弁護により、無罪となり、結婚してアトランタに住んでいるという後日設定がなされている。犯人役としては一番待遇が良く、どうして彼女だけ幸せな後日談を与えたのかについては紛れもなく脚本の三谷幸喜が小石川ちなみを演じた中森明菜の大ファンという理由によるもの。



    放送の概要



    [第1シリーズ]


    古畑任三郎』の記念すべき第1シリーズ。タイトルは『警部補 古畑任三郎』として放送された。『古畑任三郎』の基本的な設定が出来たシリーズと言える。部下の今泉慎太郎は、古畑の助手的な役割が強い。また、第8回は三谷幸喜が脚本を務めた「振り返れば奴がいる」

    の続編的要素をかね合わせた内容になっている。














    通算回サブタイトル犯人・職業(役者)放送日
    第1回死者からの伝言小石川ちなみ・漫画家(中森明菜)1994年4月13日
    第2回動く死体中村右近・歌舞伎役者(堺正章)1994年4月20日
    第3回笑える死体笹山アリ・精神科医(古手川祐子)1994年4月27日
    第4回殺しのファックス幡随院大・推理作家(笑福亭鶴瓶)1994年5月04日
    第5回汚れた王将米沢八段・棋士(坂東三津五郎|坂東八十助)1994年5月11日
    第6回ピアノ・レッスン井口薫・ピアノ奏者(木の実ナナ)1994年5月18日
    第7回殺人リハーサル大宮十四郎・時代劇俳優(小林稔侍)1994年5月25日
    第8回殺人特急中川淳一・外科医(鹿賀丈史)1994年6月1日
    第9回殺人公開放送黒田清・超能力者(石黒賢)1994年6月8日
    第10回矛盾だらけの死体佐古水茂雄・代議士秘書(小堺一機)1994年6月15日
    第11回さよなら、DJ中浦たか子・ディスクジョッキー(桃井かおり)1994年6月22日
    第12回最後のあいさつ小暮音次郎・警視庁捜査一課警視(菅原文太)1994年6月29日



    [第2シリーズ]


    タイトルを『古畑任三郎』に改めてのレギュラー放送。芳賀刑事が捜査に参加するようになって、今泉はどちらかというとドジさが強調されるようになった。










    通算回サブタイトル犯人・職業(役者)放送日
    第14回しゃべりすぎた男小清水潔・弁護士(明石家さんま)1996年1月10日
    第15回笑わない女宇佐美ヨリエ・教師(沢口靖子)1996年1月17日
    第16回ゲームの達人乾研一郎・医師(草刈正雄)1996年1月24日
    第17回赤か、青か林功夫・大学院生(木村拓哉)1996年1月31日
    第18回偽善の報酬佐々木高代・脚本家(加藤治子)1996年2月7日
    第19回VSクイズ王千堂謙吉・学習塾経営者(唐沢寿明)1996年2月14日
    第20回動機の鑑定春峯堂のご主人・古美術商(澤村藤十郎)1996年2月21日
    第21回魔術師の選択南大門昌男・マジシャン(山城新伍)1996年2月28日
    第22回間違われた男若林仁・雑誌編集長(風間杜夫)1996年3月6日
    第23回ニューヨークでの出来事のり子・ケンドール・未亡人(鈴木保奈美)1996年3月13日



    [第3シリーズ]


    西園寺と花田が参加して、初のレギュラーシリーズ。今泉の存在が、完全にお笑い担当になった。いままでの『古畑任三郎』のお約束的な流れを破壊する(視聴者からのはがきを読んだり、古畑が全く捜査に参加しないなど)実験的な話があるのが特徴。











    通算回サブタイトル犯人・職業(役者)放送日
    第28回若旦那の犯罪気楽家雅楽・落語家(市川染五郎 (7代目)|市川染五郎)1999年4月13日
    第29回その男、多忙につき由良一夫・メディアプランナー(真田広之)1999年4月20日
    第30回灰色の村荒木嘉右衛門・村長(松村達雄)1999年4月27日
    第31回古畑、歯医者へ行く金森晴子・歯科医師(大地真央)1999年5月4日
    第32回再会安斎亨・恋愛小説家(津川雅彦)1999年5月11日
    第33回絶対音感殺人事件黒井川尚・常任指揮者(市村正親)1999年5月18日
    第34回哀しき完全犯罪小田嶋さくら・女流囲碁棋士(田中美佐子)1999年5月25日
    第35回頭でっかちの殺人堀井岳・化学者(福山雅治)1999年6月1日
    第36回追いつめられて臺修三・西洋美術研究家(玉置浩二)1999年6月8日
    第37回最も危険なゲーム 前編日下光司・テロリスト(江口洋介)1999年6月15日
    第38回最も危険なゲーム 後編日下光司・テロリスト(江口洋介)1999年6月22日



    [スペシャル]


    シリーズの始めと終わりや、単発的に放送される。通常は1時間の放送時間だが、スペシャルでは2時間以上にわたる長編になる。




    通算回サブタイトル犯人(役者)放送日
    第13回笑うカンガルー二本松晋・数学者(陣内孝則)1995年4月12日
    第24回しばしのお別れ二葉鳳翆・前衛華道家(山口智子)1996年3月27日
    第26回古畑任三郎 vs SMAPSMAP・アイドル(SMAP)1999年1月3日
    第27回黒岩博士の恐怖黒岩健吾・監察医(緒形拳)1999年4月6日
    第39回すべて閣下の仕業 黛竹千代・外交官(松本幸四郎 (9代目)|松本幸四郎)2004年1月3日



    [総集編]


    古畑が突如として消息を絶ち、刑事仲間や過去に逮捕された犯人たちにインタビューしてその行方を追うというストーリーを軸にした総集編。インタビュー場面は新たに撮りおろしされたものだが、古畑役の田村の撮りおろしのシーンはない。


    ラストで古畑は、小石川ちなみの別荘の地下室に、今泉の不注意によって数日間閉じ込められていたところを発見されるが、チョコレートを持っていたのでなんとか一命はとりとめた。

    通算回サブタイトル犯人(役者)放送日
    第25回消えた古畑任三郎第24回までの犯人1996年4月9日



    [番外編『今泉慎太郎』]


    古畑任三郎』の番外編として、今泉を主人公として作られた10分番組。


    第1シリーズ「最後のあいさつ」で尺に数分の余りが出たので、研究室での今泉と桑原技官のやりとりを加えたところ好評だったため、第2シリーズとあわせて制作され、本編が放映された直後の深夜にオンエアされた。「最後のあいさつ」のときの桑原はマッドサイエンティストの趣が強かったが、第二シリーズの桑原は性格が明るくなり、今泉より年下という設定になった。


    第3シリーズでは制作されなかったものの、2004年のスペシャル「すべて閣下の仕業」のときに復活した。しかし、桑原技官役の伊藤俊人が逝去していたため、今泉・西園寺・花田(兄)の三人となった。


    [『古畑任三郎−殺人事件ファイル』]


    第1シリーズの小説版で1994年6月に扶桑社より刊行。全12話中10話が短編小説集として収録されている。1996年3月に文庫本化(この時「−殺人事件ファイル」のサブタイトルが取れた)。今泉慎太郎が出でいないなどテレビとは若干の違いがある。

    なお、スペシャル版を含む第2シリーズ以降のドラマ作品は筆者の三谷幸喜の意向により小説化の予定はない。



    スタッフ



  • 脚本 三谷幸喜


  • 企画 石原隆 鈴木専哉


  • プロデューサー 関口静夫


  • 演出 星護 河野圭太 松田秀知 鈴木雅之 (演出家)|鈴木雅之


  • 制作 フジテレビ、共同テレビジョン|共同テレビ



    放送局



  • フジテレビジョン|フジテレビ (新作)および(再放送)


  • FNS|FNS各局 (新作)および(再放送)


  • フジテレビ721|CS フジテレビ721 (再放送)



    参考書籍



  • 古畑任三郎大事典 扶桑社 ISBN 4-594-02109-3



    DVD



  • 古畑任三郎 すべて閣下の仕業


  • 古畑任三郎 3rd season DVD-BOX


  • 古畑任三郎 2nd season DVD-BOX


  • 警部補 古畑任三郎 1st DVD-BOX



    サントラ



  • 古畑任三郎(3)


  • 警部補 古畑任三郎 サウンドトラック Vol.2


  • 警部補 古畑任三郎


  • 古畑任三郎」リミックス



    外部リンク





  • フジテレビ






    Wikipediaより引用
    - Article
    - History
    - License:GFDL



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